http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070605i106.htmより
独立行政法人「緑資源機構」(川崎市)の林道測量コンサルタント業務を巡る官製談合事件で逮捕された同機構前理事・高木宗男容疑者(59)らが、東京地検特捜部の調べに対し、同機構が島根県で実施している「特定中山間保全整備事業」でも談合を主導していたことを認める供述を始めたことが5日、関係者の話で分かった。
同事業は、島根県江津市を中心とする「邑智(おおち)西部区域」(3080ヘクタール)で進められている農林水産省の助成事業で、2007~13年度の総事業費が約120億円に上る大規模プロジェクト。
関係者によると、高木容疑者と、同機構の前林道企画課長・下沖常男容疑者(56)は、特捜部の調べに対し、この事業の測量業務でも、下沖容疑者が入札前に受注予定業者を決定し、高木容疑者がこれを了承するなど、談合に主体的に関与したことを全面的に認める供述を行っているという。
また、邑智西部区域の測量業務を受注した業者は、読売新聞の取材に対し、「下沖容疑者から、『お宅はこれ』という風に連絡があった」などと、同機構主導の官製談合が行われていたことを認めている。
特捜部は先月25日、同事業を所管する松江地方建設部や、各工事を発注する近畿北陸整備局京都事務所などを捜索。また、事業を担当する機構本部の部長や出先機関の担当者らの一斉聴取を行っている。
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2007年6月5日のアーカイブ
現地調査を始めたばかりのようですが、ぜひ実現して欲しいですね。☆好きなわたくしには嬉しいニュース。
先日夜空を見上げましたら、光り輝く金星がポルックス、カストールと3つ、平行にならんでいて、きれいでした。残念ながら水星はすでに地平線下でしたのでみることはできませんでしたが。 普段は観察しにくい水星(太陽から28度までしか離れていず、動きが早い)が日没後の西の空で金星、土星とともに輝くの10日ごろまで肉眼で観察できます。一番明るい金星の左上に土星があり、反対側の地平線近くに水星があります。
条件がよければ、見ることができますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000051-mai-soci
天体観測に好条件の南極に天文台を設置する構想を、筑波大、東北大などの研究チームが進めている。低温の南極は赤外線や電波が地上によく届くうえ、好天の日も多い。2012年の設置を目指し、日本の南極隊員に観測装置を託して現地調査を始めた。
構想では、筑波大が口径10メートルの電波望遠鏡、東北大が2メートルの赤外線望遠鏡を、日本の観測拠点、ドームふじ(標高3810メートル)に設置する。国立天文台などの研究者も加わり、南極天文台構想を協力して進める「南極天文コンソーシアム」(代表・中井直正筑波大教授)を結成した。
中井教授らによると、平均気温がマイナス54度の南極では、大気中の水蒸気が極端に少ない。世界各国の望遠鏡が集まる米ハワイのマウナケア山頂やチリの高地に比べて、電波や赤外線が大気に吸収されずに地上に届く割合が高い。中井教授は「なかでもドームふじは標高が一番高くて有利。昭和基地より1000キロ内陸にあるため風も穏やかだ」と説明。宇宙初期の銀河などを観測し、銀河の進化過程や構造を解明したいという。
コンソーシアムは昨年末から1カ月間、第48次観測隊に依頼し、電波と赤外線の大気透過率を調査した。さらに、研究チームは南極で使う望遠鏡の小型版を試作中。マイナス80度の業務用冷凍庫で望遠鏡部品の耐寒性を試験したり、北海道やグリーンランドでの試験観測を予定している。
南極では今年2月、米国が南極点に口径10メートルの大型電波望遠鏡を完成させたほか、欧州、中国、豪州も現地調査を始めた。東北大の市川隆教授は「南極は宇宙に開かれた地上の最後の窓と言われる。いずれは世界の天文台が集結するはずで、日本もその動きに先駆けたい」と話している。【下桐実雅子】
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http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20070604/508223/によると内閣府は都市部の建築物の高層化など災害リスクが高まっていることを指摘したとのこと。
いまさらながら遅いんじゃないかと思う。
温暖化により気候の著しい変化は私たちは身をもって体験しており、まるで南国アジアのスコールのような集中豪雨や竜巻の発生なども日本で観測されてますし今後もそのような自然災害は予測されます。かつてないような能登地震なども体験し、災害リスクが高まっているのは誰でも感じているのではないでしょうか。内閣府による防災白書前文は後日公開予定だそうです。地方でも高層ビル建築ラッシュのようですが、高齢化が進む中、このような高層ビルやマンションでの災害時の救済法など、地域でも災害支援計画は進んでいないはず。不動産建築業は利益追求ばかりでこのような災害リスクなんて考えていないのではないかと思います。内閣府といえば、2006年10月22日藤田東吾氏が国交省ではらちがあかないといって、総理官邸へ資料をもって直訴した際、内閣府は門前払いでしたね。その時の動画を「らくちんランプ」さんがyoububeにUPしてくださったのですが、現在は削除されてしまっています。
ところで姉歯元建築士が構造設計した物件のひとつである「グランドベイ横浜」(特定行政庁の検査より住民調査で強度不足が増した物件)の現地調査の結果、柱脚部のコンクリートに木屑などの混入などの問題がある,との件でhttp://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20070601/508160/で、その問題のコンクリートの採取したサンプル写真が公開されています。具体的に写真をみると本当に驚くようなずさんな施工だとつくづく思わされますね。施工者は東鉄工業ですが、どのように誠心誠意対応するのでしょうか。
藤田氏擁護のブログも少なくなっていますが、建築士の江口則男氏はサムライらしくJANJAN新聞記事(http://www.janjan.jp/living/0512/0512150389/1.php)を書きづつけていらっしゃり、建築業界の耐震偽装に対する無関心さをなげいていらっしゃいます。
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魚心あれば水心、にごった水にすむ仮面をかぶった人々
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000122-mai-soci
大阪府枚方市が発注した清掃工場建設工事の入札を巡って談合したとして、大阪地検特捜部は4日、元枚方市議で府議の初田豊三郎(49)と大林組元顧問の山本正明(71)の両容疑者を談合容疑で逮捕した。府議会の自民党議員団控室と初田容疑者の枚方市内の自宅、後援会事務所を家宅捜索。これで逮捕者は10人になった。
調べでは、初田、山本両容疑者は▽枚方市副市長の小堀隆恒(60)▽大林組顧問の森井繁夫(63)▽大阪府警警部補の平原幸史郎(47)の各容疑者らと共謀。枚方市が05年11月10日に実施した第2清掃工場建設工事の制限付き一般競争入札で、大林組と浅沼組の共同企業体(JV)が落札できるよう協定し、公正な入札を害した疑い。同JVは予定価格の98.42%の55億6000万円で落札した。【田中龍士、藤田剛】
KTVニュース)より
http://www.ktv.co.jp/news/date/main.html
平原容疑者と初田容疑者を引き合わせた中司宏市長は謝罪し、自らの関与否定
大阪府議会議員で元枚方市議の初田豊三郎容疑者(49)のHP
http://www.kcat.zaq.ne.jp/tsunagu/
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