ローカルなニュース。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070901k0000m040137000c.html
総社市長:入札の報道巡り読売新聞を提訴 岡山
指名競争入札を巡る記事で名誉を棄損されたとして、岡山県総社市の竹内洋二市長が31日、読売新聞大阪本社に500万円の損害賠償を求め岡山地裁倉敷支部に提訴したと発表した。
8月30日付訴状によると、読売新聞は4月17日朝刊で、市発注事業の入札から漏れた業者について、市長が「入札に加えるよう市の職員に指示していたことが分かった」などと報道。竹内市長は「事実無根」として、虚偽の記事で名誉を棄損されたと主張している。
入札参加業者選定への介入疑惑を巡っては、同市議会百条委員会が調査報告書をまとめ、10月にも市議会に提出する見通し。読売新聞大阪本社広報宣伝部は「百条委の正副委員長見解でも市長の関与があったとされ、記事に問題はないと考える」としている。【山崎明子】
毎日新聞 2007年8月31日 22時25分
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/news003.htm
百条委、調査終える 総社市議会 追加の証人尋問否決
総社市発注の水道配水管設計の指名競争入札に絡み、竹内洋二市長(57)が市の内規に反して参加業者選定に“口出し”した問題を調査する市議会の百条委員会「指名事務調査特別委員会」は30日、証人尋問を追加で行うかどうか審査したが否決され、委員会はこの日で調査を終えた。
この日の百条委では、3人の委員が「職員が『技術力が劣る』とした根拠について究明すべきだ」「実績のある業者がほかにあるにもかかわらず、市長が特定の業者名だけを挙げた理由を、さらに追及すべきだ」などとして、証人尋問の継続を求める通告について審議。「今回の調査とは無関係」「すでに審議は尽くされた」などの反対意見が出たため、個別に採決を行い、いずれの通告も反対多数で退けられた。
この後、5月中旬の設置以降、通算10回に及び、市職員ら延べ15人を証人尋問した調査を終了することを決めた。
萱原潤委員長は委員会終了後の記者会見で「まだ調査を継続すべきだという委員の意見も考慮に入れて素案を作成したいが、(素案は)前回申し上げた『業者選定に市長の関与があったと言わざるを得ない』との正副委員長見解と大きく変わらないだろう」と述べた。
今後は審議内容を踏まえ、9月議会最終日の同月21日までに開かれる最終の百条委で調査報告書の素案を示し、早ければ10月15日に予定されている臨時議会に報告書を提出する。
(2007年8月31日 読売新聞)
竹内洋二 57才
1978年から旧総社市議連続4期。98年に同市長選で初当選し、2期7年務めた。元県市長会副会長。倉敷商高卒。総社市山田。
竹内洋二市長HP
http://www2.kct.ne.jp/~youji/
RNC西日本放送
http://www.rnc.co.jp/news/index.asp?mode=1&nwnbr=2007082704
関連ブログ
そらいち日記
http://blog.goo.ne.jp/panda1850
あるブログのコメントより引用です。どうも現市長を応援する人の書き込みは下品だなあ。
竹内市長が読売新聞社などを相手に名誉毀損で告訴!
理解に苦しみます。往生際が悪いです。竹内市長の疑惑は決して払拭されないでしょう。
2007/8/31(金) 午後 5:35 [ 総社市民 ]
そんなことは ほっといて 前進しましょう 理解できない市長は 市民の代表じぁありません
2007/8/31(金) 午後 6:05 [ ギンガマン ]
竹内市長は自分の非を認めるどころか読売新聞大阪本社を提訴し損害賠償を要求してしまいました。
名誉毀損で500万円を要求しています。
500万円もらったら一体どうするのでしょうか?
全く市民を向いていない市政にリコールは動きだします。
明日からリコールが始まります。やるしかないですね。
2007/8/31(金) 午後 7:11 [ オンブズマン ]
どの職員が泣きっ面になるか楽しみだな。
明日から現職市長の強さをまざまざと見せてやる!
思い知れ!!!!!
2007/8/31(金) 午後 7:54 [ アハハハハハ ]
明日からコオロギの強さをまざまざと見せてやる!
思い知れ!!!!!
2007/8/31(金) 午後 8:27 [ コオロギ ]
百条委員会で勇気ある証言した職員に相当の圧力が掛かっていると聞いています、いくら竹内市長にとって不利な証言されたとしても職員は身を賭して総社市民のために証言したのであるのであるので彼らの立場を守ってあげなければならないと思います。現職でいかに権力をもっていても市長のとった行動は民主主義を愚弄するもので断じて許されるものではありません。何れにしても明日からリコール運動で徹底的に叩き潰さなければなりません。
2007/8/31(金) 午後 9:02 [ 総社の恥部を断罪する会 ]
リコール屋のくせに善人づらすんな!
