久し振りの更新です。
おうし座[1998年04月17日)民主党、太陽はおうし座6度。1月26日の日食はみずがめ座6度で太陽に90度でプレッシャー。民主党党首(太陽であらわす)小沢氏の第一公設秘書の逮捕。日食はあなどれないですね。またネイタル太陽には土星はビンゴだし。中川しょーちゃんもネイタル水星に日食が180度で攻撃。おまけに木星も180度。教科書通り、酩酊会見で中傷、悪い評判ときたもんだ。それにしても団塊世代の運営するジャーナリスブログで占いコーナーやっているけれど、興ざめだなあ。団塊さんたちはものすごくパワフルだけど、お祭り騒ぎばかりしてちっとも解決策って考えること出来ないよね。安保闘争でもえた連中が結構だめだめなことしているよ。
。政府高官うるさんの発言は検察側から「大丈夫自民党には手を出さないよ。」と言質をとっていたのかしらんとおもってましたが。つまり官邸操作。まあ国会で追及してくだされ。
なんでも大久保さんを取り調べたのは鈴木宗男議員の取り調べをした、東京地検 谷川次席検事だそうで。
大久保秘書官と同じらしい。 で、前の秘書官(高橋 嘉信氏)はなにもしゃべる気なし?
西松マネーはほとんど自民党へ流れていたでしょ。こういう土壌を作ってきたのは現与党じゃないの?
金のかからない政治って実現できないかね。
いつものごとく棒に怒るサンのブログ記事はすごいね。
http://yahhoo.cocolog-tcom.com/goodwill/2009/03/post-94a9.html#more
そうそうこういう誤報は残しておかないとね。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090304-OYT1T00588.htm?from=navr
小沢一郎・民主党代表の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で、同会が準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)のOBを代表とする二つの政治団体から献金を受ける際、同社に請求書を出していたことが、同社関係者の話でわかった。
その後、献金は2団体名義で、請求書の金額通りに行われ、陸山会側からは2団体あてに領収書が発行されていたという。東京地検特捜部も同様の事実を把握しており、小沢代表側が政治団体からの献金は西松建設からのものと認識していた可能性が強いことを示す事実とみている。
二つの政治団体は「新政治問題研究会」(1995年設立)と「未来産業研究会」(98年設立)。特捜部の調べなどでは、陸山会は2団体が解散した2006年までの4年間に、実質的に西松建設からの献金と知りつつ、2団体名義で計2100万円の違法な企業献金を受け、2団体からの献金と記載していたとされる。複数の同社関係者などによると、こうした献金の要請は、小沢代表の秘書らから同社東北支店(仙台市)などに寄せられていたという。
要請があると、同社では本社の総務・経理部門を統括する管理本部の本部長らが、政治資金規正法違反容疑で再逮捕された前社長・国沢幹雄被告(70)(外国為替及び外国貿易法違反罪で起訴)らの了承のもとに金額を決定。この金額を伝えられた陸山会側は、改めて請求書を作成し、西松建設に渡していた。
その後、請求書は2団体側に渡り、献金額の振り分けは、団体の手持ちの資金に応じて、決定されていた。振り込みの手続きは、2団体の代表を務めるOBが行っていた。献金が終わると、陸山会側から2団体に領収書が送られてきたという。
こうした手続きは毎年繰り返され、陸山会側から西松建設側に、「今年もよろしく」などと、前年並みの献金額を求めることもあったという。献金額は、新政治問題研究会が03~05年に各500万円、06年が100万円。未来産業研究会は03、04年が各200万円、05年が100万円となっている。2団体には西松社員が会費を振り込み、後で同社が賞与などで補填(ほてん)していた。
この事件では、政治資金規正法違反容疑で、陸山会の会計責任者で小沢代表の公設第1秘書の大久保隆規容疑者(47)が逮捕されているが、同容疑者は容疑を否認している。特捜部は、陸山会の請求書は西松建設に送っていることから、大久保容疑者が、2団体は西松建設のダミーで、実際は西松建設からの献金だと認識していたとみている。
(2009年3月4日14時57分 読売新聞)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009030400926
準大手ゼネコン「西松建設」が小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」に違法献金したとされる事件で、会計責任者で同代表の公設第一秘書大久保隆規容疑者(47)=政治資金規正法違反容疑で逮捕=が、同社に金額を指定した上で企業献金を要求した疑いのあることが4日、複数の関係者の話で分かった。
同社には陸山会から請求書が送付されていたといい、東京地検特捜部は既に押収。同容疑者がダミーの政治団体を装った同社の企業献金と認識していた証拠とみて調べを進める。
