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2007年8月14日のアーカイブ

北海道おみやげの定番「白い恋人」の偽装。
こりない食品業界。「魔が差した」だとさ。内部告発メールによって発覚。
いったいこれを指示した伊藤道行統括部長は一連の不二家など偽装事件をどのように受け止めていたんでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000129-mai-soci

<石屋製菓>「白い恋人」賞味期限改ざん アイスに大腸菌群
8月14日23時9分配信 毎日新聞
石屋製菓(札幌市西区)は14日、主力のチョコレート菓子「白い恋人」の「30周年キャンペーン限定品」を再出荷する際、賞味期限を1カ月過ぎた商品を意図的に再包装して出荷していたと発表した。さらに、「バウムクーヘン」の一部から食中毒の原因となる黄色ブドウ球菌が検出されたことも明らかにした。石水勲社長は同日夜、記者会見し、「企業としてあってはならない。深く反省している」と謝罪した。同社は15日から全品を自主回収する。
同社によると、白い恋人は30周年キャンペーンで返品された4328個のすべてについて、意図的に賞味期限を改ざんして再包装した。28枚入り×2缶入り(商品番号A―9)のうち賞味期限が「平成19年8月31日」「平成19年9月30日」と記載されており、同社のホームページ(HP)に6月下旬に届いた社員からと思われる内部告発のメールで発覚したという。
また、バウムクーヘンからは7月28日に黄色ブドウ球菌が検出され、177個を出荷。翌29日には店頭の12個と工場にあった8個を回収した。回収対象はパッケージ底面に賞味期限「平成19年9月14日まで」と記されている商品で、体調によっては食中毒を誘発する恐れがある。両商品とも宮の沢本社工場(同)で製造されていた。
賞味期限の改ざんや、黄色ブドウ球菌が見つかったのにもかかわらず出荷の判断をしたのは取締役の伊藤道行統括部長の判断で、会見に出席した伊藤統括部長は「申し訳ない。魔が差したとしか言えない」と話した。
一方、自主検査で不備が見つかり、12日から自主回収していたアイスクリーム「ミルキーロッキー」「雪だるまくんアイスクリーム」「カップアイスクリーム」についても、14日、一部から大腸菌群が発見されたことが分かった。大腸菌群が見つかったのは「ミルキーロッキー」で、6月30日の自主検査で検出されたが、出荷された。同社では7月3日に器具類の煮沸消毒を行い、菌は検出されなくなったが、同5日から回収し、これまでに3万3741本を回収し、廃棄した。
問い合わせは同社フリーダイヤル0120・375562。【三沢邦彦】
最終更新:8月14日23時9分
石屋製菓株式会社
Ishiya Co., Ltd. 種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 〒063-0052
北海道札幌市西区宮の沢二条2-11-36
電話番号 011-666-1483
設立 1959年(昭和34年)9月25日
業種 食料品
事業内容 チョコレート菓子製造販売
代表者 代表取締役社長 石水勲
資本金 3100万円(2005年4月30日現在)
売上高 64億5628万3000円(2005年4月期)
総資産 193億3263万1000円(2005年4月30日現在)
従業員数 103人(2006年1月現在)
決算期 4月
主要株主 石屋商事37.58%、石水勲36.28%、有限会社石水11.59%、石水キヨノ10.82%、伊藤道行1.93%、石水創1.79%(2005年4月現在)
外部リンク http://www.shiroikoibito.ishiya.co.jp/
石屋製菓株式会社(いしやせいかかぶしきがいしゃ)は、北海道札幌市西区宮の沢に本社を置く菓子メーカーである。
目次 [非表示]
1 概要
2 沿革
3 「白い恋人」
4 コンサドーレ札幌との関わり
5 主な製品
6 テレビCM・提供番組
7 関連項目
8 外部リンク
概要
チョコレート菓子のヒット商品『白い恋人』で知られる。主力のチョコレート菓子の他、バームクーヘンなどの各種菓子、ケーキなども製造販売している。
西洋建築とコンサドーレ札幌をテーマにした集合施設の白い恋人パークの運営も行っている。パーク内には菓子工場であり見学もできるイシヤチョコレートファクトリー、イギリスチュダー朝期の建築様式の建物を移築したチュダーハウス、コンサドーレ札幌の練習施設として使用される宮の沢「白い恋人」サッカー場がある。
沿革
1947年(昭和22年)政府委託の澱粉加工業として創業
1948年(昭和23年)ドロップス製造開始
1957年(昭和32年)生菓子製造開始
1959年(昭和34年)10月 石屋製菓株式会社を設立
1976年(昭和51年)12月 『白い恋人』を発売
1995年(平成7年)イシヤ・チョコレートファクトリーがオープン
2000年(平成12年)10月 宮の沢白い恋人サッカー場が完成
2003年(平成15年)チュダーハウスがオープン
「白い恋人」
創業後、駄菓子製造を行っていたが、本州で大量生産された駄菓子が北海道に流入してきたため、路線の転換を余儀なくされ、高級菓子製造へ事業を変更した。小麦粉、卵、バターなどに高級原材料を使用したラングドシャークッキーのヒットを筆頭に、次々と新製品を生み出した。
主力製品である『白い恋人』は「チョコレートがべとつかずに食べられる方法はないだろうか」という石水勲の発想から、チョコレートをラングドシャークッキーではさんだ商品として開発した。創業者である石水幸安がネーミングし、1976年(昭和51年)12月に発売された。ユニークな商品名と、チョコレートとラングドシャークッキー、2つの素材を注意深く合わせたこだわりが、独特な食感と繊細な味を生みヒット商品となった。
「白い恋人」は飛行機の機内食サービスに採用され、観光客を中心に評価を得ていたが、地元のものは地元に来て買ってもらうことにより、北海道銘菓としての魅力を維持し続けられるというブランド戦略として、あくまでも販売のベースを北海道に限定している。
コンサドーレ札幌との関わり
北海道にプロサッカーチームを誘致しようという際、石水勲が活動の主要人物の1人だったことからコンサドーレ札幌のオフィシャルパートナーとなり現在に至る。なお、石水勲は2005年3月25日にコンサドーレ札幌の運営会社である北海道フットボールクラブ(HFC)の代表取締役会長に就任したが、その後HFC役員の不祥事の責任を取り、6月16日をもって代表権のない取締役に退いた。
ホームゲーム会場ではチョコレートドリンク、アイスキャンディーなどの販売を行っている。
チョコレートファクトリーの隣に2000年に天然芝の屋外グラウンド、宮の沢白い恋人サッカー場を造成し、コンサドーレ札幌の練習場・サテライトリーグの試合開催場所として提供している。なお、付属設備としてレストランの「おうるず」、コンサドーレ札幌オフィシャルグッズなどを販売しているコレクションハウスなどがある。
また、白い恋人のCMではコンサドーレ札幌を応援するバージョンも放送されている。
主な製品
白い恋人
白い恋人
白い恋人チョコレートドリンク
恋人広場
美冬
クーベルチュール
貯古令糖
クックミー
イシヤハードビター
テイネショコラ
雪だるまチョコ
コンサドーレ札幌
コンサドーレクッキー
サポーターズ12
パイまんじゅう『クラーク』
など
白い恋人wiki
石屋製菓の製造する菓子。
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白い恋人(しろ-こいびと)は、北海道札幌市にある菓子メーカー・石屋製菓の製造する、ラング・ド・シャクッキーでチョコレートを挟んだ菓子。ホワイトチョコレートを挟んだ「白い恋人ホワイト」と、ミルクチョコレートを挟んだ「白い恋人ブラック」の2種類がある。
ある年の師走、社長が近くの公園から歩くスキーを終えて会社に戻ってきたときの「白い恋人たちが降ってきたよ」という何気ない一言が名前の由来。
1976年12月に発売された。色が白いことが北海道の雪景色を連想させることや、北海道限定販売にしたことが功を奏し、出張や旅行の際の土産品として人気を得た。現在では年間約2億枚を売り上げるまでになり、北海道の土産と言えば白い恋人とも言われる。土産品の単品売り上げでは赤福(三重県)に次いで全国2位とされる。
また、オーダーメイドで、「白い恋人」の製品パッケージに顔写真等を入れられるサービスなどもある。
1997年には、姉妹商品として「白い恋人チョコレートドリンク」が発売された。
石屋製菓がJ2コンサドーレ札幌のオフィシャルスポンサーであるため、ユニフォームの胸の位置に「白い恋人」のロゴが入っている(背中にロゴがある年もある)。
札幌市西区にある「白い恋人パーク」という施設には、「白い恋人」の生産工場や、チョコレートの歴史や美術品などを見学できる「イシヤチョコレートファクトリー」、コンサドーレ札幌の練習場やクラブハウスなどが設けられている。旧国道5号の発寒川ほとりにはコンサドーレのユニフォームをイメージした巨大な広告塔が建てられている。
アニメ作品
発売30周年を記念して同社シンボルマークでも知られる猫のキャラクターを主人公にしたオリジナルテレビアニメ(特番)「白い恋人」が2006年12月23日に北海道テレビ放送で放映された。2007年2月10日にはBS朝日でも放送された。アニメーション制作はシンエイ動画。

