教育訓練を実施する者として著しく不適当って、厚生労働省、あなたもね~っていいたいですね。ったく。
http://www.asahi.com/national/update/0615/TKY200706150404.html?ref=rss
NOVAとコムスンの講座、教育訓練給付の指定取り消し
2007年06月15日20時56分
厚生労働省は15日、英会話学校最大手「NOVA」の外国語講座32講座と、訪問介護最大手「コムスン」によるホームヘルパー養成講座2講座について、受講者の入学金や受講料の一部を助成する教育訓練給付制度の対象から除外すると発表した。両社は今月、厚労省や経済産業省から違法行為に対する処分を相次いで受けており「教育訓練を実施する者として著しく不適当」と判断した。
除外されたのは、NOVAが英会話やフランス語、ドイツ語などの講座、コムスンはホームヘルパー2級講座と同1級講座。NOVAは20日以降、コムスンは18日以降にそれぞれ受講を開始した人が給付金の対象外となる。現在、受講している人には支給される。また、両社の講座は今後5年間、制度の対象外とされる。
教育訓練給付制度は、自己啓発のため、厚労省指定の民間講座を受けた労働者に対し、雇用保険から費用の最大4割(上限20万円)を助成する制度。06年度には、コムスンの2講座で76人が給付金を受けており、支給総額は約260万円。NOVAの32講座では約4700人が給付金を受け、支給総額は約5億6000万円に上る。
コムスンは今月6日、介護報酬の不正請求問題で厚労省から事業所の新規指定や更新を認めない処分を受け、NOVAも13日、経産省から特定商取引法違反で業務の一部停止命令を受けている。
2007年6月15日のアーカイブ
フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)(北緯28度36分/西経80度36)から米国東部夏時間6月8日午後7時38分(日本時間6月9日午前8時38分)に打ち上げられたスペースシャトル「アトランティス号」ですが、打ち上げ時耐熱パネルに損傷が生じ、船外で修復することになっています。またISSで酸素や水の供給を管理するロシア製のPCが停止するという事態が生じています。ちょっと気になりますね。航空関連、電気、ロケット関連は水瓶座の管轄ですがこのサインで
土星と海王星の180度という状態ですからね。時間ができたら、打ち上げ時チャートみてみよっと。おっと、所詮占星術妄想奇想でございますけどね。クルーの一人、Commander Frederick W. Sturckowは獅子座生まれ。トランジット土星がネイタル太陽を通過しています。重い責任でコマンダーです。
The crew of STS-117
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/shuttlemissions/sts117/index.html
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200706140041.html
ISSで露製コンピューター停止、シャトル滞在に影響も
2007.06.14
Web posted at: 20:13 JST
- CNN/AP
テキサス州ヒューストン──国際宇宙ステーション(ISS)で、酸素や水の供給を管理しているロシア製のコンピューターが停止している。原因は不明。この影響で、現在ISSにドッキングしている米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル「アトランティス」が、滞在期間を延長するか、もしくは帰還日を早める可能性が出てきた。
シャトル「アトランティス」はすでに、予定の11日間から13日間に、宇宙滞在を延長している。
NASAの宇宙ステーション計画マネジャー、マイク・サファレンディーニ氏によると、ISSには56日分と充分な酸素と水があり、しばらくは問題ないという。
コンピューターが停止した原因は不明だが、ISSの滞在クルーが数日以内に修理する予定。
しかし、少なくとも1台が復旧できない場合は、3人の長期滞在クルーを地球に帰還させるとしている。
シャトル「アトランティス」は打ち上げ時に、耐熱パネルに損傷が生じており、宇宙飛行士が船外活動で修復することになっている。
今日は双子座で新月であります。記事検索してブログアップだけでひーひーいっています。えっと、ロッキード事件に関連した弁護士の息子であり、エイズ薬害発生時の厚生省薬務局長で、責任をとることなく、わたりの達人で3億ちかい荒稼ぎをされた方、そして手書きの年金台帳の破棄を指示した … 田園調布の豪邸に住む正木馨元社会保険庁長官 氏(76) も呼んでいただきたいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000217-jij-pol
6月15日1時2分配信 時事通信
社会保険庁のずさんな管理で約5000万件の年金記録が宙に浮く問題などの原因究明や責任解明などを行う総務省の「年金記録問題検証委員会」(座長・松尾邦弘前検事総長)は14日夕、初会合を開き、1カ月後をめどに問題点を整理した中間報告をまとめることで一致した。松尾座長は会合後の記者会見で「聖域なく必要な人には話を聞く」と歴代の厚生相・厚生労働相や社保庁長官らの参考人招致もあり得るとの認識を示した。
会合の冒頭、菅義偉総務相は「年金の根幹を揺るがしかねない異常事態。徹底的にうみを出してほしい」と徹底検証を要請。その後、村瀬清司社保庁長官や厚労省幹部から問題の経緯などについて説明を受けた。
約5000万件の記録漏れ判明後もさまざまな問題が発覚しているが、村瀬長官は「これ以上はない」と明言。社保庁をめぐる問題の原因には厚労省キャリアと同庁の幹部職員、現場職員の「三層構造」を挙げた
40年前から公費投入してた!国賊アホ庁。
http://www.asahi.com/life/update/0614/TKY200706140333.html
社保庁システム、総額1兆4千億円 委託先に幹部天下り
2007年06月14日23時32分
「宙に浮いた年金記録5000万件」の問題で、データの突き合わせに時間がかかるとみられている社会保険庁の情報処理システムに、67年度以来、公費や保険料が約1兆4000億円投じられていたことが参議院厚生労働委員会の審議で14日、明らかになった。05年度には1100億円超が投入されていた。また、このシステムの運用管理を委託する4社に、社保庁の歴代幹部ら15人が役員や部長として再就職していたことも分かった。
巨額のシステム発注先企業に職員が天下りする実態について、野党からは「癒着の構造だ」との批判が上がっている。
社保庁の年金システムは、納付の記録管理システムと、給付システムに分かれており、NTTデータと日立製作所やそれぞれの関連企業が業務契約を結んでいる。
14日の審議で、共産党の小池晃議員が、これまで社保庁側が契約企業に払ってきた金額の総額についてただしたのに対し、柳沢厚労相は「1兆4000億円」と説明した。内訳は、NTTデータ関連に1兆632億円、日立関連に3558億円だという。
00年度には900億円超だった金額はその後拡大傾向をたどっている。2010年度にかけて準備して新システムに移行する予定で、約300億円の削減を見込んでいる。
また、社保庁OB15人が再就職していたのはNTTデータ▽NTTデータシステムサービス▽NTTデータの関連会社・社会情報クリエイト(現NTTデータポップ)▽日立製作所の子会社・日立公共システムサービスの4社。
厚生省大臣官房審議官(最終役職)がNTTデータ常務取締役、社保庁の社会保険業務センター副所長と庁総務部地方課長がNTTデータシステムサービス常務取締役に就いていたほか、日立公共システムサービスの部長として再就職した3人は、いずれも社会保険業務センター出身だった。
NTTデータと日立製作所によると、15人全員が、すでに退職しているという。