フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)(北緯28度36分/西経80度36)から米国東部夏時間6月8日午後7時38分(日本時間6月9日午前8時38分)に打ち上げられたスペースシャトル「アトランティス号」ですが、打ち上げ時耐熱パネルに損傷が生じ、船外で修復することになっています。またISSで酸素や水の供給を管理するロシア製のPCが停止するという事態が生じています。ちょっと気になりますね。航空関連、電気、ロケット関連は水瓶座の管轄ですがこのサインで
土星と海王星の180度という状態ですからね。時間ができたら、打ち上げ時チャートみてみよっと。おっと、所詮占星術妄想奇想でございますけどね。クルーの一人、Commander Frederick W. Sturckowは獅子座生まれ。トランジット土星がネイタル太陽を通過しています。重い責任でコマンダーです。
The crew of STS-117
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/shuttlemissions/sts117/index.html
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200706140041.html
ISSで露製コンピューター停止、シャトル滞在に影響も
2007.06.14
Web posted at: 20:13 JST
- CNN/AP
テキサス州ヒューストン──国際宇宙ステーション(ISS)で、酸素や水の供給を管理しているロシア製のコンピューターが停止している。原因は不明。この影響で、現在ISSにドッキングしている米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル「アトランティス」が、滞在期間を延長するか、もしくは帰還日を早める可能性が出てきた。
シャトル「アトランティス」はすでに、予定の11日間から13日間に、宇宙滞在を延長している。
NASAの宇宙ステーション計画マネジャー、マイク・サファレンディーニ氏によると、ISSには56日分と充分な酸素と水があり、しばらくは問題ないという。
コンピューターが停止した原因は不明だが、ISSの滞在クルーが数日以内に修理する予定。
しかし、少なくとも1台が復旧できない場合は、3人の長期滞在クルーを地球に帰還させるとしている。
シャトル「アトランティス」は打ち上げ時に、耐熱パネルに損傷が生じており、宇宙飛行士が船外活動で修復することになっている。