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2008年7月のアーカイブ

あついあつい夏日和、大分じゃ39度をマーク。高熱じゃん! 暑さも手伝って駄文でごめんなさいね。
ところで
近年のエドガー・ミッチェル氏の姿 youtubeで拝見。水瓶座サインの日に6番目に月を歩いた、輝かしきアストロノートであり、宇宙工学士であり、航空工学士であり、ライス大学教授であり、超能力研究所運営者でもあり、まあ偉大な人物ですね。インタビュー姿は知的であり、落ち着きがあって、嘘をついているようにはみえないわ。アポロ乗船時にESPの実験をしていたとは知らなんだ。立花隆の「宇宙からの帰還」のエドガー氏の体験のってたけど、あら、立花さんの本どこいったかしら?
私自身は宇宙人もUFOもおめにかかったことはないけれども、、。うちの母は子供のころにUFOをみた、といいはる。幽霊も私の好きな占星術も否定するのだけどね。「お月さまが落ちてきた!」と当時母は思ったらしい。隕石でもみたんでしょと、わたし。
 「サンタクロース」がUFO、宇宙人基地の隠語で、1968年12月25日「サンタクロースはいた」って通信してきたことは事実よね?? 
NASAはこのエドガー氏のインタビュー内容を即座に否定したようだ。
「奇妙で小さな人々」が人類を超える知性を有しているとは感覚的にとらえにくいなあ。数年前に誰だか、いずれはUFOや宇宙人が肯定される時代がくるっていったけれど、エドガー氏のいうように「真実の扉」が開かれる時代がきたのか。
 とかいているうちに、最近は空さえゆっくりと見上げない、地上のデブリに振り回されている自分に気付きます。あ、私自身がデブリか。
数学者エルディッシュのように生きられれれば、なあ、、。 >むり。
かわいいイプシロンにもどりたいわ。>もっとむり。
それにしても元宇宙飛行士が「宇宙人はいるよ」って公言したのに、世界は静かだね。まあ、それどころじゃないけどね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000095-jij-int
政府は宇宙人の存在を隠ぺい?=元NASA飛行士が「証言」
7月25日 時事通信より
 【ニューヨーク25日時事】米航空宇宙局(NASA)の元宇宙飛行士が英国の音楽専門ラジオ局のインタビューで、政府は宇宙人の存在を隠ぺいしていると発言。米英メディアが相次いで報じる騒ぎに発展した。
 この元宇宙飛行士は、1971年に打ち上げられたアポロ14号の元乗組員エドガー・ミッチェル氏(77)。
 同氏は23日の放送で、政府は過去60年近くにわたり宇宙人の存在を隠してきたが、「われわれのうちの何人かは一部情報について説明を受ける幸運に浴した」と説明。宇宙人は「奇妙で小さな人々」と呼ばれているなどと語った。
 
エドガー・ミッチェル氏HP
http://www.edmitchellapollo14.com/
エドガー・ミッチェル氏ESP実験 驚くほど当たらなかったサイミッシングは確率の法則を超えた。
http://www.cabinetmagazine.org/issues/5/esp.php
Private Lunar ESP: An Interview with Edgar Mitchell

Nasa Response re: Edgar Mitchell interview on Kerrang Radio
http://jp.youtube.com/watch?v=gSOSLC-U5cU&feature=related

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地球温暖化は詐欺という英国のドキュメンタリー(わたしはみてないんだけど、、。)にOfcom rules(オフコム、Office of Communications、英国情報通信庁。英国における電気通信・放送等の規律・監督を行う規制機関)がプログラム放送が正しかったどうか、の採決をくだす。
BBC
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/7517101.stm
より
Rajendra Pachauri, IPCC chairman
The Nobel-prizewinning IPCC is among the bodies that lodged complaints
A controversial Channel 4 film on global warming broke Ofcom rules, the media regulator says.
The Great Global Warming Swindle attracted various complaints, including claims that it misled contributors.
In a long-awaited judgement, Ofcom says Channel 4 did not fulfil obligations to [...]

