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2007年6月25日のアーカイブ

北海道脳性事務所は見てみぬふりしてたんでしょうかね、、、タブー?だから?文書で対応を要請したっつうのもうそっぽいけど。食肉業界の意識レベルも相当低いんでしょうねえ。 それにしても田中一族のノー天気ぶりにはおどろかされる。いきなり解雇となった従業員も本当にかわいそうです。 食の安全なんてないのかもね。国民も単純だからすぐ忘れてしまうし。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070625i415.htm
偽装ミンチ事件で北海道との連携不足露呈、農水省が改善策
「ミートホープ社が牛肉ミンチに豚の内臓を混ぜている」とする情報提供が昨年2月に農林水産省の出先機関に寄せられながら、結果的に情報が生かされなかった問題で、同省は25日、「北海道に文書で対応を要請したものの、その後の状況は確認しておらず、道との連携が不十分だった」と対応のまずさを認めた上で、今後の改善策を発表した。
一方の北海道側は「文書は受けていない」との主張を変えていない。
同省の改善策は、当面の措置として全国の農政事務所に、今回のように情報のフォローを怠っているケースがないかどうかの点検を指示したほか、寄せられた情報について国と都道府県のどちらが管轄するかの判断基準を作るというもの。
ミート社に関する情報について、同省は、事実なら日本農林規格(JAS)法違反の可能性もあるとみて、道庁に文書で伝えたとしているが、北海道くらし安全課は「文書は受けていない」と主張している。
(2007年6月25日21時37分 読売新聞)
TBSニュ-スより
加ト吉、横流しは「工場長個人の判断」
北海道苫小牧市の食肉会社による牛ミンチ偽装事件です。出荷先だった加ト吉の工場長が、処分すべき冷凍コロッケを逆に食肉会社に引き取らせて現金を受け取っていた問題で、北海道加ト吉は「工場長個人の判断」によるものだと強調しています。
(Q.偽装はミート社だけではないのか)
「この業界が悪い。私がもちろん一番悪いですけど」(ミートホープ 田中 稔 社長)
(Q.ほかの安い肉を混ぜる方法は、ほかに参考にする例があった?)
「そうそう」(ミートホープ 田中 稔 社長)
24日、不正は自分の会社だけではないと主張したミートホープ社の田中 稔社長。さらに・・・。
「消費者もあまり安いものばかりを求めることはね・・・半額セールを喜んで買う消費者にも問題あるかもしれない」(ミートホープ 田中 稔 社長)
ワンマン経営者のあきれた責任転嫁。暴走のツケは結局、弱い立場の人に回されます。ミート社は25日、すべての従業員を解雇する方針を明らかにしました。
「やりきれないでしょう。これからの生活かかっているからね」
「私たちの身の振り方ですね。ある程度の要望を取り入れてくださるように」(従業員)
一方、廃棄処分になる冷凍コロッケをミート社に買い取らせ、およそ40万円余りを不正に受け取っていた北海道加ト吉の工場長が行方をくらませています。
(Q.工場長はどこにいるのか?)
