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2007年8月26日のアーカイブ

宇宙のロマンはとどまることを知りません。
余談ですが、
28日は魚座4度で皆既月食、9月11日は乙女座18度で日蝕と天文現象が続きます。(一年前の日蝕は乙女座29度でした。乙女座であるアベシには多くの試練が与えられました。)長らく獅子座にいた土星は乙女座へとイングレイスします。12月12日には世界経済の動きを示す木星と冥王星の合がおこり、あらたな今後の12年間の世界経済のサイクルがはじまります。日蝕下で誕生した乙女座安倍政権の内閣改造が魚座の月蝕と重なり、そして日蝕がおこり新生安倍政権には大きな現象がおこるでしょう。9月は魚座、乙女座、射手座、双子座に太陽をもつ人に現象をもたらします。
「怠け者の嘲笑も任務による脅しも、もはや、私の天体観測をやめさせることはできない。
高貴な生まれや祖先の業績を誇り、国王や公爵の寵愛を求めたいならそれもよい、、、カードやサイコロで時間や金を浪費し、狩猟やウサギ狩りを楽しみたいなら勝手にするがいい、、、、私にそれをうらやむ気持ちはさらさらない、、、私が担っているブラーエ家とビーラ家の名高い家名は私にとって何の意味もない。
祖先から引き継いだだけで自分の業績でないものを自分のものとはいえないからだ。
私は高みにあこがれる。地上にいて地上より高く天上を評価する人はこのうえなく幸せだ。
牡牛のように地上のものしか理解できず天上の生活を見くびる者は、滅びに生きていることを知らず、モグラの目でしか物事が見えない。神によって高みを見ることを許された者はじつに少ない。」
ティコブラーエ
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007082602043951.html
宇宙の「暗黒物質」に迫れ 岐阜・神岡の東大施設、新装置で解明へ
2007年8月26日 朝刊
 宇宙素粒子観測施設スーパーカミオカンデ(SK)で知られる岐阜県飛騨市神岡町の東京大宇宙線研究所・神岡宇宙素粒子研究施設の研究グループが、神岡鉱山の坑道内に新たな観測装置を設置して、宇宙にある正体不明の「暗黒物質」(ダークマター)の解明に取り組む。物質の正体が解明できればノーベル賞級の成果だという。
 同研究施設長の鈴木洋一郎教授(57)らのグループが本年度から五年間、文部科学省の科学研究費補助金約四億五千万円を受けて研究する。今月上旬、鉱山地下約千メートルのSK近くで、検出器「XMASS」(エックスマス)を設けるための掘削工事を始めた。
 観測は、銅製の球形容器(直径約八十センチ)に、蛍光物質の液体キセノン八百キロを詰め、容器の内側に光センサー「光電子増倍管」を八百本取り付ける。キセノンの原子核が暗黒物質と衝突したときに出るわずかな光を観測して、暗黒物質の重さや性質などを調べる。
 宇宙線などによる余分な反応を遮断するため、容器は純水をためた水槽に入れ、地下深い坑道の穴の中に置く。二〇〇九年夏までに検出器を完成させ、観測を始める。
 暗黒物質は宇宙がビッグバンで誕生した直後にでき、生まれたばかりの宇宙の痕跡といえることから、宇宙の歴史に迫る研究でもある。鈴木教授は「実験結果は神の領域で、実際にどんな展開になるか分からないが、基礎的な科学や宇宙の解明の最先端を走るロマンだ」と話している。

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