占星術奇想は果てしない、、。あくまでも私の頭の中のチャート奇想ですから、、ね。
牡牛座の現在56歳になる東京電力のチャートではネイタルの牡牛座15度にある火星があり、トランジットの火星がコンジャンクション、つまりマースリターン時、新潟中越沖地震に見舞われ、柏崎刈羽原発の運転停止に追い込まれた。東電は2009年プログレス太陽がネイタル天王星にコンジャンクションするが、そのとき変化が訪れるでしょう。
そうでなければ、東電は力つきるかも、よ。(ネイタル牡牛座太陽と乙女座土星のセキスコードレイドは緻密な分析力にかけるかも)牡牛座の支配星金星は双子座18度にあり、魚座18度にあるトランジット天王星からセパレートのスクエアアスペクトを形成している。太陽牡牛座で、火星も牡牛座だとやり方を変えるのは困難。保守的で頑固なのが牡牛座の特徴ですからね。
柏崎刈羽原発チャートは太陽蟹座。現在プログレス太陽が蟹座19度に進行しておりネイタル牡羊座19度土星とスクエアアスペクトで「運転停止」です。原子力を示すプラネットは冥王星ですが、冥王星が惑星から降格し、原子力という力も失われつつあるのでしょうか。世界中からも注目され、日本の原子力行政は笑われているようです。
今回の新潟中越沖地震チャートはアングルがすべて度数がサインの0ポイント(つまり0度)というめずらしいチャートでした。柏崎市での地震の2日前の新月チャートのアングル、1=7ハウス軸も0ポイントでしたね。
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/JAPAN-269535.html
石炭関連株に注目、火力発電の運転再開見通しで
2007年7月19日(木)13:12
(ロイター)
[東京 19日 ロイター] 東京株式市場では、石炭関連株に注目が集まった。東京電力の柏崎刈羽原発の稼動停止により火力発電所の再稼動が想定され、実際にそうなった場合には石炭需要が拡大するとの連想が働いており、これをビジネスチャンスと捉える形で買いを誘っている。
柏崎刈羽原発をめぐっては、東京電力に対し地元・柏崎市が18日に消防法に基づく使用停止命令を出した。地震の影響で放射性物質が海や大気中に出たことが判明するなど運転再開への道のりは厳しい。東電は「夏のピークには間に合わない見通し」(土田俊昭・原子力品質・安全部長代理)と判断し、他電力に融通を要請したほか、長期停止している火力発電所の運転再開も検討する見通しとなっている。
これについて株式市場では「石炭火力、石油火力が稼動することになり、石炭、石油価格の上昇が思惑材料になった。とりわけ、国内では火力発電のシェアが石油発電より高いので石炭に関心が向かっている」(準大手証券情報担当者)という。
電気事業連合会によると、2003年の統計で、日本の電源別発電電力量のシェアは、石炭28.2%、天然ガス23.1%、原子力23.1%、石油13.1%、水力9.1%となっている。
かりに、火力発電の運転再開が相次いだ場合、石炭需要が拡大するため、石炭価格が一段と上昇するとの思惑が台頭している。石炭価格のベンチーマークである豪州炭のスポット価格は現時点で1トンあたり60ドル台半ばで推移。5月は50ドル台半ばの動きだったため、直近の2カ月で約2割の上昇を記録した。これに新たな電力向け需要が加わるとさらに価格が上昇する可能性が高くなるという。
これをビジネスチャンスとして捉え、株式市場では、住友石炭鉱業、三井松島産業、三井鉱山、太平洋興発などが関連銘柄として物色された。
もっとも、火力発電が再開されたとしても、すぐに石炭業界に恩恵を与えることにはならないようだ。野村証券・電力担当のアナリストの松本繁季氏は「現在の稼動状況で石炭火力には余力がなく、再開される火力は石油になるとみられ、石炭会社に大きなメリットが生じるイメージではない」としたうえで「石炭のスポット価格には影響する可能性はあるため石炭関連株が買われているが、投機的な色彩が強い」と指摘する。
さらに、業界関係者の間からも「電力会社とは長期契約が主体であるうえ、使用量も決まっているためすぐに影響は出ない。スポット価格の上昇は次の契約価格に影響するが、その場合でも先の話になる」(住友石炭鉱業総務部)との声が出ていた。
市場では「石炭価格の上昇は、中国など新興国需要の増大を反映したもの。それが関連株のメインの材料と言える」(野村証券の松本氏)との見方がある。
ただ、原発停止の動きが東電だけではなく、他の電力会社にも広がりを見せる事態となった場合は「電力会社は決まった量以外のものはスポットで手当てすることになるため、その際は価格に反映される可能性もある」(住友石炭鉱業)という。
(ロイター日本語サービス 水野文也)