「私は知らない。(不正は)会社としてわからなかった。従業員もわからないと思う」(北海道加ト吉 沖田哲夫 管理部長)
北海道加ト吉の幹部は、不正は「工場長が自らの判断で行っていた」と強調しました。また、偽装を告発したミート社の元幹部は25日朝、農水省の出先機関を訪れ抗議しました。農水省は告発を受けて、北海道に文書で報告したと主張していますが、北海道は、受け取った覚えはないと反論しています。
「北海道はこの書類がないと言ってるでしょう。ないはずですよ。あの事件が表ざたになってから、あの時の告発だと、あわてて書類を作っているんですよ」(告発した元幹部)
(25日17:16)
http://www.asahi.com/national/update/0625/TKY200706250350.html?ref=rss
ミート社、産地偽装など不正13項目 農水省検査で判明
2007年06月25日21時32分
牛ミンチの偽装問題で、北海道苫小牧市の食品加工卸会社ミートホープが約24年前から商品を偽装し、牛ミンチだけでなく牛スライスや豚ひき肉、牛脂にも表示外の肉を混ぜるなどしていたことが25日、農林水産省の立ち入り検査結果で分かった。同省は田中稔社長(68)ら幹部が不正と認識しながら指示していたと確認。日常的な賞味期限の改ざんや産地偽装なども相次いで確認されており、一連の不正は13項目。同省は改善を求めて同社を指導する方針。
同省は22~24日、ミート社と系列販売会社、北海道加ト吉の3業者の幹部らから聞き取りをした。さらに資料の分析で判明した偽装行為の概要を公表した。
検査結果によると、一連の偽装行為は、田中社長か社長の意向を受けた幹部の指示だった。確認された最初の偽装は83年ごろで、豚ひき肉に焼き豚の端材を混ぜていた。牛ミンチへの混入は98年ごろからで、豚のほか鶏やカモも混入し、現在の販売先は18社。同年ごろまで、豚ひき肉に豚の内臓も入れていたという。
02年以降は、国産の牛スライスに5回に1回の割合で外国産肉を混入▽牛脂に豚脂を混ぜる▽牛粗びきに豚やラムを入れる、などの偽装を次々と始めていた。
賞味期限の改ざんも繰り返されていた。
牛ミンチでは、加工日を意図的に翌日にして賞味期限を延ばす「先付け」が日常化。05年ごろからはフライドチキンや焼き鳥、ブタ串の冷凍食品を別業者から仕入れ、賞味期限を改ざんしたうえで、外食用や業務用に再出荷していたとする。
北海道加ト吉の前工場長(53)=24日付で解任=から格安で横流しされていた冷凍コロッケも、賞味期限を改ざんして売っていたという。
今回の検査では、ミート社工場から、大手鶏肉卸業者名の包装袋1万5000枚以上を発見。田中社長は「24年ごろ前に入手し、種鶏を詰めて販売していた。最近はやっていない」と説明したが、大量に保管されているのは不自然だとして、同省はその後も悪用していなかったか調べる。
一方、同時に検査を受けた北海道加ト吉の前工場長は、今回の牛ミンチへの豚肉の混入について、「牛肉以外の肉の混入は知らなかった」と説明したという。
一連の行為は、日本農林規格(JAS)法に触れる可能性がある。ただ同法は、消費者向け食品が対象で、業務用は適用外のため、同省は引き続き、ミート社販売先の商品に不適正表示がないかどうかを調べる。
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雪印の食肉偽装事件が生かされていなかった、食肉業界。内部告発をなぜもっと早くに取り上げなかったか、北海道脳性(農政)事務所。責任のなすりつけあいばかりで醜いわ。雪印を告発した西宮冷蔵を、徹底的に貶め辱めた国の行政(国交省)、神戸税関。
ミートホープ社長、あほないいわけばかりしてたけど、社長たるもの、経営者たるもの、従業員の生活をになっているのだと認識してほしいよ。
これからは隠したつもり、ばれないつもりでもいろんなことが表ざたになる時代になりますよ。ひやひやしているそこのあなた! 今のうちにちゃんとやりなさい。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070625k0000m040107000c.html
「食肉偽装:ミート社社長が「休業します」
家宅捜索が終わり報道陣の前で陳謝した後、ミートホープ本社を引き上げる田中稔社長=北海道苫小牧市で25日午前0時8分、尾籠章裕撮影 北海道苫小牧市の食品加工卸会社「ミートホープ」田中稔社長は、約9時間半にわたった不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑での家宅捜索終了後の25日午前0時過ぎ、三男の田中恵人(よしひと)専務とともに報道陣の前に姿を現し、「これからどうなるか分からないが、しばらく会社は休業します。再開のめどは立っていません。従業員はやめていただくことになると思います」と憔悴(しょうすい)しきった様子で語った。
さらに、当初疑惑を否定したことについて「どう対応していいか分からず、生意気なことを言ったかと思います。お許し下さい」と陳謝した。」
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http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070625k0000m050092000c.html(07:01)
BIG:出た!初の6億円が2口 サッカーくじ
日本スポーツ振興センターは24日、スポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)の第286回「BIG(ビッグ)」で24日、規定最高額の1等当選金6億円(所得税対象外)が2口出たと発表した。宝くじや競馬などの公営競技を含め国内史上最高当選金。これまでの最高は昨年11月のビッグの5億8415万6640円。当選くじの発売場所は26日以降に発表される。
1等当選金として約8億900万円の繰越金があった今回のビッグは、23、24日のJリーグ14試合結果が対象。勝敗予想はコンピューターが無作為に選択する。361万9978口(1口300円)の投票があり、10億8599万3400円の売り上げがあった。売上金の約半分が当選払戻金に充てられる。
昨年9月に始まったビッグは、5月に繰越金の積み上げで購入者が急増。第278回分は売り上げが約61億円に達する一方、コンピューター処理で障害が発生し、販売が一時停止されるトラブルもあった。この時は1等が7口出て、当選金は5億6313万2913円にとどまった。
同センターの両角晶仁スポーツ振興事業部長は「ビッグのうたい文句だった6億円が出てホッとした。6億円が出る可能性の間隔が短くなってきており、認知度が上がってきた結果だと考えている」と語った。
毎日新聞 2007年6月24日 22時52分 (最終更新時間 6月24日 23時48分)」
日本スポーツ振興センター。(ここは文部科学省の天下り機関よね)
http://www.naash.go.jp/
雨宮忠理事長は元文部省高等教育局長で月給100万円。確か赤字で、収益は同センターの給料に消えてんじゃないの?
