姉歯事件が生んだ改正法に「役人が焼け太りするだけ」の声(日経BPネット)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/070705_kenchikukijun/index.htmlmixiでの発言が再開したようです。藤田氏は発言は継続されていくとよいですね。Tv出演とかおおいにしていって欲しいと思います。一貫して藤田東吾氏発言を発信しているのは、頑張れ藤田東吾さん
http://ganbarefujita.jugem.jp/?eid=271
藤田東吾氏を国会へ送る会ヤフーグループ主催の「耐震問題と報道責任」さんもまた発信しはじめています。
http://groups.yahoo.co.jp/group/togotodiet/
http://tobeajornalist.blog71.fc2.com/
独自の発想で耐震偽装を分析、藤田氏を国会へといった「棒に怒る日本人」さん
http://yahhoo.cocolog-tcom.com/goodwill/cat6577000/index.html
AbEnd フォーラムのゴンベイさん
http://atbb.jp/abend/viewforum.php?f=2&sid=a0822a781c2e24e09a01d243820588a4
ラクチンランプさんも藤田氏の安倍突撃ビデオ撮影やメッセージを送り続けています。
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/
以下mixメッセージ
耐震偽装と国策捜査について その1
藤田東吾は、耐震偽装事件について、もう何もしないのか?やりっぱなしだ?指定取消しの裁判をするといったのは嘘か?などなど・・・
今でも、友人や知人、または本(月笛)を読んだ方から質問されたりメッセージが届きます。
耐震偽装事件とはプログラム云々の問題でしたと、ここで改めて説明は省きますが、何故、もし、間違っていないのなら追求しないのか?ということについて、説明いたします。
多分、この説明は、文書の形でしたことがないので、少し長いですが、以下を読めば、「ああそうだったのか」と理解してくれるのではないでしょうか?
1.見せ金による逮捕と調書について@H18.4.26
まず、「見せ金」というのは、「初めから知っていてやった」という確信犯でなければ立件できません。
僕は、この見せ金(会社の増資の際に知人からお金を借りて(2400万円)、手持ち資金と合わせて出資をし、設立後にその資金を引き出して、一旦別の会社(A社)に貸し出す形を取って、その後、知人に対して返済はしたが、A社から毎月イーホームズに返済をし、約6ヶ月で全額を返済しました)は、返済すれば問題ないと思っていたので、法的には、見せ金の構成要件を満たしませんでした。
外見的に、資金が一巡したという歴史的事実があっても、返済すれば問題ないと思い、実際に返済をしたので、法的に問題はなく「見せ金ではない」という弁護士見解を、株式公開審査の過程でも取得していました。
しかし、検察は、耐震偽装事件を納めるために、僕の逮捕を絶対にしなければいけないと考え、学生時代の友人から、ガーデニングの仕事をしていたときのお客様に至るまで、徹底的に取調べを行い、何か、罪を探したのです。でも、結局、この外形的には見せ金の資金の流れしか、探せなかったのです。
僕は、逮捕前夜に、子供から、「パパ絶対に警察の脅しに負けちゃ駄目だよ!ほりえもんだって頑張ってるんだから負けちゃ駄目だよ」と言われて、「パパは負けないよ」と返事をしました。
そして、H18.4.26、僕は自分の足で警視庁に出頭し拘留されました。
この前日に、逮捕の噂が流れていた、増資時に設立登記をした司法書士の先生が本当に逮捕されたことを弁護士から聞いた時には、ものすごく悲しくなりました。
確か、6-8人くらいがこの日に逮捕されたのですが、この司法書士の先生だけは、本当に全く耐震偽装事件にも、確認検査の審査にも関係ない人でした。そんな関係ない人を何故逮捕したんだと思いました。
連日の取調べの中でも、僕は一貫して、見せ金の主観的要件を否定し、返済すれば問題はないと思っていたし、実際に返済をしたのだから何が悪いのだと検事に対して主張し続けました。
そもそも、見せ金とは、法律で規定された違法行為ではありません。時に、ちゃんと会社を経営する気もなく、会社を設立して、手形を乱発したりしてすぐに倒産させるような時に、資本金を出資して、すぐに引き出して、実質的にペーパーカンパニーにも関わらず、商品などを手形や小切手を乱発して仕入れた後に倒産させるという事件が過去にあり、これを取り締まるために、見せ金という違法行為を、詐欺的な主観的要件を前提として、登記を偽ったとして、「公正証書不実登記記載」という刑法違反によって逮捕をしたのです。
故に、僕の場合には、返済すれば問題ないと考えていたし、実際に返済をしたので、見せ金を摘要するのは明らかに間違っていると、ある程度の法的な知識を有している人には分かるのです。
しかし、僕は、自白をしたのです。つまり、自分で、見せ金だと知ってて、お金を借りて、すぐに返済をし、偽る目的で架空増資をわざと行った。と、調書を最終的に書いたのです。
何故、思ってもいないことを自白したのか?
