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2007年11月のアーカイブ

そうそうたるメンバーたちは皆額賀氏の同席否定してますね。 それにしては守屋氏の情報はリアルだけど。 冬至をすぎるころ、波乱はもっと起こるでしょう、、。 隠し事はみなばれますわ。 日本の海上給油に関連した商社もばれるかもね。
読売webより
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071129ic26.htm
額賀氏の同席否定、アワー元米国防総省部長が記者会見
防衛汚職
航空・防衛分野の専門商社「山田洋行」元専務の宮崎元伸被告との宴席に額賀財務相が同席したと前防衛次官の守屋武昌容疑者が証言した問題で、宴席に招待されたジェームズ・アワー元米国防総省日本部長が29日、自民党本部で記者会見した。
アワー氏は、昨年12月4日に開かれたこの宴席について、「額賀氏はいなかった」と述べ、額賀氏の同席を否定した。さらに、「額賀氏とは防衛庁(当時)や国会で面会したことはあるが、夕食のみならず、昼食、朝食を共にした記憶はない」と強調した。
産経記事より

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000974-san-pol
【額賀問題】民主党が再反論 情報源は守屋氏
民主党が27日、明らかにした民主党調査チームと守屋武昌前防衛事務次官のやり取りの要旨は次の通り。
【11月21日夜、民主党側から電話】
民主 平成18年12月4日の(東京都中央区の料亭)「濱田屋」での(ジェイムズ・アワー氏、宮崎元伸容疑者らとの)宴会に(額賀福志郎財務相は)出ていたか。
守屋氏 (出席は)間違いない。役所のドライバーが9年近く一緒に行動しており記録を付けている。
民主 会の主催は国際研修交流協会か。
守屋氏 そうだ。
民主 宴会の趣旨は。
守屋氏 アワー氏が講演をした慰労だ。
民主 出席者は。
守屋氏 額賀氏、幕田(圭一)氏(同協会理事長)、アワー氏、宮崎氏、以下何人か民間人もいる。自分も出席をした。
民主 お金(会の費用)は誰が出したか。
守屋氏 幕田氏か金子(奉義)氏(同協会専務理事)だろう。
民主 (守屋氏は)会のメンバーか。
守屋氏 日下(一)さん(同協会顧問)から誘われて入った。
民主 額賀氏は(宴席に)ずっといたか。
守屋氏 「あなたは忙しいのだから」と金子さんに促されて、途中で帰った。
民主 額賀氏はアワー氏と話していたか。
守屋氏 酒を飲みながら話をしていた。
民主 宮崎氏はなぜその場にいたのか。
守屋氏 金子氏と親しいから声をかけられ、アワー氏がいたから参加したのだろう。そうでなければ、彼のビジネスにならないので、来る必要はない。
【11月22日朝、守屋氏から電話】
民主 同席を証明する客観的な事実はないか。アワー氏に手土産を持ってきたとか、こんなあいさつをしていたとか。
守屋氏 アワー氏の隣に金子さんがいた。額賀さんが遅れてきて、その席を譲った。私がその前に座っていたので、間違いありません。
毎日webより
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071122k0000e040080000c.html
研修交流協事務局長:「濱田屋の会合に額賀氏いない」
国際研修交流協会の川瀬郁朗事務局長は22日、毎日新聞の取材に「濱田屋で会合を開いたのは事実だが、額賀氏は出ていない」と述べた。川瀬事務局長によると、会合はアワー氏の「お礼会」で出席者は約10人。アワー氏、守屋前次官は出席していたが、宮崎元専務については「分からない」、額賀氏は「明確に出ていない」と話した。協会側は幕田圭一理事長(東北電力会長)と秘書、金子奉義専務理事が出席した。店への支払いは協会が行い「会費をもらったかどうかは分からない」という。
東北電力広報・地域交流部報道グループは「幕田会長は『額賀氏はおらず、守屋氏は同席していた記憶もあるが、宮崎元専務は面識がなく、いたかどうかが分からない』と話している」としている。濱田屋は「お客様のことは一切話せない」とコメントした。

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読売webより
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071121i116.htm
高速道路橋の鉄製円筒型枠、栗本鉄工所が強度データ改ざん
商品偽装
鉄鋼メーカーの栗本鉄工所(大阪市)が、高速道路橋などに使う鉄製の円筒型枠(パイプ)について、強度試験のデータを改ざんしていたことが21日、明らかになった。
改ざんは、昭和40年(1965年)代から続いていた。国土交通省では、橋の安全性には問題がないとみているが、このタイプの型枠が使用されている全国約9000か所について、路面の亀裂などがないか緊急点検を始めた。
この型枠は、橋を軽量化するため、路面のコンクリート床板に埋め込んで使われる。国交省と東日本、西日本、中日本の各高速道路会社によると、型枠の強度は、旧日本道路公団時代からの内規で、一定の荷重がかかっても変形が1センチ以内になるよう定めている。
ところが、栗本鉄工所は、直径30~160センチの型枠の強度試験を社内で行う際、内規の35~80%の荷重で済むようにデータ表を改ざんし、納入時に添付する試験報告書を作成。中には、最大2・3センチの変形が生じたものもあった。こうした方法は社内でマニュアル化され、約40年間にわたり引き継がれていた。また、鉄板の厚さについても、カタログと比べ、0・1~0・4ミリ薄いものもあった。
このタイプの型枠は、約7350か所の高速道路と、約1700か所の国道で使用されている。
同社の横内誠三社長は本社で記者会見し、データの改ざんが昭和40年代から行われ、旧道路公団に納入したほとんどの型枠が強度不足だったことを認めた。
横内社長は「『会社の常識が社会の非常識』という部分がまだ残っていた。大変な心配とご迷惑をおかけしたことをおわびする」と謝罪した。
(2007年11月21日21時55分 読売新聞)
nikkei web より
http://company.nikkei.co.jp/news/news.cfm?Nik_Code=0000844&Page=1&Back_sid=IR_CT&genreCode=c1&newsId=d1g2102821&newsDate=20071121&RELEASE=2007/11/21