逮捕容疑では、大久保容疑者は2006年4月までの4年間で、西松建設からの寄付と知りながら、ダミーとして使われた「新政治問題研究会」など2団体から計2100万円の寄付を受けたとする虚偽の内容を収支報告書に記入したとされる。
大久保容疑者は調べに対し、容疑を否定しているとみられる。(2009/03/04-20:07)
【毎日新聞】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090305ddm001040018000c.html
小沢・民主代表:秘書逮捕 大久保容疑者、献金額指定し請求 西松から直接受領か
小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、逮捕された小沢代表の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(47)側が、準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)の現職幹部から一部の献金を直接受け取った疑いがあることが関係者への取材で分かった。大久保容疑者が同社に金額を指定した請求書を送付していたことも判明。東京地検特捜部は、大久保容疑者側が西松建設からの違法な企業献金と認識していたとみて追及する。
大久保容疑者は陸山会の会計責任者だった03~06年、西松建設から計2100万円の献金を受け取りながら、同社OBが設立した「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」の二つの政治団体(解散)からの献金だったと装う虚偽記載を政治資金収支報告書にした疑いが持たれている。特捜部の調べに対し、大久保容疑者は違法献金の認識を否定しているとみられる。
西松建設関係者によると、同社は政治家側に献金する場合、これら2団体名義で銀行口座に振り込んだほか、役員クラスの幹部が議員事務所などに直接持参することもあったという。献金額や献金先は、大久保容疑者と一緒に逮捕された前社長、国沢幹雄容疑者(70)が中心になって決定していたとされる。
一方、大久保容疑者は陸山会から同社に直接請求書を送り、同社は2団体を通じて献金していたという。
特捜部は、大久保容疑者が西松建設と直接やりとりがあったことを重視し、当時の幹部社員らから事情聴取を進めている。
また、一部幹部は小沢代表側への献金について「(代表の地盤である)東北地方で工事を受注するには、小沢代表側に頼る必要があった」などと話しているという。
wikiより
高橋 嘉信(たかはし よしのぶ、1953年9月5日 – )は、日本の政治家。
http://www4.ocn.ne.jp/~kayu/index.html衆議院議員(1期)を務めた。
岩手県胆沢郡胆沢町(現:奥州市)出身。胆沢町立小山中学校(現・奥州市立小山中学校)、岩手県立水沢農業高等学校、東海大学教養学部卒業。小沢一郎の秘書を25年間務め、「小沢の影に高橋あり」・「選挙の達人」・「自由党の軍師」と言われ、自ら「趣味は小沢一郎」と公言するほど小沢の側近中の側近であった。
また漫画「票田のトラクター」(「レッツ・ゴー!永田町」のタイトルでドラマ化)の主人公のモデルにもなった。
2000年、第42回総選挙で比例東北ブロックから自由党の名簿順位5位で出馬することとなった。これは保守党との分裂直後による候補者不足によるものであった(同様に比例近畿ブロックには党職員であった中塚一宏が出馬、当選している)。
当時、自由党の東北ブロックでの獲得予想議席は主要新聞各紙で3~4であったが、岩手県第1区(達増拓也)・岩手県第3区(黄川田徹)と選挙区で獲得したことで高橋の当選につながった。
衆議院議員時代は、農政を専門に活動していたが、民主党との合流決定後の2003年、第43回総選挙には立候補せず、衆議院議員を引退した。引退後は小沢事務所に戻ることなく、岩手で地元企業の役員に就任した。
2004年、民主党を離党し第20回参院選岩手県選挙区で自民党系無所属の新人候補者の支援を表明した。
高橋は秘書時代の人脈を生かして盛岡市内の大手ゼネコン社員を動員し、一晩で候補者ポスターを県内全域に張り巡らせるなど相変わらずの「選挙巧者」振りを見せ付けたものの、民主党公認の新人・主濱了に10万票以上の大差で敗北した。
2006年3月19日に行われた奥州市長選に自らが出馬、25,078票(30%)獲得するも落選。しかし本命視されていた旧水沢市長の高橋光夫が落選、旧江刺市長の相原正明が当選した背景には高橋の出馬による票割れが一因であった。
小沢との決別の真相について周囲には「墓まで持っていく」と述べている。よって真相は不明である。一説では硬直化した小沢後援会に危機感を抱き、後援会運営の中心であった自分が離反することで組織の活性化を促したと言われ、「平成の石川数正」と一部で囁かれた。
また、衆議院議員遠藤宣彦は政策秘書、江別市議会議員角田一は奥州市長選まで行動をともにした最後の秘書