ああ、昨日は個人的に人生最悪の日でありました。ショックショック!!まさか、やっぱり、不安的中じゃん!今年はのりきれるだろうか、、土星と海王星のオポジッションの威力はまだこれから出てきます。(犠牲と受難、ダム崩壊みたいな現象。ロシアの解体時にもこのアスペクトがありましたよね。ああ~~!!日本よどこへいく。とひとりごとです。ところで地検特捜部は不透明な資金の流れの解明をしているんでしょうか。田原はんやむねおちゃんは松岡自殺の理由を知っているのでしょうかね、、。ベンジャミンはんによると、ロシア北朝鮮がらみで、っていってるけど。
田原総一朗:社保庁解体でも解決しない“消された年金”の行方
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http://www.asahi.com/politics/update/0608/TKY200706080276.html?ref=rss
赤城農水相、林土連からの献金を訂正のうえ返還
2007年06月08日12時25分
赤城農林水産相の資金管理団体が、林業関係者でつくる政治団体「林土連懇話会」から03年と05年に計40万円の寄付を受けながら政治資金収支報告書に記載がなかった問題で、赤城農水相は8日の閣議後会見で、報告書の訂正を届け出たうえで、同懇話会に全額返還したことを明らかにした。
05年分の20万円の寄付は、資金管理団体が領収書を発行したが、同団体の収支報告書に記載がなかった。この20万円については、実際には自民党茨城県第1選挙区支部が受け取り、同支部の報告書に記載していたと説明した。
また、緑資源機構の工事の受注業者でつくる「特森懇話会」から03~05年の3年間に政治資金パーティー券の購入を受けた計26万円についても秘書に返還を指示したという。
毎日新聞過去記事
<緑資源談合>業界団体「特森協」、年数千万円の使途不明
農林水産省所管の独立行政法人・緑資源機構の官製談合事件で、機構から林道関連業務を受注する業者でつくる「特定森林地域協議会」(特森協=昨秋解散)が、年間数千万円の会費を集めながら、使途を会員業者にも明らかにしていないことが分かった。東京地検特捜部は26日、機構OBで元特森協副会長の自宅を関連先として家宅捜索し、不透明な資金の流れの解明を進めている。
関係者によると、特森協は、業界の陳情団体として1950年代に発足。全国の約300業者が会員になっていたが、昨年10月の公正取引委員会による立ち入り検査直後、突然解散した。
各業者の分担金は、前年度の機構からの受注額2000万円当たり7万5000円と決められており、特森協の06年度の会費収入は5000万円程度と推計される。しかし、任意団体のため、収支状況は明らかにされていない。
また、特森協があった東京都内のビルの一室には、政治団体「特森懇話会」(今年1月解散)が同居し、両団体は表裏一体と指摘されている。同会の政治資金収支報告書によると、特森協からの入金はないものの、03~05年に21人の国会議員に対し、計822万円を献金していた。
特森協のある会員業者は「毎年、請求された額を振り込んだらそれっきり。会報の一つも送ってこず、会費が何に使われていたのか分からないが、機構の仕事が受注できなくなるかもしれないと思い、断れなかった」と話している。
捜索を受けた元特森協副会長は90年ごろ、天下り先に業務を優先的に発注する手法を確立。前機構理事の高木宗男容疑者(59)=独占禁止法違反容疑で逮捕=に談合システムを引き継いだとされ、周囲からは「陰のドン」とも呼ばれる。
元副会長は毎日新聞の取材に対し、特森協と特森懇話会の関係は明言せず「特森協に入ってないと機構の仕事が取れないことはない。政治献金はすべて収支報告書に記載してある」と話した。突然の解散については「談合のための組織との誤解を生むという意見が以前からあったため」と説明した。