http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070803id02.htm
構造上問題のある橋の修復費用、全米で22兆円以上
【ワシントン=大塚隆一】米土木工学会は2日、米ミネソタ州ミネアポリスで起きた橋の崩落事故に関連し、全米で構造上問題のある橋を修復する費用は、総額1880億ドル(約22兆4000億円)に達するとの試算を明らかにした。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070803it06.htm
「橋点検せず」自治体の8割、国交省が定期実施要求へ
全国の道路を管理する自治体のうち、福岡など7県と1567区市町村が、予算不足などを理由に、道路に架かる橋の腐食や劣化などをチェックする定期点検を実施していなかったことが、国土交通省の調査でわかった。
全自治体の8割を超える。高度成長期に建設された橋が今後20~30年で相次いで寿命を迎えるため、事故防止などを迫られている。国交省では、米ミネソタ州で建設後40年の高速道路の橋が崩落する事故があったことなどを重視、今後、国などと同レベルの点検を実施するよう、各自治体に強く促す方針だ。
調査は今年2月、国交省が、県道、市道などを管理する47都道府県と全1835区市町村を対象に、道路橋に対する定期点検の実施状況を聞いた結果、福井、鳥取、岡山、山口、福岡、佐賀、鹿児島の7県と、仙台、堺の両政令市を含む1567区市町村が実施していないと回答した。予算不足や点検できる専門職員の不在などが、理由という。
橋の定期点検は、鋼鉄製やコンクリート製の橋げたや橋脚などに亀裂、ひび割れ、腐食などがないか、専用のハンマーでたたくといった非破壊検査などにより、詳しく調査する。高速道路や国交省が管理する国道では、管理内容を定めた内規を設け、5年に1回、詳細点検を実施。自治体はこうした内規を設けていないところが多いという。
橋は、車の荷重が不規則にかかったり、海沿いでは塩分で劣化が進んだりするため、建設後50年を超えると損傷が多発、一般的に寿命は60~70年とされる。日本では高度成長期の1960~70年代に道路橋の建設ラッシュがあった。高速道路を除く道路橋(長さ15メートル以上)14万か所のうち、建設後50年以上の橋が占める割合は、2026年度には47%にまで拡大する見通しで、損傷や劣化を早い段階で把握しなければ、重大事故につながる恐れもある。
今年6月には、三重県木曽岬町の国道23号に架かる建設後約40年の「木曽川大橋」で、橋を支える鋼材のうち1本が破断、10本の腐食が進んでいることが判明し、緊急補強工事を強いられたケースもあった。
(2007年8月3日14時31分 読売新聞)
棒に怒る日本人
我が国では?
[この事故、我が国に置き換えたらどうだろうか。もしメンテナンスの問題とすれば、他人ごとではない。かなり、ヤバイのでは?]
