フィード:
投稿
コメント

2007年7月3日のアーカイブ

暗いいやなニュースばかりなので、このへんで休憩タイムよ。個人的にも悲惨なニュースばかりなんですわ、わたくし。(涙)
六カ国協議で日本がトイレに席を立ったあとの会話。
中国  「日本を本気で怒らせてみたいが、難しい。潜水艦で領海に入っても怒らない」
韓国  「独島を占拠しても怒らない」
ロシア 「北方領土を返さなくても怒らない」
北朝鮮 「なら、おれが核ミサイルをぶち込んでみようか」
米国  「よせ、それはもうおれがやってみた」
5カ国  「一体どうすれば‥」

中韓  「俺らは日本人を怒らせようと犯罪者を大量に輸出してみたんだが、
俺らの国の国民にビザ免除に動いてくれてるし‥」
北露  「ふーむ‥」
米国  「あ、そういえば、愛知万博が弁当持込不可にしたら、
日本国民が激怒したと聞いたな‥首相まで出てくる騒ぎになったとか‥」
その他 「な、なんだってー!!!!!」

投稿の続きを読む »

もう何度も何度もこのようなニュースが飛び込んできます。面倒をみてくれる子供はいなかったのか。施設に入ることはできなかったのか。入院費や施設費がなかったのだろうか、、、。弱者を切り捨て行く自民党政権のやり方。

http://www.asahi.com/national/update/0702/NGY200707020023.html?ref=rss
老夫婦が無理心中 名古屋市熱田区
2007年07月02日22時34分
2日午後6時ごろ、名古屋市熱田区三番町の無職鈴木利昭さん(74)方で、鈴木さんが首をつって死亡しているのを訪れた人が見つけ110番通報した。妻の典子さん(72)も寝室で死亡していた。熱田署は無理心中とみて調べている。
調べでは、鈴木さんは階段で首をつった状態で見つかった。典子さんは布団に横たわっており、首にネクタイが巻かれていた。居間には「一緒に連れていく。おれのわがままを許して下さい」との遺書めいた走り書きが残されていたという。
鈴木さん夫婦は2人暮らしで、典子さんは介護が必要な状況だったという。
人気blogランキングへ

投稿の続きを読む »

久間発言

安倍総理は5年前サンデー毎日では「核兵器の使用が違憲ではない」
「戦術核を使うということは昭和35年(1960年)の岸(信介=故人)総理答弁で『違憲ではない』という答弁がされています。それは違憲ではないのですが,日本人はちょっとそこを誤解しているんです」
「憲法上は原子爆弾だって問題ではないですからね,憲法上は,小型であればですね」などと昔のたまわっておったそうよ。久間発言はだから最初は「モーマンタイ」っていってたわけですわ。久間防衛相は所詮そんな低レベルの閣僚だということですね。なあんにも考えちゃいないのねえ。立場をわきまえた発言もできないし。言葉に重みのある説得力のある政治家って少ないですね。みな腐ってます。それにしても自民党のあべしのコマーシャル、うんざりですわね。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070703k0000m010139000c.html
久間防衛相発言:言葉に重みなく 「真意」は依然不明確
久間章生防衛相が6月30日の講演で、米国の原爆投下を「しょうがない」と発言したことが波紋を広げている。久間防衛相は1日の記者会見で陳謝したのに続き、2日には安倍晋三首相が防衛相を呼んで厳しく注意するなど政府は沈静化に懸命だが、野党や被爆地の長崎・広島の怒りはいっこうに収まる気配を見せない。参院選を控える政府・与党は危機感を募らせている。【田所柳子、西田進一郎、大貫智子】
「久間発言」が飛び出したのは6月30日、千葉県柏市の麗澤大学で行われた同大学比較文明文化研究センター主催の講演だ。同センターは今年度「平和」をテーマに講演を開催しており、防衛相は3人目の講師だった。
防衛相は、冷戦期に当時の吉田茂内閣が自由主義陣営に加わった判断の正しさを力説。原爆発言はその直後だった。同日夜、発言の真意について「ソ連の意図を見抜けなかった日本の判断ミスだと言いたかった」と記者団に語った。終戦判断を誤り、国民に大きな被害を与えた当時の日本政府の責任に言及したかった、と受け取れる釈明だ。
だが講演で防衛相は、米国がソ連の参戦を食い止めるため、日本の敗戦を承知で原爆を投下した--と説明しただけだ。防衛相は「間違えば(日本は)北海道までソ連に取られてしまった」とも述べた。前後の内容を勘案すれば、原爆投下で終戦が早まったことがソ連の侵略を防ぎ、結果として日本は自由主義陣営に加わった--とさえ解釈できてしまう。
防衛相は米国のイラク戦争開戦判断を「間違っていた」と批判するなど、対米関係で政府方針を逸脱する発言が続いていたが、今回は米国の立場に立ち過ぎた発言で反発を買った形だ。
参院自民党幹部は「昔から(発言が)軽い」と述べ、問題は防衛相のキャラクターに起因するとの認識を強調した。防衛相は1日の謝罪会見でも、「解説者ぶっていろいろ言ったことが問題だった」「『しょうがない』という言葉はあいまいなんですよ」と釈明した。その後、周辺に「『しょうがない』は僕の口癖」とぼやいた。
2日、防衛相は首相に謝罪した直後、記者団から野党の罷免要求について問われても「よくあることだ」と意に介さず、問題を深刻に受け止めている印象は今なお薄い。
◇米の勝手な理屈代弁
「昭和史」などの著書がある作家の半藤一利(はんどうかずとし)さんの話 日本を早く降伏させるために原爆を落とした、というのは米国の勝手な理屈で、日本の防衛相が米国の考えを代弁する必要はない。それが日本人の全体の考えだと思う。日本国民の立場では、非道の兵器の使用は許しがたいことだと永遠に抗議してよく、人類のために言い続けなければならない。
久間防衛相は日本を降伏させるために、米国とソ連が競ったと考えているようだが、米国は(1945年2月の)ヤルタ会談で、ドイツ降伏の3カ月後にソ連が参戦することで合意しており、米国の原爆投下命令は、(同年7月の)ポツダム宣言ができる前に下令されている。日本政府は原爆投下の前から既に戦争を終結しようという方向で動いていたし、それを米国もソ連も知っていた。久間防衛相は歴史を生かじりで正確に理解していない。
◇辞任ドミノ 恐れる首相
「長崎、広島の被爆者の気持ちに立って常に考えなければならない。誤解を与えるような発言は厳に慎むように」。安倍晋三首相は2日、防衛相を首相官邸に呼び叱責(しっせき)した。防衛相は神妙だったが、会談後、記者団から野党の罷免要求について問われると「よくあることだ」と切って捨てた。
参院選を控え年金問題で政府・与党に逆風が吹く中、首相周辺から「個人的には解任すべきだと思う」と怒りの声も出ている。だが首相は事態の沈静化に懸命だ。これまで首相は「辞任ドミノ」を避けるため、「女性は産む機械」発言をした柳沢伯夫厚生労働相ら問題閣僚を守り続けてきた。ここで方針転換すれば、過去の問題を再燃させる恐れもあり、「切るに切れない」事情のようだ。
参院選への影響については、「当然ある。公明党としても迷惑千万だ。謝罪するなら、しゃべるなということだ」(漆原良夫公明党国対委員長)、「防衛相は選挙期間中、土下座行脚してほしい」(舛添要一参院自民党政審会長)など与党内で不安が広がっている。
毎日新聞 2007年7月3日 0時30分
人気blogランキングへ

投稿の続きを読む »