思ってもいないことを、更に、子供とも約束したことを破って、僕は自白をしたのです。
子供が、僕の自白のニュースをテレビや大人から聞いて、どれほど悲しむか、心がはちきれそうな感覚の中、自分で知っていてやったと調書に述べたのです。辛かった。今思い出しても辛いです。子供はいつかは分かってくれると願っていますが、一番傷ついたのは子供だと思います。
僕が自白をした理由は、司法書士の先生の資格を守るために自白をしました。
この司法書士の先生とは、かつて、僕がこの先生の別荘を設計建築したときからの15年に渡るお付き合いの先生で、親しくさせて頂いてきました。
この先生は、お爺さんが明治時代に始めて司法書士の制度が出来たときの第一期生で、お父上も司法書士で、3代続く司法書士の世界では名門の先生です。
名だたる大企業の司法書士業務を先代から渡って続けてきました。
僕を担当した検事が、「もしあなたが自白をしないのなら、K先生を立件する。そうしたら、K先生の資格は取消しとなり司法書士事務所は廃業だ。それでよいのか?」と詰問されました。連日です。
もうイーホームズが以前のように復活する目はない。であれば、全く関係ないK先生を巻き込み、代々続いた名門の家系を、僕の意地で潰してしまってよいのか?でも、子供と約束した。僕が自白したら子供は悲しむだろう。心に付いた傷は拭い去ることは出来ないだろう。
悩み、煩悶し、苦しみました。
検察は、おそらく僕の性格を分析していて、僕一人を逮捕しても自白するわけもないからと、K先生を逮捕したのです。
結果的に、僕は、自分で知っていて見せ金という行為をしたと調書を作成したのです。
出所し、裁判で執行猶予の判決が出た後に、見せ金のことでは争うことはしないで、指定取消しの無効訴訟を行う考えでした。
しかし、K先生の処分が司法書士会で保留されているのです。
何故、処分保留なのか?
ある人から、耐震偽装事件で、指定取消し無効などの訴訟を行えば、K先生に飛び火するからやめたほうがよい。そう言われました。
去年、本を書き終え、訴訟を行うか否かを、年末から2月まで再び悩み抜きました。
結果的に、訴訟を断念し、イーホームズを廃業(葬ること)に決めたのです。
だから、今年の正月から春にかけては、悩み、煩悶し、苦しむ日々でした。
耐震偽装事件に関しては、新しい事実が、つまり、国の過ちを明らかにするような事実が表に出てこない限り、僕は、今、僕に出来る戦いである、未来に向けて新規事業を行い、不当な公権力に対峙しても負けないということを示すために専念をすることにしたのです。
以上について、長い説明となりましたが、申し上げさせて頂きました。このトピックスについては、不法を明らかにする新事実が表に出たときに、「その2」として書こうと思います。
今は、天木直人さんを応援し、事業の再出発に頑張ります
耐震偽装と国策捜査について その2
「その2」を書きます。
「その1」を書いた時に、最後に、もし「その2」を書く時には、国家の行為が、耐震偽装事件において行った不法行為を明らかにする新事実が表に出て来た時に書くとしました。しかし、新事実はまだ表に出ていません。申し訳ない・・・。(「その1」で最後にあのように書いたから、「何か新事実を知っているのか?」とのメッセージが数通届きましたので、新事実はあるのか?の観点で少し書きます。)
1.国策操作をして、関係ない人まで逮捕して、黙らせようとした裏には、何か隠したいことがあるのか?若しくは虚勢を張りたいだけなのか?でしょう。