栗本鉄工所が強度改ざん――高速道路橋の型枠データを40年間(2007/11/21 21:22)
大手鉄管メーカーの栗本鉄工所が、東日本、中日本、西日本の高速道路3社の高速道路橋建設に使う円筒型枠の厚さを基準よりも最大で0.4ミリ薄くして出荷したうえ、強度試験データを約40年間改ざんしていたことが21日、分かった。高速道路3社と国土交通省は栗本鉄工所製の型枠が使われている可能性がある国道を含めた約9000橋を緊急点検する。
3社によると「直ちに道路の安全性に影響はない」という。ただ、長期的に安全に支障が出る可能性があるとして緊急点検を実施する。
問題の円筒型枠は高速道路橋の重量を軽くするため、コンクリートの内部に「中空」と呼ばれる空洞を作るための筒状の薄い鉄板。主に長さ30メートル未満の小規模な橋に使われるといい、一般的に直径500―1100ミリ程度の型枠が用いられる。」
栗本鉄工所HP
http://www.kurimoto.co.jp/indexj.htm

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環境コンサルタントの名を名乗る資格なし。
「担当者が変わり、測定技術の引継ぎが充分でなかった」ことが、別の場所で得た検査データを流用した理由というのか。データが本物かどうか、第三機関でもおかないとだめかしらね。
会社御挨拶の以下の文、うわべだけかい?
「最後の清流、四万十川。美しい風景、清らかな流れが目に浮かびます。しかし、現実を見てください。水はその輝きを失いはじめ、そこに生きる命は消えゆこうとしています。今、「自分一人くらい」という心を捨て、環境のために何ができるのかを考えなければなりません。 東洋技研は皆さんと一緒に考えたい。そして、ともに解決していきたい。私たちは地域社会に信頼される企業として、産業革命ならぬ 環境革命の世紀に必要とされる企業として、皆様の生活の中に自然の恵みと安心の創造をお手伝いしたいと考えています。環境を守るのにもっとも大切なことは、一人ひとりが「環境のために」という環境の心でつながること。東洋技研はこの心の輪を広げていきたい。青き四万十川を清流の最後にしないために。」
 
東洋技研
http://www.toyogiken-kochi.co.jp/profile.html
 
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/article.aspx?id=20071117000142
香川県は16日、県水道局発注の水質検査業務でデータを偽造したとして、環境コンサルタントの東洋技研(高知市)を同日から12カ月間の指名停止処分とした。飲料水用水検査という重大性を踏まえ、6カ月間を加重した。
 物品契約の指名停止で加重措置を取るのは初めて。県は同社との契約を解除したほか、委託料の返金や違約金など約210万円の損害賠償を請求した。不適切なデータが提出された時期の水質は、県独自の検査結果などから、問題なかったとしている。
 県によると、同社は2006、07年の各6―11月分について、香川用水の東西分水工と東部浄水場など四浄水場で水中農薬濃度の測定業務を受注。今年9月に別の場所で得た検査データが流用されていることが、県水道局の調査で判明した。
 データの偽造について同社は「担当者が代わり、測定技術の引き継ぎが十分でなかった」と話しているという。

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建築の不幸は「施主」がいることだわね。
建築家にもノーベル賞とされる賞があったとは知らなかったわ。
アメリカでの有名建築家のお話。
アメリカで耐震構造の偽装なんてニュース聞かないけど、もしかしたらあるのかしらん。ところでわたくしはフランク・ロイド・ライトの設計で、1936年に完成した建物、落水荘が好きです。って行ったことありませんが、、、。フランク・ロイド・ライトはコルビジュとかはお気に召していなかったよう。    ドキュメンタリー映画スケッチ・オブ・フランク・ゲーリーは見るだけの価値ありかな?
落水荘
http://www.paconserve.org/index-fw1.asp
MIT ステイタ・センター

