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2007年9月14日のアーカイブ

「故意または重過失で虚偽の内容を書いた場合」に該当するのではないでしょうか?スタッフに国交省OBがいたなら、当然
国交省の現役局長や同省外郭団体のトップらの名前くらい知っていたはず。水門談合に関与した豊田高司・元建設省技監まで会社員として記載。当然スタッフは知っていたはず。
言い訳無用だ!!オガワさんもはいってんじゃないの??故意にやったにちがいない。談合を取り調べるべき立場のものがその相手にパーティ券を売りさばいたり、癒着のすごさは半端じゃない。政策秘書だって相手の肩書きくらい、認識していたはずよ。反省しているなんてうそぶくでないよ。
藤田東吾氏の安倍総理への直訴を拒否したあべしは脱税疑惑で政権を放り投げ病院へ逃亡。藤田東吾氏をいえけにえにして既得権益を守った、佐藤のぶあき議員は辞任に追い込まれると妄想しちゃお。
http://www.asahi.com/national/update/0914/TKY200709140392.html?ref=rss
省関係者を「会社員」、佐藤信議員が報告書に
2007年09月14日22時00分
今年7月の参院選で初当選した元国土交通事務次官の佐藤信秋参院議員(自民)が代表を務める資金管理団体が、14日公表された06年分の政治資金収支報告書で、個人献金をした国交省の現役局長や同省外郭団体のトップらの職業を「会社員」と記していたことがわかった。政治資金規正法の「虚偽記載」に当たる恐れがあるが、佐藤氏の事務所は「法律に触れるという認識がなかった」と釈明している。
この政治団体は「佐藤信秋後援会」。同会が提出した政治資金収支報告書によると、06年の6827万円の寄付収入のうち、2927万円が個人からの寄付で、寄付者は300人を超えた。
報告書の「寄付の内訳」欄では、寄付者の大半の職業が「会社員」と記されていた。しかし、中には現役の国交省道路局長や河川局長、同省外郭団体の財団法人水資源協会理事長、旧建設省OBの青梅市長らも含まれていた。また、寄付当時は財団法人理事長で公正取引委員会が水門談合への関与を認定した豊田高司・元建設省技監も「会社員」とされていた。
個人献金をした人の多くは佐藤氏と親交の深い国交省関係者で、佐藤氏の事務所スタッフには国交省OBがいるという。佐藤氏の政策秘書は「振り込みで住所と氏名しか分からなかった人の肩書を事務員が一律に会社員と書いた。本来の肩書と違うと気づいたスタッフもいたが、会社員でも法的に問題ないと思った」と釈明、収支報告書を訂正する考えを示した。
政治資金規正法上の「虚偽記載」について、総務省は「故意または重過失で虚偽の内容を書いた場合が該当し、罰則の対象になる」と説明する。
佐藤氏は旧建設省出身で、国交省道路局長などを経て、05~06年に事務次官を務めた。今年の参院選では建設関連の業界団体などの支援を受けて比例区で立候補し、自民党の9位で初当選した。
国土交通省の宿利正史官房長は「長年職場の同僚だった人々が、個人として自らの意思で献金するのは問題ない。政治資金収支報告書への記載の仕方は、佐藤議員が対処すべきものでコメントする立場にはない」との談話を発表した

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070914i417.htm
元国交次官・佐藤信秋議員に献金、省幹部「会社員」と記載
7月の参院選で初当選した元国土交通次官・佐藤信秋議員(59)の資金管理団体「佐藤信秋後援会」が、国交省の現職幹部や同省OBで国から出資、補助金を受ける公益法人などのトップら約300人から献金を集めながら、政治資金収支報告書の職業欄にはいずれも「会社員」と記載していたことが分かった。
同省発注の橋梁(きょうりょう)工事を巡る談合で摘発されたメーカーの社長や水門設備談合で「天の声」を出していた元建設省技監らからも、献金を受けていた。官僚出身議員の露骨なOB・業界依存が明らかになった。
同後援会の2006年収支報告書によると、献金していた国交省幹部は、国土地理院長、道路、河川両局長、国土技術政策総合研究所長。各5万円を献金していたが、職業は「会社員」と記載されていた。佐藤事務所によると、献金を受けた約340人のうち、約9割が同省出身者。いずれもOBの東日本高速道路会社社長や首都高速道路会社社長、社団法人「日本建設機械化協会」の理事長らが10万~30万円を献金していたが、すべて「会社員」だった。
政治資金規正法は、5万円超の寄付者について、氏名、住所、職業の記載を義務付け、収支報告書に虚偽を記入した場合、禁固5年以下などの罰則がある。佐藤事務所は「確認せず安易に記載し、反省している。今後は事務担当者を指導して、実態に合わせた記載に改めたい」としている。
また、同後援会は、橋梁談合事件で独占禁止法違反の罪で法人として起訴された橋梁メーカー「宮地鉄工所」の社長から20万円、退職後に談合に関与していた元建設省技監からも10万円を受け取っていた。
(2007年9月14日22時19分 読売新聞)