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コンクリート業界 sa六会コンクリート、1000万円強のコストダウンのはずが、全部おじゃんじゃない? コンクリート工事現場に公的機関の検査ってないらしい。六会は試作品の強度確認検査を偽装して かなり悪質。確認検査が偽装できるなら、シャブコン(不法加水コンクリート,現場で水を加えてやわらくして仕事しやすくする)なんていくらでもできちゃうし。コンクリートは耐久設計基準強度で30年、65年、100年とか劣化が生じない 時期が決まるらしいけど。今回発覚した現場は300箇所以上って、どんだけよ。他のコンクリ業界も全部調査すべし。 六会コンクリートsaid「神奈川県産の山砂の吸水率が増大するなど、品質低下に悩まされた」。ふむ。山砂の品質低下って神奈川だけかな? 他の県でも同様だったら、不適切な溶融スラグ使っていそうよね。 ポップアウト(コンクリートの表面部分が、コンクリート内部の膨張圧により、部分的に飛び出すように剥がれてくる現象)が起きた不適切な溶融スラグって下水汚泥から作られたやつかね。
ソース:産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080708/crm0807082008039-n1.htm
経済産業省は8日、日本工業規格(JIS)で混入が認められていない「溶融スラグ」を入れた生コンクリート を製造、出荷したとして、JISの登録認証機関「財団法人日本建築総合試験所」が同日付で六会(むつあい) コンクリート相模生コンクリート藤沢工場(神奈川県藤沢市)のJIS認証を取り消したと発表した。出荷された 生コンは神奈川県内で300件以上の建築物に使われているとみられ、国土交通省は、物件の特定と建築基準法上 問題がないか調査に乗り出した。 問題の生コンは砂のかわりに一般廃棄物や汚泥を焼却処理した後に残る灰を溶かして固めたガラス質の粒を使用、 同工場が昨年7月から今年6月にかけて生産し出荷した。国交省によると、生コンは生産から90分以内に使用 しなければならず、出荷先は横浜や鎌倉など県内5市内に限られるという。 建設中の横浜市のマンションと藤沢市の工場で、コンクリートの表面がはがれる「ポップアウト」と呼ばれる 現象が起き、情報提供を受けた国交省が横浜と藤沢市を通じて調べたところ不適切な溶融スラグが使われていた ことが分かった。 神奈川県によると、鎌倉市長谷の大仏トンネル工事など7カ所の県発注工事でも使用されており、県は近く 強度試験を実施する。経産省の調べに同社は「溶融スラグを入れることで品質が良くなると思った」と話した という。
ソース東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008070902000103.html
生コンに規格外骨材 マンションなど神奈川の2物件 はく離数百カ所 2008年7月9日 朝刊 神奈川県の建設中マンションなど二物件に、JIS(日本工業規格)で認められていない材料を混ぜた生コンクリートが使われていたことが八日、分かった。国土交通省が発表した。建物強度に問題はないというが、梁(はり)などの表面が複数個所ではく離(はくり)し、工事が停止された。 この生コンは同県内三百以上の現場で使用された疑いがあり、同省は物件の特定を急ぐ。 国交省によると、二物件は横浜市の六階建て分譲マンション三棟と藤沢市の九階建て事務所ビル。ともに今年から生コンの流し込みが行われ、通常は起きない表面のはく離が先月起きた。マンションのはく離個所は数百あるという。 経済産業省と国交省が生コンを納入した「六会(むつあい)コンクリート」(藤沢市)に事情を聴き、JISで認めていないリサイクル骨材の「溶融スラグ」を混入したことが分かった。骨材成分が膨張し、表面がはがれたらしい。溶融スラグは側溝やアスファルトなどに骨材として使われているが、建物本体に使うとその建物が建築基準法違反になる恐れがある。 混入理由について、同社は「砂に一割の溶融スラグを入れると安定性が増すと思った」「混入で立方メートル当たりで原価の3%、百円程度コストが安くなる」と説明したという。 この生コンが使われた疑いがある建築現場は、両市と鎌倉、大和、茅ケ崎の五市。国交省は耐久性への影響を調べ、改修指導など対応を検討する。 国交省によると、生コン流し込み前に施工業者が立ち会う試作品の強度確認時、同社は正規の生コンを使用。関係書類もJISマークを記しており、中間検査や施工業者でも混入を見抜けないという。 <溶融スラグ> 可燃ごみを燃やした焼却灰をさらに高温で溶融し、冷却することでできる直径1-5ミリのガラス状の人工砂。高温処理するため、焼却灰に含まれるダイオキシン類や重金属はほとんど残らない。循環型社会の推進のため、道路建設の際にアスファルトなどと混ぜて路面の材料などに利用されている。
「JIS違反生コン、神奈川の196現場に納入」、六会コンクリートが謝罪会見
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20080711/524328/

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