2007/8/31(金) 午後 9:11 [ アハハハハ ]
アハハハハと馬鹿の高笑いをしているが反論するのであればもっと具体的に、かつ論理的にしないと誰もが支持しないと思います。私はリコール屋ではありません、このブログの一フアンにすぎません。
2007/8/31(金) 午後 9:27 [ 総社の恥部を断罪する会 ]
市民から金集めてリコールして何なんなら!!!
百条も勝手な遊び。
どうぜ成立せん、市民は正しい判断を決めている。
惨めなものだ。やめとけやめとけ。
2007/8/31(金) 午後 9:36 [ アハハハハ ]
百条委員会は皆さんが選んだ議員さんの全会一致で決めた委員会です。あなたの選んだ議員さんもその中にいるのでしょう。
2007/8/31(金) 午後 9:44 [...]
2007年8月31日のアーカイブ
道路や橋は国の静脈なんだが、大丈夫か日本の静脈。
東名高速ジョイント1000箇所の点検結果はどうだったのか。
「静岡市で東名高速道路の高架橋からコンクリート片が落下しているのが見つかった。
コンクリート片が見つかったのは、東名高速道路清水ICと静岡IC間にある中吉田高架橋の下にある駐車場。発見されたコンクリート片は4つ、計350グラムで、橋の裏部分からはがれ落ちたものとみられている。
中吉田高架橋を管理する中日本高速道路は31日から橋の緊急点検を行い、応急対策を実施する。」
(08/31 08:05)
中日本高速道路
http://www.c-nexco.co.jp/info/others/070831101140_2.html
落下したコンクリート片
http://www.c-nexco.co.jp/info/others/pdf/20070830/02.pdf
東名高速道路・清水橋でコンクリート片が落下
2007/06/28
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20070627/509161/
アサヒコムよりhttp://www.asahi.com/national/update/0830/TKY200708300263.html?ref=rss
橋の定期点検せず、3割 東大教授ら自治体調査
2007年08月30日16時10分
道路の橋の維持管理について、東大の藤野陽三教授(社会基盤学)らが都道府県などに実施したアンケートで、定期点検をしていなかったり、点検や補修をしてもデータを保存していなかったりするなど、ずさんな管理実態が浮かび上がった。予算不足が原因とみられるが、橋の健全性を保つのに欠かせない事項だ。橋の維持管理のあり方が問われそうだ。
藤野さんの研究室に在籍していた稲垣博信さん(現野村総研)らが03年、都道府県と政令指定都市の計60(当時)に実施(回収率72%)。05年に再度詳しく尋ねて分析した(同62%)。
点検に関し、「日常」「定期」など5種類について質問した(有効回答37)。日常点検はほとんどの自治体が実施していたものの、定期点検は3割近くが、詳細点検は4割が行っていなかった。また、点検マニュアルの有無を尋ねると、日常点検は21自治体が「なし」(同38)。詳細点検は9自治体、定期点検は7自治体が「なし」だった。
点検結果を保存しているのは19自治体(同34)で、15自治体が保存していなかった。補修履歴データについては、半数以上の18自治体が「保存せず」と回答。保存しているところでも、架設年次や補修費用などが抜けているケースもあった。
国内の橋の建設は高度成長時代に急増。今後、建設から50年を迎える橋が多くなる。
藤野さんは「点検がシステム化しているアメリカでさえミネアポリスのような事故が起きた。国内の橋も老朽化が進む。事故を起こさない点検方法の確立とともに、補修補強に十分な予算を割かないと将来、大変なことになる」と話している
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000071-san-soci
「厚労前九州局長を聴取へ 高級車や現金授受 警視庁
8月31日8時0分配信 産経新聞
厚生労働省九州厚生局の松嶋賢前局長(59)=今月24日退職=が同省在職中、大阪府枚方市の社会福祉法人「枚方療育園」の前理事長から高級車3台や自宅改装時などに数百万円単位の現金を受け取っていたことが分かった。利益供与の総額は数千万円とみられる。同園は平成14年度以降、国から計10億円以上の補助金を受け、前局長は社会福祉法人の認可などを統括する立場にあった。警視庁は金品授受の見返りに補助金交付などで便宜が図られた可能性もあるとみて、贈収賄容疑を視野に捜査。前局長らを今後、事情聴取するもようだ。
前局長の説明などによると、3、4年前の自宅改修の際、「枚方療育園」の山西悦郎前理事長(80)が数百万円を負担。約20年前の自宅新築でも数百万円を受領した。
社会福祉法人の認可や指導を担当する本省障害保健福祉部の企画課長だった17年11月、高級車「セルシオ」の中古(約500万円相当)を無償で譲り受けた。
13年にも米国車「キャデラック」の中古を、4年には国産の中古車を無償で提供された。
この他、年数回、「必要経費もかかって大変だろう」と、1度に約10万円程度で総額約350万円を受け取り、部下との飲食に使ったほか、餞別(せんべつ)ももらっていたという。
