フィード:
投稿
コメント

2007年7月23日のアーカイブ

“近代シオニズムの父”テオドール・ヘルツルが「ドレフュス事件」に遭遇していなければ、イスラエルという国家は生まれていなかっただろうか、、。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000513-yom-int
イスラエル建国、アラブの視点で記述の教科書が検定初合格
7月23日21時2分配信 読売新聞
【エルサレム=三井美奈】イスラエル教育省は、同国が「独立戦争」と位置づける1948年の第1次中東戦争は、アラブ系住民にとって故郷から追放される「ナクバ(破局)」だったと記載した小学3年生向け社会科教科書を、検定で初めて合格とした。
タミール教育相が22日、明らかにした。同国は「ユダヤ人国家」を建国理念としており、アラブ人の視点が教科書に取り入れられるのは極めて異例。教科書は今秋以降、アラブ系の小学校で使われる予定。
イスラエルでは人口の2割をアラブ系が占めるが、同戦争を「ホロコーストを生き延びた移民たちが独立を勝ち取った戦争」と位置づけるユダヤ人の歴史観が現在も支配的で、検定に対し、和平団体は「画期的」と歓迎するが、与野党の右派政党は「自虐史観で、国民の誇りを損なう」(リーバーマン副首相)と批判している。
BBCnews
Israeli textbook states Arab view
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6910859.stm
人気blogランキングへ

投稿の続きを読む »