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200711070026.html
MIT、著名建築家フランク・ゲーリー氏を提訴
2007.11.07
Web posted at: 19:22 JST
- CNN/AP
ボストン──米マサチューセッツ工科大学(MIT)が、著名な建築家フランク・ゲーリー氏(78)を提訴していることが明らかになった。ゲーリー氏が設計した同大学のステイタ・センターが、2004年春に完成して以来、排水トラブルや雨漏り、外壁のカビなどの問題が続き、損害賠償を求めている。
MITのステイタ・センターは、大学の教室や実験室、会議室、事務所などを備える建物で、総工費3億ドル。ゲーリー氏へは設計費として、1500万円を支払った。MITが10月31日に提出した訴状によると、欠陥したデザインで設計の義務を怠ったとしている。求めている損害賠償額は不明。
ゲーリー氏は、スペイン・ビルバオのグッゲンハイム美術館をはじめ、ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサート・ホールなどを設計した、世界的にも名が知られる建築家。建築家のノーベル賞ともされるプリツカー賞や、高松宮殿下記念世界文化賞なども受賞している。
フランク・ゲーリー
(Wikipedia)』
フランク・オーウェン・ゲーリー(Frank Owen Gehry, 1929年2月28日 – ) は、アメリカ合衆国の建築家。カナダトロント出身。
よい物が作れるかどうかは施主で決まる
ディズニー・コンサート・ホール
MIT ステイタ・センター
ナショナル・ネーデルランデン・ビル – “踊るビル”
フィッシュ・ダンス
ビルバオ・グッゲンハイム美術館
DG銀行ビル
少年時代は祖母と木くずを使い、「小さい町」を作り過ごす。1947年に家族とロサンゼルスに移住。ロサンゼルスシティカレッジの夜間クラスに通い、1954年に南カリフォルニア大学より建築学士号を取得する。その後陸軍に従事し、ハーバード大学で都市計画を1年間学んだ。
1961年に妻と幼い2人の娘と共にパリへ移る。そこで建築家のアンドレ・ルモンデ(Andre Remondet)の下で働き、週末にはシャルトル大聖堂やロンシャン教会(Notre Dame du Haut, Ronchamp)などの建築のメッカで過ごす。1962年にアメリカに戻り、1967年に他の若い建築家と事務所を設立する。
当初一般向け家具のデザインを手掛けた彼は、価格をめぐり投資家と対立し、成功には恵まれなかった。1978年より世間の注目を集めるきっかけになったのは、皮肉にもサンタモニカの自宅の安価なリノベーションであった、「ゲーリー自邸」である。その後「脱構築主義建築」の旗手とみなされるようになり、建築界のノーベル賞と呼ばれるプリツカー賞、高松宮殿下記念世界文化賞を含む、高い評価を受ける作品を数多く発表するようになる。
彼はソフトウェア技術にも精通し、モデリングと構造解析を行う航空力学・機械設計向けソフト “CATIA” を建築に適用しつつ、複雑な形態を構造的に解決している。同時にファサードに用いられるチタンパネルの枚数など施工に必要な部材の具体的な数値・量までもが割り出される。グッゲンハイム美術館などは、その技術を駆使した設計の一例である。ゲーリーが設計に用いる技術をビジネス化するため、2002年に Gehry Technologies 社が設立された。
2007年6月2日より、渋谷のBunkamuraル・シネマほかにて、彼を題材にしたドキュメンタリー映画スケッチ・オブ・フランク・ゲーリーが公開された。
[編集] 作品
1978年 ゲーリー自邸 – アメリカ・カリフォルニア州・サンタモニカ
1978年 ロヨラ大学・ロースクール – アメリカ・カリフォルニア州・ロサンゼルス、1978年-2002年
1980年 サンタモニカ・プレイス – アメリカ・カリフォルニア州・サンタモニカ
1993年 ミネソタ大学・ワイズマン美術館 – アメリカ・ミネソタ州・ミネアポリス
1981年 アーノルディ・トライプレックス(Arnoldi Triplex) – アメリカ・カリフォルニア州・ヴェニス(Venice, Los Angeles, California)
1981年 カブリロ海洋水族館 – アメリカ・カリフォルニア州・サンペドロ
1984年 ロサンゼルス現代美術館別館「ゲフィン・コンテンポラリー・アット・MOCA」
1984年 カリフォルニア航空宇宙博物館
1984年 ノートン邸(Norton [...]

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配線ミスなんて初歩的ミスだと思うんですが、いったいいくらの税金損失になるのかしら。5年前の電気系統の配線が切られるなどという事故って、スパイでもいるんでしょかね?
http://www.asahi.com/national/update/1115/NGY200711150016.html?ref=rss
空自機墜落、原因は配線ミス 防衛省が断定
2007年11月15日23時16分
 愛知県豊山町の県営名古屋空港で10月31日に航空自衛隊の支援戦闘機F2Bが離陸に失敗し炎上した事故で、防衛省の事故調査委員会は15日、事故原因を、定期点検をしていた三菱重工業の配線ミスと断定した、と発表した。機体の姿勢を感知するセンサー(ジャイロ)と飛行制御コンピューターの間の配線を誤ったため、水平尾翼が異常な角度で動いて墜落した。今後、配線ミスが起きた原因を調べるとしている。
 事故調によると、3種類あるジャイロのうち、機首の上下方向を感知するジャイロと、横回転方向を感知するジャイロの配線が逆になっていた。このため、コンピューターが機長の操縦による離陸時の機首上げを認識できず、さらに機首を上げようとした。機長が上がりすぎた機首を下げようと操作したが、コンピューターはこの機体の動きも認識できず、さらに機首を下げる方向に水平尾翼を動かしたため、機首が急激に下を向き、滑走路上に墜落したとしている。
 事故調は、機体から回収したフライトレコーダー(飛行記録装置)の記録を解析。ジャイロのデータが入れ替わっていたことから、機体を調べて配線が逆に接続されていたのを確認した。二つのジャイロは数センチほどしか離れていないという。エンジンやコンピューターなどに異常はなかった。
 事故機は三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所(名古屋市)の小牧南工場(豊山町)で定期点検を受け、地上での試験に合格した後の飛行試験で墜落した。事故調は今後、同社の整備担当者などから事情を聴く方針。
 防衛省は事故後、各地の基地に配備しているF2の飛行を見合わせていたが、原因断定を受け、配線を確認するなどした後に飛行を再開する。
 愛知県警は同社から押収した整備記録をもとに、ジャイロの整備士や整備後に点検をした社員らから事情聴取をする。
 同社小牧南工場では02年4~8月、定期修理中の空自F4戦闘機など計9機で電気系統の配線が切られるなどした。県警は内部犯行の疑いもあるとみて、工場内に監視カメラを設置するなどして捜査したが、容疑者特定には至っていない。県警は今回の事故でも、故意に配線が変えられていなかったかについて、慎重に捜査する。
F-2支援戦闘機に係る事故について(三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所)
http://www.mhi.co.jp/notice/071031_f2.html