2人の付き合いは30年以上に及び、前局長は「妻が前理事長の亡くなった妻といとこ同士で親戚づきあいでもらった。便宜を図ったことはない」としている。
枚方療育園は大阪、兵庫、埼玉の3府県で特別養護老人ホームや重症心身障害児施設などを運営。14~16年度、3施設に改築費や増築費の名目で計10億4100万円の補助金が国から交付された。前局長は旧厚生省時代に本省老人保健福祉局で課長補佐、16年~18年には障害保健福祉部の障害福祉課、企画課で課長を務めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000902-san-soci
厚労前九州局長の娘、補助金交付施設に就職 高級車譲渡疑惑
8月31日10時47分配信 産経新聞
厚労省九州厚生局の松嶋賢前局長が無償で譲り受けた高級乗用車=30日午前、埼玉県鶴ケ島市の自宅
大阪府枚方市の社会福祉法人「枚方療育園」の山西悦郎前理事長(80)から厚生労働省在職中に高級車や多額の現金提供を受けていたことを認めた松嶋賢前九州厚生局長(59)=埼玉県=の娘が、同県にある同園関連の老人介護施設に就職していたことが30日、分かった。施設は平成16年、国から増築をめぐり1億2800万円の補助金を受けていた。双方の癒着疑惑を捜査している警視庁は娘の就職の世話を受けた見返りとして、施設への補助金をめぐって前理事長に便宜を図っていなかったかについても解明を進める。
関係者によると、松嶋前局長の娘が勤務しているのは、枚方療育園の関連施設である特別養護老人ホーム「おきな」(埼玉県行田市)。在宅老人デイサービスセンターなども備えており、10年4月に開園した。
前局長の娘がおきなに勤務する以前、山西前理事長の親類の間で「(前局長の)娘の就職先がない」と、話題になり、「前理事長がおきなを紹介したようだ」(関係者)。前局長の妻と前理事長の亡くなった妻はいとこ同士だったという。
おきなへの補助金決定は16年3月。施設増築として1億2800万円が交付された。当時、前局長は本省社会・援護局で地域福祉課長、前理事長も療育園で現職だった。
このころ、前局長は自宅をリフォーム。その際、前理事長から数百万円の支援を受けていた。
警視庁は自宅の改修費の提供のほか、娘の就職の世話をしてもらった見返りとして、補助金が交付された事実はなかったかについても調べを進めているが、前理事長の息子は「おやじは孫にも小遣いに10万円もあげるような人。松嶋さんとは親子のような関係で、金や車をあげるのは、働きかけでも補助金欲しさでもない」と話す。
前局長は昭和42年に当時の社会福祉事業振興会から旧厚生省に入省したノンキャリア組。キャリア役職とされた障害保健福祉部の障害福祉課長に就任し、障害者自立支援法成立の立役者となったほか、最後のポストとなった九州厚生局長も、ノンキャリア組で初の厚生局長と、省内でやり手として知られていた。
■国家公務員倫理法に抵触の恐れ
社会福祉法人の前理事長から35年にわたり金品を受け取っていた松嶋賢前局長については、利害関係者からの金品の授受や金銭の借り受けを禁じた国家公務員倫理法に抵触する恐れがある。
舛添要一厚生労働相は30日、「恥ずかしいことだ。状況を詳しく調べ、法律に基づき処分する」との考えを明らかにした。辻哲夫事務次官も「放置する問題ではないという認識に立って徹底的に調査する」とし、同省は31日夕、前局長から事情を聴く。
同省は枚方療育園に対する国の補助金交付などの経緯についても調査する。
国家公務員倫理法は元厚生事務次官の汚職事件などを契機に平成12年4月から施行された。違反した場合、懲戒処分の対象となるが、現役の職員が対象。前局長は先週退職しているが、舛添厚労相は「退職してもどういう形で処分できるか検討する」と述べた。
一方、辻事務次官は、懲戒処分ができないことについては「今の段階では踏み込んだことを言う詰めができていない」と対応策の明言を避けた。」
厚生事務次官であった岡光序治は警察の捜査がおよんだ日の前日深夜に小泉厚生大臣に辞表を提出し、無事退職金も手にした。寝具協会(岡光が収賄を受けた彩福祉グループの大株主)の会長をつとめていた小泉は、身内をかばったのである。
松嶋賢前局長はもちろん岡光事件を充分知っていたはずなのだ。処分のがれ、で予定退職ではないとおもう。
結局さんざん悪さした連中が退職後、まったく処分ができず、悪をやったもの勝ち、なのは腹立たしい。
志位書記局長の衆院予算委質問(大要)1996年12月11日「しんぶん赤旗」
その1/厚生省汚職と利権
http://www.shii.gr.jp/pol/1996/1996_12/1996_1209.html
厚生省・汚職事件(彩福祉グループ贈収賄事件)
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage231.htm
朝まで namadas 腐敗官僚と行政改革に関する資料
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/video/9612/data9612.html
国家公務員倫理法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11HO129.html
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