「われわれの信用制度は(FRS)に集中されている。それゆえに、国家の成長およびわれわれのすべての活動は数人の掌中にある」~ウッドローウィルソン~
陰謀論者でも反ユダヤ主義でもなんでもないけれど、阿修羅で紹介された下記のCFRビル前での抗議集会ビデオはインパクトがあります。
連邦準備制度 (FRS)に言及すると死ぬ? ロンポールは大丈夫かしら。
民主党藤田幸久議員の発信に世界の関心が集まってきてるみたい。
http://www.election.ne.jp/10870/37036.html
「911は自作自演だ!」CFR本部ビルの前で、デモ・抗議集会
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=682082
「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ_インタビュー
wikiより
アーロン・ルッソ(Aaron Russo、1943年2月14日 – 2007年8月24日)は、アメリカの映画プロデューサー、監督、政治運動家。日本語ではアロン・ルーソ、アーロン・ラッソ等とも表記。
ニューヨーク・ブルックリン生まれ。24歳のときにナイト・クラブを開業し、レッド・ツェッペリンの米国初公演を興行。その後もグレイトフル・デッド、ジャニス・ジョプリン、ザ・フーなど60~70年代を代表するロック・アーティストのステージを相次いで打ち、彼らの人気確立に貢献する。
27歳の時には、映画プロデューサーに転身。ベット・ミドラー主演『ローズ』(1979年)、エディ・マーフィ主演『大逆転』(1983年)等を手がけ、特に『ローズ』では、アカデミー賞の主演女優賞、助演男優賞、音響賞、編集賞の4部門にノミネートされる成功を収める。
その後の活動は徐々に政治色を強めることなり、2004年には自由党から大統領選に立候補する。
2006年には、ドキュメンタリー映画『America: Freedom to Fascism』(日本未公開)を自ら製作・監督。同作では、連邦準備銀行 (FRB) が政府機関ではない民間の銀行であり、そもそも中央銀行自体が合衆国憲法に違反していると主張した。さらに所得税は連邦準備制度 (FRS) の設立の結果導入されたもので、FRSを廃止すればただちに不要となると説いた。
2007年8月死去。
ニコラス・ロックフェラーとの会話
『America:From freedom to Fascism』が話題となった後、ルッソはジャーナリストのアレックス・ジョーンズのインタビューに答え、その中で旧知の友人ニコラス・ロックフェラーとの会話の内容を披露した。ルッソによると、ロックフェラーはアメリカ同時多発テロ事件の11ヶ月前の時点で、米国でアフガニスタン侵攻やイラク戦争のきっかけとなる事件が起こることを、すでに予告していたという。そしてロックフェラーは同時に、その事件及び後に起こる米軍侵攻の全てが、「巨大なでっち上げ」であるとも語ったという[1]。ルッソの語ったこの内容は、かねてよりあったアメリカ同時多発テロ事件が国際金融資本の自作自演であるとの説に一定の裏づけを与えるとともに、エスタブリッシュ層の独善的な世界構想の一部をも伝えることとなった。
CFRとは。wikiより
外交問題評議会(英:Council on Foreign Relations)とは1921年に設立されたアメリカ合衆国の外交問題・世界戦略を研究する組織。基本的に超党派的組織。「フォーリン・アフェアーズ」を発行している。
1921年にエドワード・マンデル・ハウス大佐によって設立された。
フォーリン・アフェアーズ (Foreign Affairs) は、アメリカの外交問題評議会が発行する外交・国際政治専門の隔月発行誌。
1922年9月に、アメリカの外交問題評議会によって創刊された外交・国際政治専門誌。外交・国際政治関係の雑誌として最も権威があるとされており、第二次世界大戦後に発表され、来たるべき冷戦を分析したジョージ・F・ケナンの『X論文』(題名:「ソ連の行動の源泉」)や、冷戦終結後の文明間の対立を予測したサミュエル・ハンチントンの「文明の衝突」など、その時代を代表する外交・国際政治や国際経済に関する論文が発表される場として度々選ばれるなど、その影響力は非常に大きい。
過去に11人のアメリカの国務長官(日本における外務大臣に相当する)がフォーリン・アフェアーズに論文を寄稿している他、各国の元首クラスや閣僚、学者や財界人など多数が寄稿している。
雑誌は隔月で発行され、英語版の他にも、ロシア語版、スペイン語版、日本語版がある。邦訳論文は、月刊『論座』(朝日新聞社)、月刊『フォーリン・アフェアーズ日本語版』(フォーリン・アフェアーズ・ジャパン)で読むことができる。
米国エスタブリッシュメントの中心機関とされ、「影の世界政府」と呼ばれることもある。元は英国組織の米国支部だったため、親英的であり、WASPの牙城である。しかし、モハメド・ユヌス(ノーベル賞・バングラデシュ人)や若泉敬京都産業大学教授(故人)が会員だったりもする。また、ロックフェラー一族との結びつきが強い。CIAとの結びつきも強いとされる(CIAの方が下位)。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/071023/amr0710232158009-n1.htmより
米、カナダ、メキシコが統合へ? 保守派懸念の北米連合構想
2007.10.23 21:58
【ワシントン=USA TODAY(マイク・マッドン)】米国、カナダ、メキシコが統合し、欧州連合(EU)のような北米連合となる構想が政府間で話し合われているのではないか、と保守派の活動家が懸念を深めている。
背景には3国政府が頻繁に安全保障や通商問題で会議を開き、その内容が公表されていないことがある。政府はいずれも「統合の構想はない」と否定しているが、「安全保障と繁栄のための協力関係(SSP)」と呼ばれる秘密会合が憶測や批判を生んでいるようだ。
保守派活動家のジェローム・コルシさんは「連合構想を裏付ける多くの証拠がある。私がそれらを挙げると陰謀家と決めつけるだろう」という。
カルロス・グティエレス米商務長官は「根も葉もないことだ。全くのミスリーディングであり、うそである。3国間協議はより効率的、生産的な関係を検討しているだけで、主権にかかわるものでは決してない」と明確に否定する。
人口4億4000万人、ユーロならぬ「アメロ」が共通通貨として通用し、物や人が自由に域内を動くことになるという保守派の不安は今のところ杞(き)憂(ゆう)にすぎないようだ。
(c) 2007, USA TODAY International. Distributed by Tribune Media Services International.