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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071115i415.htm
[空自基地警備用に購入の暗視装置は偽物、マニア向け製品?
防衛省は15日、航空自衛隊の基地警備用として購入した米国製の暗視装置136個が、偽物だったと発表した。米国で出回っているマニア向けの製品の可能性が高いという。
同省は、納入した都内の商社に品物を返還し、代金の返済を求める。
同省によると、昨年3月にこの商社との間で、米ノースロップグラマン社製暗視装置136個の売買契約を締結。単価は1個約30万円で、契約額は約4100万円だった。今年2月に納入された後、今夏になって外部から「偽物ではないか」との指摘があり、同省が米ノースロップグラマン社に製品の写真を送って照会、同社製ではないとの回答が寄せられた。
同省は商社との契約を解除する方針で、故意に偽物を納入したかどうかなどの調査を進めている。]
(2007年11月15日23時34分 読売新聞)
http://www.asahi.com/national/update/1115/TKY200711150372.html
防衛省、偽物ゴーグルを購入 商社を契約解除
2007年11月15日22時49分
[防衛省は15日、米国・防衛機器大手のノースロップ・グラマン社製として今年2月に購入した暗視ゴーグル136個が同社製ではなかったと発表した。商社「サイエンス・テクノロジー・トレーディング」(東京都渋谷区)を介して購入したもので、同省はサイエンス社との契約を解除し、他の取引についても調査するという。
サイエンス社は「米国の中間業者を通じてグラマン社製として仕入れた。なぜこうなったかわからない」と説明しているという。
防衛省はサイエンス社と06年3月、航空自衛隊の基地警備用としてグラマン社製の暗視ゴーグル136個を約4100万円で納入する契約を結んだ。ゴーグルは、性能面での問題はなく、136個は部隊への配備前だったという。]
株式会社サイエンステクノロジートレーディング
■事業内容: ◆航空機部品、電子部品の輸入販売 ◆ミサイル部品の輸入販売 ◆TEST BENCH(自動試験器)の製造と販売 ◆防秘・防爆品の輸入販売
■事業所: ◆本社:横浜市都筑区長坂1-44 ◆東京支社:渋谷区恵比寿
■設立: 1988年3月
■代表者: 代表取締役 久永常雄
■従業員数: 18名
■資本金: 9050万円  ■主要株主:日油技研工業株式会社
■売上高: 18億2000万円(2006年3月期)

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改悪建築改正法、年末にその悪影響はよりはっきりするでしょう。
2006年11月6日に須賀川市が市街化区域、第2種住居地域となっている場所に開発許可した大型商業施設が建築確認前にフライング着工。ってありえない話? 違反建築パトロールがなかったら、どうなってた?
事業者は株式会社アクティブワン(鈴木俊雄代表取締役、 白河市字新高山39-3)
株式会社 アース・クリエーション
http://www8.ocn.ne.jp/~earth-c/annai.html
須賀川ネットシティ
http://www.sukagawa.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=389&forum=12&post_id=3913&noreadjump=1

http://news.goo.ne.jp/article/kahoku/region/20071112t63035.htmより以下引用
建築確認前に着工 須賀川のショッピングモール
福島県須賀川市に建設中の複合型大型ショッピングモール「メガステージ須賀川」の一部施設で、事業主のデベロッパー(白河市)が着工の前提となる建築確認が下りる前に工事を始め、福島県から是正指導を受けていたことが10日、分かった。耐震強度偽装事件をきっかけに改正された建築基準法で、建築確認審査が厳格化されたことが背景にある。審査が長引いてオープンに間に合わないとの焦りが、「フライング着工」へと走らせた。
関係者によると、10月11日に福島県県中建設事務所(郡山市)が行った違反建築パトロールで発覚。事業主はその場で工事停止を命じられ、建築確認を受けた同23日に再開した。一部は解体したという。
事業主はほかの施設とともに12月のオープンを目指し、民間検査機関への建築確認申請を準備していたが、1部施設で住民側との調整が長引き、改正法施行(6月20日)前の申請に間に合わなかった。
改正前は最短21日間だった大型物件の建築確認審査期間が、改正後は最短70日間に大幅に延びた。事業主は「法改正で審査に時間がかかり、オープンに間に合わない」と判断。7月下旬ごろ工事を始めたという。
ほとんどの施設は12月にオープンする予定だが、一部施設は来年3月ごろまでずれ込む見通し。事業主は「関係者に迷惑をかけ、申し訳ない」と話している。
フライング着工について、建築関係者は「あり得ない」と口をそろえるが、法改正には厳しい見方が多い。
郡山市の建築設計事務所によると、これまで300ページほどで済んだ物件の構造計算書が900ページに膨れ上がった。県などは事前審査で負担を軽減するよう呼び掛けるが、作成する方も審査する方も大変なのが実態だという。
同事務所の社長は「着工がどんどん遅れ、資材や人材の確保で予測できない事態が起こる。特に鋼材などはわずか1カ月の間に高騰してしまい、対応は厳しい。工事中止に追い込まれた業者もいる」と指摘している。