やくざが、肩で風を切って街中を闊歩し、肩が触れ合ったといって、「てめえ、この野郎、因縁つけてんじゃねえよ」と怒鳴り、突然の暴力に驚く人の胸倉をつかんでガンたれているのと変わらない国策操作。
ここで手を出さないで、「気をつけろよ!馬鹿野郎!」とつばを吐いて立ち去るなら、これは虚勢張り目的です。
裏道やトイレに連れ込んで、殴って、ぼこぼこにするのなら、何かがある。やくざなら縄張りや金といった抗争ですが、国が行うなら、必ず、なにかの悪事を働いたはず。
だから、いつか必ず、この参院選に自民党から出る佐藤信秋が責任者として行った不法行為は明らかになると信じています。
やくざなら、鉄砲玉には、出所後何かしらのご褒美があります。
耐震偽装事件で、当時の国土交通省住宅局建築指導課にいた小川冨吉課長他、ほとんどの課員は、本省から外に出されました。外に出された者の中には、ストレスとノイローゼで病気に臥せっている人もいると聞き及んでいます。
しかし、当時の住宅局長だった山本繁太郎と、国交官僚のTOP、事務次官の佐藤信秋だけは、降格人事もなく、反対に、昇進をしているのです。
僕は、人間の摂理として、佐藤信秋と山本繁太郎が責任主導して、余程の悪事を、耐震偽装事件を国策捜査の中で終結させる為に働いた、そう思っています。
佐藤信秋は、自民党に貸しを作った。伊藤公介や、安倍晋三などの、彼らの利権の確保や昇進の為に、または彼らの支援者に便宜を働くために、不法行為を行ったはずと考えています。
この悪事の事実が必ず明らかになると、この地球に住む者として信じています。
老子が言った、「天網恢恢疎而不漏」(てんもうそうそうそにしてもらさず)が果たされない世であるわけがない、そう信じています。
意味は↓
http://www.pro.or.jp/~fuji/mybooks/internet.tenmoukaikai.html
僕は、国民をだまし、国民(マンション住民やホテルオーナー)を犠牲にして、自分の欲を満たすために、利権を死守しようとする政治家に貸しを作ろうと、嘘をつき何かしらの悪事を行った佐藤信秋が国会、すなわち、国家の最高機関の議員となることを阻止しなければ、日本の未来はないと思います。
天木直人さんのような、人生をかけて、真剣に日本の現状を憂い、この国を平和で豊かにしようと覚悟されている人間を国会に送ることが出来なければいけないと信じているのと同様に、この逆が、佐藤信秋を国民は選択してはいけないと信じています。
佐藤信秋は、自民党の全国比例区から出ます。佐藤信秋を選択しないということは、自民党を選択しないということと同義です。
僕は、去年、総理官邸に、この佐藤信秋が主導した国土交通省の不法行為を伝える為に行きました。耐震偽装事件の被害をもたらし拡大させた、真の犯人、国土交通省官僚の最高責任者であった佐藤信秋を、どうか、自民党候補から外してくださいと安倍総理に陳情を行おうとしたのです。
しかし、安倍晋三は、佐藤信秋を、自民党は全国比例区から、国家の最高機関たる国会の議員にする為に公認を与えました。
安倍総理(当時の官房長官)は、借りが出来ていたのではないか。
佐藤信秋には、公共工事、橋梁の談合組織が支援団体にも名を連ねています。
耐震偽装事件の晋の責任者、かつ、談合組織、このような人間を、自民党は公認を与えたのです。
天網は、佐藤信秋を漏らしてしまうでしょうか?
