http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070829i113.htm
玉沢元農相代表の党支部、領収書改ざんで377万円計上
玉沢徳一郎・元農相が支部長を務める自民党岩手県第4選挙区支部が県選管に提出した2003年の政治資金収支報告書で、領収書3枚を複写して改ざんし、計10枚分として377万円余を計上していたことが29日、わかった。同じ領収書を5回にわたって利用したケースもあった。同支部は改ざんを認め、「近いうちに訂正を届け出たい」としている。
報告書は04年3月に提出された。同支部は、盛岡市の印刷会社に支部会報の印刷などを依頼した際の領収書3枚をコピーし、日付やただし書きの部分を書き直して新たに計7枚の領収書を作っていた。このうちの5枚は領収書に記された通し番号がすべて同じで、金額も36万7500円と同額だった。印刷会社は「同じ通し番号の領収書を複数出すことはありえない」と話している。
改ざんで得た政治活動費の使い道について、同支部は「当時の担当者から詳しく聞いてみないと分からない」としている。
(2007年8月29日21時31分 読売新聞)
2007年8月29日のアーカイブ
松浪健四郎さん、あなたにも相撲協会を批判する資格はないと思いますが。副文部科学相だって。笑っちゃいますね。
カネの問題なし、かな?? 最低最悪のことをしておいて、髪をオールバックしてチャラ、なんてありえん話です。
「2002年、保守党から改称した保守新党にそのまま参加。2003年4月15日には、指定暴力団の酒梅組系組員が会長を務めていた建設会社に、私設秘書の給与275万円を肩代わりさせていたことが発覚し、辞任要求が高まった。しかも談合容疑で指名手配されていた組員の依頼で大阪府警に操作状況を照会していた。当時松浪はこの人物が組員であることを認識していたことも判明した。これに対し、トレードマークの「ちょん髷」を落とし、オールバックにすることで責任を果たした事をアピールしたが、辞職については強く拒否した。
この後、複数回にわたり、秘書もしくは自ら地元後援者の葬儀などに対して「衆議院議員 松浪建四郎」と記した線香(1700円相当)や、生花を贈っていた事も発覚し、2003年11月9日の総選挙では、逆風の中の選挙となり落選。2004年3月30日、公職選挙法違反の疑いで当時の私設秘書3名と共に書類送検される。」wiki
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070830k0000m010101000c.html
松浪副文科相:相撲協会を批判し朝青龍を擁護
松浪健四郎副文部科学相は29日、同省内で就任会見を開き、大相撲の横綱・朝青龍が母国モンゴルに帰国したことなどに関連して、「日本相撲協会は(国技としての)伝統、歴史、文化を言う資格はない」と日本相撲協会を痛烈に批判する一方、「遊牧騎馬民族の精神的な違いへの理解が相撲協会、ファンは欠落している」と朝青龍を擁護した。
松浪副文科相は「相撲は葬送儀礼として始まった。元横綱の琴桜が亡くなった時、葬送儀礼として土俵入りをしなければいけなかったが、そんなこともしなかった。相撲協会は歴史や文化を言うならば、そこまでやるべきだった」と持論を展開した。【高山純二】
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70歳代の夫が寝たきりの妻の介護をしていたという事実。寝たきりの介護は並大抵ではなかったろう。
週に1~2回のヘルパーの手助けでどれだけ、夫は楽ができたのだろうか。
扇風機はまわっていたというがエアコンもおそらくなかったのでしょう。
年金生活者でつましく暮らしていたのではないか。
老いた夫婦が互いを助け合うにも限界がある。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070828i314.htm
より
介護の夫が心筋梗塞で死亡後、寝たきりの妻も熱中症で死亡
鹿児島県警霧島署は28日、同県霧島市隼人町の市営住宅で、寝たきりの妻(76)を介護していた70歳代の夫が心筋梗塞(こうそく)で死亡後、熱中症にかかったと見られる妻も25日に亡くなったと発表した。
調べによると、2人暮らしで、週1、2回、同市内に住む親族やホームヘルパーが訪れていた。25日朝、親族が訪ねたところ、夫は寝室の壁に寄りかかるように亡くなっており、妻は布団の中で脱水症状でぐったりしていた。妻は病院に運ばれたが、間もなく死亡した。死因は熱中症という。同署の検視で、夫は23日ごろ死亡したらしい。
親族が見つけた際、住宅の窓は開いており、扇風機も回っていたという。
(2007年8月28日22時16分 読売新聞)