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天下りでずぶずぶ検査で見逃し、っておもうでしょ。
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007110802062658.html
耐火偽装見逃し機関に天下り続々 国交省OBら、5法人へ25人
2007年11月8日 朝刊
 「ニチアス」(東京都)と「東洋ゴム工業」(大阪市)が不正に防耐火性能の大臣認定を取得した問題で、不正を見逃してきた性能評価機関に、国土交通省などのOBが大量に天下りしていることが分かった。天下りの人数は、北海道立を除く財団法人の5機関で計25人(延べ32人)にも上った。
 国交省は近く、各評価機関に大臣認定をめぐる不正がなかったか再チェックするよう求めるが、官庁や関連業界と、癒着ともいえる人事慣行が続いてきた評価機関の在り方が問われそうだ。
 耐火建材に水を含ませるなどニチアスの不正行為を見逃してきた財団法人「ベターリビング」(東京都)の理事長は旧建設省の元住宅局長で、ほかに専務理事1人、理事2人、監事1人、評議員4人の計9人もの天下りを受け入れていた。ガス器具や家電などメーカーの社長らも理事や評議員に名を連ねている。
 一方、東洋ゴムの防火用断熱パネルについて1992年10月から2004年5月まで6件の性能評価をして問題なしと判断したのは財団法人「日本建築総合試験所」(大阪府吹田市)。同財団には非常勤の常任理事(旧通商産業省元部長)と評議員(元経済産業省大臣官房審議官)の2人が天下っていた。担当者は「財団設立時の経緯もあり、天下りを受け入れてきた。ただ、評価は試験のほか学識経験者による評価委を経て公正・中立に行っている」と強調した。
 このほか「日本建築センター」「建材試験センター」「日本住宅・木材技術センター」(いずれも東京都)の3つの財団法人にも常勤役員8人、非常勤13人が天下っていた。

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ホームズ彗星がバーストいるようですけど、みれません。
「かぐや」がハイビジョンカメラでとらえた鮮明な月面映像(世界初のハイビジョンによる月面撮影に成功)。

http://www.astroarts.co.jp/news/2007/11/07kaguya_hdtv/index-j.shtml
毎日webより引用

http://mainichi.jp/select/science/news/20071107k0000e030017000c.html
惑星:かに座の恒星に5個目発見 太陽系外の恒星系で最多
【ワシントン和田浩明】米航空宇宙局(NASA)は6日、地球から41光年離れた、かに座の恒星「55カンクリ」に5個目の惑星が見つかったと発表した。太陽系外で発見された恒星系としては、最多の惑星数だという。
NASAによると、見つかったのは木星のようなガス型巨星で質量は地球の約45倍で公転周期は約260日。主星の軌道の変動を解析して存在を確認した。
55カンクリは質量や年齢、光度が太陽に似ている。5個目の惑星との距離は約1億1670万キロで、地球-太陽間(約1億5000万キロ)に近く「生物の生存可能範囲」(NASA)だという。
新惑星の調査を主導した米サンフランシスコ州立大のデブラ・フィッシャー教授(天文学)は「衛星があれば、その表面に水が存在する可能性もある」と推測している。調査はNASAと米国科学財団の資金援助で行われた。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/7082257.stmより引用
Astronomers in the US say they have found a new planet in orbit around a star 41 light years from Earth.
The discovery brings to five the number of planets orbiting the star, 55 Cancri, the most found to date in a single solar system outside our own.
Astronomers have found more than 250 planets outside our [...]