http://yahhoo.cocolog-tcom.com/goodwill/2007/08/post_6a6b.html
米国で高速道路の橋が崩落,鋼材の疲労や床版の補修工事が原因か(kENPLATSz)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20070802/510370/?ST=hosyuu
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2007年8月3日のアーカイブ
談合を促進する、汚職する連中は扱っているのが「公金」であるという自覚がない。枚方市市長も自分の権力、パワーコントロールに公金を使ったというわけだ。初田豊三郎のようなくず、「大林組」のくず元顧問たち。談合があるかもしれないという認識があったにもかかわらず、見てみない振り。公の立場にあるものがこのような態度では、談合に関与していないとはいえないではないか。このようなニュースが流れている中でも談合情報はとどまることを知らない。法律より身内、仲間が大事というわけで、談合しなければ、品質がどうのこうの、必要悪だのとわめくばかりだ。
http://www.asahi.com/national/update/0803/OSK200708030045.html?ref=rss
分離発注、大林組が要求 枚方市長、談合了承か
2007年08月03日15時20分
大阪府枚方市の清掃工場建設をめぐる官製談合・汚職事件で、大手ゼネコン「大林組」元顧問の森井繁夫容疑者(64)=談合・贈賄罪で起訴、別の贈賄容疑で再逮捕=が、工場本体とプラント(焼却炉施設)の分離発注を、元市議で府議の初田豊三郎被告(49)=談合・収賄罪で起訴=に要求していたことが大阪地検特捜部の調べでわかった。元顧問は「一括発注では談合を仕切れない」として工事参入の条件にしたという。特捜部は、市長の中司宏容疑者(51)=談合容疑で逮捕=も了承して分離発注を実現させた疑いがあるとみている。
一方、中司市長は談合があるかもしれないという認識があったことは認めつつ、自ら関与はしていないとして容疑を否認しているという。
調べによると、森井元顧問は、工場本体とプラント工事の一括発注になれば、プラントメーカーが業者選定に影響力を持ち、ゼネコン業界の取りまとめが困難になると判断。中司市長や初田府議と面会し、初田府議から工事参入を持ちかけられた00年の会合後、「分離発注でなければ談合を仕切れない」との意向を初田府議に伝えたという。
その後の03年8月、副市長の小堀隆恒被告(61)=談合罪で起訴=や有識者らでつくる市建設検討会議は「入札に多くの業者が参加すれば談合を防げる」と、分離発注の採用を求める意見書を中司市長に提出。市長が了承して分離発注が決まった。
しかし、工場本体の建設工事は05年8月の入札でいったん不調に終わり、中司市長が小堀副市長に大林組が受注できるように便宜を図るよう指示し、工場棟に加えて管理棟なども含め約17億円の増額発注を実現させた疑いがもたれている。同11月の再入札で大林組側は55億6000万円で受注した。
分離発注については、府警捜査2課元警部補の平原幸史郎容疑者(47)=談合罪で起訴、収賄容疑で再逮捕=も02年ごろ、中司市長と小堀副市長に「談合防止のため」と採用を提案したことが判明している。特捜部は、市長が懇意な府議や元警部補らから大林組側の意向を聞き、談合が成立するよう分離発注を実現させた疑いがあるとみて取り調べている。
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う~ん、すごい!!医療科学分野で修士の学位って、ドクター? 以前日本で、家族の看取りを経験した、50代主婦が医学部への進学を拒否されましたよね。日本てつまらんね。年金問題さえ、全員一丸となって解決策を考えることもせず、政争の具にしちゃうんだものね。 94歳なんてそんな長生きは私はしないだろうけど、学問とは縁のなかった人生、ほんのひとときでもいいから、学びたいな。頭悪いけどさ、。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200708020023.html
94歳女性が修士獲得 世界最高齢での達成か 豪州
2007.08.02
Web posted at: 18:18 JST
- CNN/REUTERS
キャンベラ――オーストラリア各紙は1日、サウスオーストラリア州アデレードに住む「94歳」女性が医療科学分野で修士の学位をこのほど獲得したと報じた。世界最高齢での獲得とし、アデレード大学は近くギネスブックに申請する予定。
フィリス・ターナーさんで90歳から修士の勉強を開始。獲得の報に「長年の勉強の結果で、非常に幸せ」と喜びを語っている。歩くのに杖(つえ)が必要な体調だが、同大の担当教授は「学問への情熱とエネルギーには驚嘆する」と称賛している。