役職員の報酬給与等について
http://www.naash.go.jp/corp/pdf/kyuyo-kouhyou.pdf
(平成18年10月1日現在)
同HPより
役職及び氏名 就任年月日 経歴
理事長
○ 雨宮 忠 平成15年10月 1日 昭和41年 4月 文部省採用
平成 9年 7月 文部省学術国際局長
平成10年 7月 地方公務員共済組合連合会理事
平成12年 7月 日本体育・学校健康センター理事
平成14年 7月 日本体育・学校健康センター理事長
理事
○ 若松 澄夫 平成15年10月 1日 昭和46年 4月 文部省採用
平成10年 7月 文部省大臣官房審議官
平成11年 7月 北海道大学事務局長
平成14年 4月 国際交流基金理事
理事
○ 高谷 充之 平成17年 2月 1日 昭和43年 4月 国立競技場採用
平成14年 2月 日本体育・学校健康センター総務部長
平成15年10月 独立行政法人日本スポーツ振興センター総務部長
理事(スポーツ振興投票等業務担当)
○ 高杉 重夫 平成16年 7月 1日 昭和53年 4月 文部省採用
平成15年 1月 文部科学省スポーツ・青少年局スポーツ・青少年総括官
理事
○ 児島 俊明 平成17年 4月 1日 昭和36年12月 四国財務局採用
平成10年 6月 大蔵省主計局司計課長
平成12年 6月 北陸財務局長
平成13年 7月 金属鉱業事業団理事
平成16年 2月 石油公団監事
監事
○ 請川 正弘 平成18年 2月 1日 昭和38年 3月 四国財務局採用
平成 8年 6月 日本体育・学校健康センター国立代々木競技場体育主幹
平成14年 2月 日本体育・学校健康センター学校安全部長
平成15年10月 独立行政法人日本スポーツ振興センター財務部長
監事(非常勤)
梅村 清弘 平成15年10月 1日 昭和37年 4月 学校法人梅村学園理事
昭和63年 4月 学校法人梅村学園理事長
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計画的横領にからんだ官僚マフィアがおると思ったんですが、、あまりにも件数が多いので。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070624AT3S2301223062007.html
年金保険料横領、社保庁が全国で実態調査
年金保険料の一部を収納担当の職員が横領している事例があるとして、社会保険庁は全国の実態調査を始めた。保険料横領は発覚している分だけで2002年までに1億1000万円を超すと判明、未発覚のケースもあると見られる。社保庁は市区町村職員を調査する方針だが、同庁の地方出先機関も対象になる可能性がある。保険料横領は、払ったはずの保険料納付記録がなくなっている「消えた年金」などの一因とみられる。調査と情報公開を急ぐ必要がありそうだ。
会計検査院の調査資料によると、1989―02年までの公的保険料の横領額は発覚した分だけで約1億1000万円。4年間にわたり加入者から受け取った保険料を国庫に納付せずに着服していたケース(東京・蒲田)、架空の被保険者記録を職員が作り自ら開設した金融機関口座に年金を振り込ませていたケース(愛知県・半田)など計7件。
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