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一大プロジェクトの事業の一環で、しかも大手ゼネコン「清水建設」の物件。
128本ってすごい数でおそろしくずさんだと思うけれど補修工事で設計通りの本数に戻せるのですか??
日建設計は創業は1900年つうことで、老舗ってことね。鉄筋やさんって名前でないのかしらん。ヒルズタワーとかミッドタウンとかって大丈夫なのかしらん。にしても耐震強度1と最小値が0.91との違いってどんだけ~??
現場は死んでいる、、ね。
http://www.asahi.com/national/update/1107/TKY200711070113.html?ref=rss 
高層マンション、鉄筋128本不足で工事中断 千葉
2007年11月07日11時31分
「 千葉県市川市のJR市川駅南側に建設中の高層マンション「ザ・タワーズ・ウエスト プレミアレジデンス」(地上45階建て)で、設計上必要な鉄筋128本が不足しているミスが見つかった。同マンションは30階で工事が中断しており、施工会社の清水建設(本社・東京都港区)は「早急に補修し、入居などで迷惑はかけないようにする」としている。
同社や市によると、同マンションは、同市再開発事業の一環として、同社と三井不動産レジデンシャル、野村不動産の3社が建設。清水建設など5社で構成する共同企業体が施工し、05年8月に着工した。1~3階に図書館や商業施設、4~44階に573戸の分譲マンション(45階は展望ラウンジ)が入る。
鉄筋不足は、財団法人「日本建築センター」が先月、30階部分について検査した際に見つかった。設計上は鉄筋(直径約5センチ、長さ約4メートル)が22本必要だが、20本しかないコンクリート柱が、4本あった。25~29階部分でも、外周部の柱60本で同様の鉄筋の本数不足が見つかったという。
清水建設は今回のミスについて、鉄筋業者側のミスに加え、施工担当者も十分なチェックを怠ったと説明。「ミスが重なり大変申し訳ない」(広報部)としている。
今後はすでにできた柱の一部を削り、鉄筋を埋め込む形での補修が可能で工期に影響はなく、強度上の問題も解消できるという。
今回の事態について、同市の市川駅南口再開発事務所は「市のシンボルとして進めている事業であり、大変残念だ」と話している。」引用終わり
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071107it01.htm 読売webより
「清水建設の超高層マンション、鉄筋不足…30階で工事停止
千葉県市川市のJR市川駅前に建設中の45階建ての超高層マンションで、計128本の鉄筋が不足していることが6日、明らかになった。
工事は現在、30階で止まっている。超高層マンション建設に絡み、一度にこれだけ多くの鉄筋不足が発覚するのは異例。大手ゼネコンの清水建設(東京)は、全面的に施工ミスを認め、補修工事により強度不足を解消したいとしている。国土交通省も事態を重視し、事業を行う市川市を通じて報告を求める方針だ。
問題のマンションは、市川駅南口駅前の再開発地域に建てられている2棟のうち、西側の「ザ・タワーズ・ウエスト プレミアレジデンス」(高さ約160メートル)。1~3階は図書館や託児所、商業施設など、最上階の45階は展望ラウンジで、4~44階が計573戸の分譲マンションと地権者住宅になる。着工は2005年8月。09年1月に完成し、同3月に入居開始する予定で、事前予約では既に全戸に申し込みがあるという。
このマンションは、住宅の品質確保を目指す住宅性能表示制度による任意の中間検査の対象になっており、先月11日、評価機関の財団法人「日本建築センター」の職員が、工事中の30階部分を検査した際、鉄筋の本数不足を見つけた。詳しく調べたところ、25~29階にある計310本の柱のうち、各階外周部の柱計60本と、30階の柱4本の計64本の柱で主要な鉄筋(直径約5センチ、長さ約4メートル)が不足していた。問題の柱には、本来、鉄筋22本が必要だが、それぞれ20本しかなかった。
清水建設によると、〈1〉鉄筋業者が柱の骨組みを作る際、鉄筋の数を間違えた〈2〉施工担当者が設計図面との十分なチェックを怠った――と説明、「ミスが重なり、起こりえないことが起きた。大変申し訳ない」としている。
建物の強度について、和田章・東京工業大教授(建築構造学)は「一般論として設計通りに建てなければ安全とは言えない。ただ、詳細は建物ごとに調べないと詳しく分からない」としている。
清水建設では今後、日本建築センターの確認を受けてから、柱を削って不足する鉄筋を埋め込むなどして補修工事を行う予定だ。
国交省住宅局では、「事実とすれば、そんなずさんな工事は聞いたことがない。監理体制などの見直しが不可欠」とし、市川市に対し、施工ミスが起きた経緯などについて報告を求めることにしている。」引用終わり
清水建設コメントより引用
http://www.shimz.co.jp/news_release/715.html
「市川駅南口地区第一種市街地再開発事業A街区施設建築物新築工事における一部不具合について
このたび、当社を代表者とする企業体が施工中の市川駅南口地区第一種市街地再開発事業A街区施設建築物新築工事において、一部不具合があるとの報道がなされ、皆様方にはご心配をおかけいたすことになり、深くお詫び申しあげます。
同工事において、先般の住宅性能表示制度による検査で、柱の鉄筋に一部不足箇所が確認されました。同工事の各階62ヶ所の柱のうち、25階から29階の各階12ヶ所と、30階の4ヶ所の柱で縦に通る鉄筋が、設計図書では22本あるところを、間違って20本で配筋しておりました。
上記に関し、確認検査機関に対して、事実経緯を報告するとともに是正工事方法をご説明申しあげております。
不具合箇所については、設計図書どおりの性能を確保する修復工事を当社が全責任をもって実施してまいります。
今後は、施工管理体制の改善を含めて、再発防止策を講じ、再びこのような事態が起こらないよう、全社を挙げて努力してまいる所存ですので、なにとぞご理解を賜りますようお願い申しあげます。」
日建設計(こめんとなし)
http://www.nikken.co.jp/ja/firm/
埼玉・所沢市のマンションが耐震強度不足
http://www.saitama-np.co.jp/news11/06/04x.html web埼玉より引用
耐震強度不足が判明 市、計算ミス見逃す 所沢のマンション
所沢市は五日、同市金山町の十一階建て分譲マンション「ワイズユウラク所沢」(三十戸入居)について、建築基準法で必要とされている耐震強度に達していないと発表した。市は建築確認で見逃したことを遺憾とし、建築主に対して補強工事の履行を指導するとともに、居住者に説明した。居住者は「早く補強工事をしてほしい」と要望している。
耐震強度不足が分かった分譲マンション「ワイズユウラク所沢」=所沢市金山町
構造計算書の偽造問題を受け、国土交通省が昨年二月以降、既存分譲マンション三百八十九物件を対象に、構造計算書の再計算を行うサンプル調査を全国の自治体に依頼していた。
その結果、二件で耐震偽装が見つかったほか、構造計算の誤りが五十一件あった。そのうち強度を満たしていないケースは三件あり、うち一件が同市の「ワイズユウラク所沢」だった。
市は、国の調査結果を基に構造計算書や設計図書の疑問点などについて構造設計者の一級建築士に見解を求め、精査した上で、建築主の有楽地所(所沢市)から提出された再計算書について検証を行った。
この結果、建築基準法に基づく震度5強程度の中規模地震で建築物が損傷しない基準は満たしているものの、震度6強―7程度の大地震時に必要とされる耐震強度一・〇以上を満たしておらず、耐震強度の最小値が〇・九一となった。同市は、耐震性不足の要因は柱十八本(直径二十五ミリ)のうち一階駐車場の柱一本が耐力不足で、鉄筋コンクリート量の不足などを認めた。
市は建築確認でこの「誤り」を発見できなかったことを「誠に遺憾」とし、補強計画を作成し、早急に補強工事を行うよう有楽地所に対して指導、同社も受け入れた。
また市は四日、居住者二十九世帯五十六人に対して説明会を実施。市役所に相談窓口を設置する。住民は「早く補強工事をして、安心できるようにしてほしい」と話していた。