ターナーさんは毎朝5時に起床、勉学に励んでいたという。父親が家族を離れた12歳の時、子供の世話を見る母親を助けるため初等教育を断念。学問の魅力が忘れられず70歳の時に文化人類学を学ぶためアデレード大に進学。
2002年に学士を獲得後、修士コースに進んでいた。学士論文では、欧州移民が到来する前の豪州の文化人類の歴史を扱っていた。
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アベシの今後の行方、どうなることやら。 8月13日、28日、9月11日と天文現象がてんこもりです。日蝕、月蝕ね。もういろいろとあるでしょう。 赤城君は想定どおりですね。民主党が政権? 民主党は太陽と冥王星のクインコンクスなんだよね。これってどうみますか、占星術愛好家のみなさま。小沢さんはネイタル太陽がP海王星とオポジッション。これって「病気」も示すし、体調が万全でない、というのはあるでしょ。また時間があればじっくりみてみましょう。自民党はゾンビのようによみがえるって言うけれど、本当に力を失う、のは数年後でしょうね。
なにがおこっても、「テロ」と関連付ける習慣となってしまっているのね、アメリカは。
築40年の橋が崩落し、死者もでたもようです。金属疲労も指摘されているようです。
日本の橋や道路は大丈夫かしらん。柏崎刈羽原発は想定以上の地震にみまわれましたが、建物全体が崩壊するということにはならなかったですね。そのくらい橋や道路、民間住宅、建築物も強度に作れないのかしら、、。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200708020002.html
高速道路の橋崩落、7人死亡 ミネアポリス
2007.08.02
Web posted at: 09:28 JST
- CNN/AP/REUTERS
米ミネソタ州ミネアポリス──当地のミシシッピー川にかかる高速道路の橋が1日午後6時5分頃に崩落し、ラッシュアワー中に現場を走行していた少なくとも50台の車両が川に転落した。これまでに少なくとも7人の死亡が確認され、60人以上が負傷した。複数の地元当局者が明らかにした。
警察は原因を調査中だが、米国土安全保障省はテロとは無関係との見解を表明した。
崩落したのは完成から40年が経過したインターステート35W号線(4車線)の橋で、3年前の検査では何も異常はなかった。ここ数カ月間は修復工事のため1─2車線が閉鎖されていた。7月31日夜の工事では車の走行が上り・下りとも1車線に限定され、8月1日の工事でも同様の規制が実施される予定だった。
崩落に巻き込まれた車にはスクールバスも含まれていた。スクールバス監督機関は、乗っていた児童など約60人が全員無事だったとしているが、児童4人が負傷したとの一部報道もある。
生存者は川岸に引き上げられたが、一部は橋の残がいの上で身動きが取れなくなっている。現場では死傷者の捜索活動が続いている。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007080201001086.html
米橋崩落で4遺体確認 20-30人なお不明
2007年8月2日 23時25分
【ミネアポリス(米中西部ミネソタ州)2日共同】米中西部ミネソタ州ミネアポリスの高速道路の橋崩落で、地元警察は2日、4人の遺体を確認したと述べた。AP通信などが伝えた。ただ、20-30人の所在がなお分かっておらず、死者数は増える可能性がある。橋が崩れ落ちた原因は依然、分かっていない。
地元当局は1日深夜、数百人態勢の捜索をいったん打ち切ったが、2日朝に再開した。しかし、川をふさぐような形で崩れ落ちた橋が非常に不安定な状態にある上、コンクリートの塊などが一帯に散乱しているため捜索は慎重に進められており、地元当局は捜索を終えるまでに数日はかかるとの見方を示した。
崩落した橋は1967年に建造され、三角形を基本に組む構造のアーチ型のトラス橋。ポーレンティー同州知事は1日の会見で、2005年と06年の点検では構造的欠陥は見つからなかったと述べたが、地元警察当局者は「構造面以外の原因をうかがわせる材料は現時点で見当たらない」と語った。
さらに過去の検査で金属疲労の兆候が見られたとの報道もあり、地元当局が崩落原因との関連を調べる。
地元当局は1日、死者数が7人だと発表していたが、地元警察は推定に基づく人数だったと説明した。
米ミネソタ橋崩落写真
http://www.yomiuri.co.jp/feature/graph/minnesota/index.htm?from=os1
Minneapolis news
http://www.ci.minneapolis.mn.us/news/20070802TrafficDetours.asp
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