佐藤のぶあき後援会
http://www.sato-nobuaki.jp/kouenkai/index.php

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耐震偽装事件で藤田東吾氏が追求していた元国土交通省事務次官、現さとうのぶあき参議院議員の政治資金虚偽疑惑がNHKで報道されたようです。

http://www3.nhk.or.jp/news/2007/09/14/d20070914000120.html
「これは、佐藤氏の資金管理団体「佐藤信秋後援会」の去年の分の収支報告書で明らかになったもので、国土交通省のOBや職員およそ300人があわせて1000万円を超える献金をしていました。中には2人の局長ら現職の幹部5人が含まれていたほか、水門工事をめぐる官製談合にかかわったとされている元技監も含まれていました。しかし、収支報告書には、献金した人物の職業について、いずれも「公務員」などではなく「会社員」と事実と異なる記載がされていました。政治資金規正法では、寄付をした人物の住所や氏名、職業について事実と違う記載をした場合、3年以下の禁固か50万円以下の罰金が科せられることになっています。これについて、佐藤信秋氏の事務所では「現職幹部の献金を隠す意図はなかったが、ていねいさに欠けていた」として、近く収支報告書を訂正するとしています。」
このような議員らがいてどうやって法令順守ができるのか。官製談合はなくならない。下記ニュース、国家公安委員長たる地位にあるものが言うことか。不正は不正。不正を行うものから善意の寄付を受けることが問題ない、とは、あきれかえります。

http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070914/jkn070914037.htm
泉公安委員長の政党支部が談合企業から700万円の献金
泉信也国家公安委員長が支部長を務める「自民党東京都参議院比例区第47支部」が、談合で公正取引委員会から排除勧告を受けた企業から約700万円の献金を受けていたことが14日、分かった。泉委員長が閣議後会見で明らかにした。
泉委員長によると、献金を受けたのは平成17年。国土交通省発注の工事をめぐり排除勧告を受けた4社から計60万円、防衛施設庁発注工事で勧告を受けた十数社から計約600万円をそれぞれ受けていた。
また、泉委員長は福岡市に設立した後援会「九州泉みなと会」の主たる事務所として、福岡県の建設業者でつくる「福岡県港湾建設協会」の所在地を届けていたことを明らかにした。実際には事務所として使用せず、家賃も支払っていなかったという。
泉委員長は「不正行為があったからといって、善意の寄付を受けることは問題ないと考えてきた。今後、法的な面も含め勉強していきたい」としている。
(2007/09/14 19:21)
佐藤のぶあき過去記事
http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2007/01/05/20070105010002251.html
橋梁各社にパー券依頼 前国交次官、一部社は購入
自民党公認で今夏の参院選比例区に立候補予定の前国土交通事務次官、佐藤信秋氏(59)の後援会が、橋梁談合事件で独禁法違反の罪で起訴された26社の大半を含む橋梁メーカー各社にパーティー券の購入を依頼し、一部の社から購入代金の提供を受けていたことが5日、分かった。
国交省が談合に対する違約金を請求するなど業界に対して厳しく対処する一方で、前事務次官側が選挙資金を要請していたことになり、後援会は「幅広い支援をありがたく受ける立場だが、今後、このような指摘がないように慎重に活動していきたい」と話している。
東京高検は05年6月、独禁法違反罪で26社と担当者を起訴。23社が公判で起訴事実を認め、東京高裁は昨年11月、23社に総額64億8000万円の罰金支払いを命じた。
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不思議なことが、、。いったいどういうことなんでしょうね。
CNNニュースより
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200709130016.html
「国際キログラム原器」が謎の減量50マイクログラム
2007.09.13
パリ──フランス・パリ郊外のセーブルにある国際度量衡局で、厳重に管理・保管されている1キログラムの標準器「国際キログラム原器」が、50マイクログラム(μg)軽くなっていることが判明した。同時に作られた複製品には変化がなく、質量が変化した原因も見当が付かず、研究者らが困惑している。
質量や長さなど物理量に関しては国際的な単位系(SI)が定められており、例えば長さを表す「メートル」は、「2億9979万2458分の1秒の間に、光が真空中を伝わる距離」といったように、普遍的な物理量に基づいて定義されている。
ところが質量については、1889年に作られた白金(プラチナ)とイリジウムの合金の分銅「国際キログラム原器」が基準となっている。人工物に基づいて定義されている単位は、質量のみだ。
「国際キログラム原器」は質量の基本となる原器のため、国際度量衡局では真空状態にした二重の気密容器中で保管し、質量に変化がないように厳重な注意を払っている。
AP通信によると、変化したとみられる50μグラムは、ほぼ「指紋がついた」質量に匹敵するという。
国際度量衡局の物理学者リチャード・デイビス氏は、「同じ時期に同じ材料から作られ、同じ条件で保管している複製には変化がなく、納得のいく説明がつかない」と話す。
国際度量衡局に保管されている原器は、3重に鍵がかかった金庫の中にあり、ほとんど外に出されることはない。定期的に、世界各地で保管されている公式複製と比較する場合のみ、金庫の外へ出される。
「国際キログラム原器」の質量が変化したことについて、ドイツ計量標準当局のミヒャエル・ボリス研究員も、「原器が軽くなったのか、公式複製が重くなったのか、はっきりしていない」と原因をつかめない様子だ。
さまざまな単位系について、11月初めにパリで審議会が開かれることになっており、「キログラム」についても議論が進められる予定。
「キログラム」の定義については現在、不純物を含まない単結晶を作りやすいケイ素(Si)を用いた、原子質量標準などが、有力な候補に挙がっている。
wiki
Le Grand Kilo
フランス・パリ郊外セーヴルの国際度量衡局に、二重の気密容器で真空中に保護された状態で保管されている(世界のすべての質量計測の基準であるので、万一にも錆などにより質量が変化しては困るのである)。国際キログラム原器の質量は “Le Grand Kilo” と呼ばれる。
International prototype of the kilogram
http://www.bipm.org/en/scientific/mass/prototype.html

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