自分は正しかった 構造計算を担当した一級建築士の話 依頼された図面と、建築確認申請時の(元請けの)意匠事務所の図面が違っていたのが原因。自分は正しく構造計算をしたのに、非常に遺憾に感じている。
県内で新たに5棟
遠藤建築士関与の物件
八潮市の遠藤孝・一級建築士による構造計算書偽造問題で、県は五日、県内で新たに五棟、遠藤建築士が構造計算を行った疑いのある建築物が発覚したと発表した。これまで県内の当該建築物は十五棟としており、今回の発表で国土交通省が県に調査依頼した建築物は計二十棟となった。
県によると、新たな五棟のうち県が所管する建築物は三棟で、特定行政庁であるさいたま市と狭山市が各一棟ずつ。いずれも民間施設で、マンションを含む。県所管三棟のうち一棟は県が、残り二棟は民間の確認検査機関が建築確認を行った。
新たな五棟は、十月二十四日に県外の元請け設計事務所から、同月二十六日には県外のマンション事業者から県に報告があった。県は遠藤建築士から「もうこれ(十五棟)以上は(構造計算を)やっていない」と説明を受けたとしていたが、増加する結果に。県は「二十棟はまだ精査されておらず、数字が動く可能性もある。増える可能性がないとはいえない」と話している。
県は各特定行政庁に偽装有無の検証を指示するとともに、第三者による構造計算書の再計算など、偽造の有無や耐震性の調査を進める方針。県は十二月末、第三者機関は一月末をめどに作業を進める方針で、終了次第、結果を公表する方針。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20071107/513158/
所沢市内のマンションで耐震性不足、国交省のサンプル調査で発覚
ケーズ・アーキテクツコメントは以下一部引用
http://ks-archi.com/2007.11.5.html
「今回、調査対象となりました物件は、今から6年前の物件になりますが、現在、特定行政庁に対し事情を説明し、弊社には何ら責められるべき事は無い旨の上申を致しております。
今回の公表につきましては、弊社としても大変驚いている次第です。
その経緯について、皆様方に掻い摘んで御説明申し上げます。
今回の抽出調査で判明した事に、確認申請書類の中の、意匠設計図面と構造設計図面に凡そ30ヵ所以上の不整合がありました。
当初弊社が依頼された意匠設計図面と確認申請時の意匠設計図面が異なっておりました。これは意匠設計事務所が弊社に通知することなく意匠設計を変更した為であります。
もし、構造計算をした後に意匠設計の変更を知らされていれば、弊社は、計算のし直し等対処もした筈ですが、誰からもそのような変更など聞かされておりませんでした。
その結果、構造設計図面と違った建物が建ってしまい、特定行政庁(確認審査機関)もその違いを見つけられず、建物の耐震性が僅かに満たされていなかったというものです。
この様な事情を無視した今回の特定行政庁の発表に対しては、弊社は断固として抗議をしていく所存であります。
周知のように、弊社は全ての物件において建築基準法に適合する設計を進めて参りました。このような報道のされ方で建築主はじめ多くの皆様方に不信感を抱かせる結果になっていることに遺憾の念は隠せません。
今後、弊社が構造設計を行った全物件について、誠意ある対応をして参ります。御説明にあがるよう要請があれば御伺い致します。只、今は対応に追われており、多少時間を戴かねばならない状況ではあります。」引用終わり
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/07/071105_.html
既存分譲マンション等の耐震性のサンプル調査について
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/07/071105/01.pdf
http://www.asahi.com/national/update/1107/TKY200711070110.html?ref=rss
姉歯被告、二審も実刑 「動機に酌量余地皆無」東京高裁
2007年11月07日11時36分
耐震強度偽装事件で、建築基準法と議院証言法違反(偽証)などの罪に問われた元1級建築士姉歯秀次被告(50)の控訴審判決で、東京高裁(原田国男裁判長)は7日、姉歯被告の控訴を棄却した。
被告側は控訴審で、懲役5年罰金180万円とした一審・東京地裁判決に対し「構造計算の改ざんは罰金刑で判断されており、偽証罪での実刑は重すぎる」と訴えた。
原田裁判長は「耐震偽装は起訴された6件にとどまらず少なくとも99件に及んでおり、全体としての耐震偽装問題の重要性を偽証罪の量刑評価で重視しなければ、その本質を見失うことになりかねない」として一審の量刑を維持した。
控訴審で被告側は、偽証について「証言当時の記憶通りに話した」と無罪を主張。判決は、主張を退けたうえで「木村建設元支店長に責任を転嫁して自己の気持ちを楽にしようとした犯行で動機に酌量の余地は皆無」「偽証で真実解明が遅れ、適切な行政指導が遅れたのは明らかだ」などと厳しく指摘した。
同事件の公判では、起訴された6人のうち5人が一審で有罪判決を受け、姉歯被告以外の4人がすでに確定している。詐欺罪に問われたマンション販売会社「ヒューザー」の小嶋進被告(54)は無罪を主張して同地裁で審理が続いている