佐藤信秋が、国土交通事務次官として最高責任者であった時に、耐震偽装事件を隠蔽する為に行った悪事は、老子によるならば、必ず暴かれるはずです。
しかし、今は、具体的な悪事の事実がおぼろげです。
だから、天に昇って、網の目を確認し、佐藤信秋を捕らえるようにチェクが必要だと思います。
天に昇る為にははしごが必要かと思われますが、かける先がないので、やはり、ジャックが蒔いた種のように、木がすくすくと天まで伸びてそこを昇る必要があります。
この何気ない話の中にも、日本の未来をよくするためにすることが明確に示唆されています。
天の網が悪事を正す = 佐藤信秋落選 = 自民党没落
日本の平和な未来 = 天木直人当選 = 天に木が届いた
2.果たして、佐藤信秋が行った悪事の、新事実はあるのか?
なければ、国策操作をしてまで、逮捕なぞしない。という経験即と、鍵は、ヒューザー小嶋社長が持っているはずと推測しています。理由を列挙します。
1)事件発覚の当初、ヒューザー小嶋氏は、国家サイドにいた(だから、H17.11.17に、佐藤信秋はヒューザーの名前を出さなかった)。国家サイドの陰謀を知れる立場にいた。
2)H17.11.29の国会答弁の時、国会の参考人控え室で、小嶋社長から、「国が悪い。国を叩く」という話を受けた。つまり、叩ける材料を持っていたはず。
3)同日の、国会答弁の中で、小嶋社長は、「国交省もいい加減にしてほしい」と怒声を発した
4)当時、TV等のマスコミ取材に対して、小嶋社長は、「僕がしゃべると何人かの官僚の首が飛ぶ」といった発言をしていた。何かを知っているはずだ。
5)国会答弁で怒鳴った印象が連日TVで放送され、小嶋社長は国サイドの囲いの中から出されたと推測できる。
6)年が明けて、小嶋社長は1月17日に証人喚問に至る。この時、小嶋社長は、既に会社の復活の見込みもなく、何かしらの重要証言をするのではないかと、関係者を通じて噂が流れていた。そして、国民の多くが、1/17の証人喚問を固唾を呑んで待っていた。
7)しかし、その前日、H18.1.16午後、突如として、地検特捜部が堀江貴文氏のライブドアやヒルズの自宅に緊急捜査に入った。事業家としても、政界出馬なども、ほりえもんとして大きな人気と知名度を得ていた堀江氏への捜査は、日本を駆け巡り、翌日以降のニュースと紙面を埋め尽くした。何故、このタイミングで、捜査に入る必要があったのか?
8)1月17日、小嶋社長は、安倍総理(当時官房長官に)、その秘書を通じて、便宜を計ってもらうように依頼したと証言をしました。安倍晋三は、「遺漏なき対応を図る」とコメントを発表した。何故、時の官房長官が、一民間企業の為に、遺漏なき対応を図るなどと言ったのか?貸し借りの世界があったはず。小嶋社長は何かを知っているはず。
9)小嶋社長は、長期拘留を経て、検察は実刑を与えるように懸命だ。表の社会に出て、小嶋社長が自由に話す状況を奪う考えではないか。2年も3年も拘置所に入っていたら、事件は風化してしまう。
住民の命や財産の危険に繋がる耐震偽装事件。
如何なる視点で考えても、当時の事実を辿っても、国土交通省の官僚が行った、不当な公権力の使用には、隠された事実がある。悪事は隠されている。
それを知る、生き証人の小嶋氏に、一刻も早く社会に出て語ってもらいたい。それが叶わないなら、小嶋氏を知るどなたかでも、もし、国家の不正をただす事実をご存知なら、知らせてください。
天の網は、必ず悪事を捕まえ、世の表に出すはず。
今も、佐藤信秋と山本繁太郎が主導した国交行政で苦しみ住民がいる。危険な建築物に住んだままの住民さえいるはず。
天の網は、海面に映って、まるで、国民が装う無関心の表情のよう。
それを欺き、いつまでも国民は変わらぬ馬鹿だと思う政治家、官僚(含OB)。
天の網。生きる国民。(転載終わり)
注:強調はwindroseによります。