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http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070814k0000e010062000c.html
道路橋:自治体の管理態勢調査へ 米の橋崩落受け 国交省
米中西部ミネソタ州ミネアポリスの橋崩落事故を受け、国土交通省は自治体が所管する約12万本の道路橋の管理態勢について全国調査を実施することを決めた。国内では約20年後に、建て替えの必要な一般道路の橋が半数近くに達する見込みだが、市区町村の約9割では予算・人員不足などを理由に定期点検を実施していない現状を問題視した。10月をめどに調査結果をまとめ、自治体の改修計画に対する補助金の増額などを検討する。一方、専門点検員の育成など安全確保の対応にも乗り出す。
国交省によると、国内の一般道路にある橋(全長15メートル以上)は約13万8100本。建設後50年以上が経過すると建て替えの検討が必要。高度成長期に建設した橋が今後相次いで建て替え時期を迎え、2026年度にはほぼ半数の6万6300本に達する。
 すべての橋のうち国直轄の約9400本については5年に1度国が定期点検を実施している。都道府県管理の約4万4400本については、同省の調査で佐賀県以外で定期点検を実施していることが確認された。しかし、残りの約6割を占める市区町村管理分では、同省の調査に約9割の1566市区町村が「定期点検を実施していない」と回答していた。
 このため、今回の調査では自治体ごとに▽所管している橋の建設年数や通行量▽管理を担当している職員数と年間の維持費--などの確認を求める。同省は調査で改修の必要性がある橋が多数に上った場合、自治体が改修計画を策定する際の費用の半分を国が補助する制度の見直しなども検討する。
 一方、国交省はこうした調査結果を参考に、橋の専門点検員の制度化も推進する方針。国による公的資格化を視野に入れており、同省は「定期点検の徹底は急務だが、市区町村が独自に技術者を配置するのは難しい。専門点検員の必要定数などを検討していきたい」としている。【高橋昌紀】
毎日新聞 2007年8月14日 15時00分

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