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ニチアスに続き、国土交通大臣認定の不正取得発覚。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071105-00000100-jij-soci
東洋ゴム工業も不燃性「偽装」=断熱パネルの認定取り消し-国交省
11月5日18時30分配信 時事通信
「東洋ゴム工業(大阪市)が製造した断熱パネルの不燃性試験を受ける際、国に申請した仕様と異なる試験体を使って不正に合格していたことが5日、分かった。国土交通省は不正が行われた構造方法6件の認定を取り消すとともに、使用した建物を特定するよう同社に指示した。
不燃性試験をめぐっては、建材大手「ニチアス」(東京都港区)が耐火壁に水を含ませるなどの不正を繰り返していたことが明らかになったばかり。
同省によると、不正が行われていたのは、東洋ゴム工業製の「硬質ウレタン製両面金属面材断熱パネル」。準不燃材や防火構造の外壁など6件の構造方法で、不燃性能の基準を満たさないことが判明した。」引用終わり
追加 読売webより
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071105i114.htm
東洋ゴム工業でも不正発覚、断熱板認定試験で虚偽サンプル
商品偽装
 「国土交通省は5日、タイヤや建材のメーカー「東洋ゴム工業」(大阪市)が建物の防火用断熱板を製造する際、虚偽のサンプルで試験を受け、国交相認定を不正に取得していたと発表した。
 この断熱板は、全国の工場や店舗など少なくとも176棟に使用されており、いずれも不燃性などが認定基準より劣っている可能性が高い。国交省は大臣認定をすべて取り消し、断熱板の交換を指示した。
 同社は建物用の断熱板の製造から撤退する方針。
 国交省によると、問題の断熱板はウレタン材を金属板で挟む構造で、建物の天井や内壁、外壁などに使用されている。
 同社は、建物用の断熱板の製造を始めた1992年10月~2004年5月、評価機関の試験を受け、計6種類について、20~10分間の不燃性などを認められ、大臣認定を取得した。
 ところが、同社は試験を受ける際、建材部門の技術、生産、販売の3部長の判断で、断熱板のサンプルには、燃焼を抑えるよう不正に水酸化アルミニウムなどを混入させていた。このため、実際の断熱板は不燃性が基準の3分の1程度しかないとみられている。
 176棟に使用されていた断熱板の総面積は計約15万平方メートルで、同社では改修工事費用として約40億円を見込んでいる。建物の中には、富山県内の中学校調理室や宮城県内の高校部室なども含まれているという。
 同社は昨年3月、3部長が改めて社内実験を行い、性能が劣ることを確認していたが、大手建材メーカー「ニチアス」(東京)による耐火性能の偽装問題が発覚した後の10月31日、初めて不正の事実が上層部に報告されたという。
 同社の片岡善雄社長は国交省で記者会見し、「新商品を早く開発したいという担当者の焦りがあったのではないか。部門の閉鎖性もあって不正を把握できず、申し訳ない」と陳謝し、「しかるべき時に私を含めた関係者の厳正な処分を行う」と述べた。
 同社は5日、相談窓口(0800・3001456、土日を除く午前9時~午後6時)を設置した。」引用終わり
(2007年11月5日22時7分 読売新聞)
ふむ~ 試験そのもののやり方にも不備があったということね。見抜けなかったということはさ。
国土交通省HP発表

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/07/071105_3_.html
東洋ゴム工業発表PDF
該当物件は176件。工場48件、倉庫29件、店舗92件、そのほか7件。改修工事費用は約40億になる見通し。
http://www.toyo-rubber.co.jp/news/2007/071115.pdf
東洋ゴム工業HP
http://www.toyo-rubber.co.jp/company/data.html

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