無理難題を押し付ける国土交通省であります。建築界、受難の時期を迎えます。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20070601/508119/より引用
日本建築構造技術者協会(JSCA)は国土交通省に対し、6月20日の施行が迫った改正建築基準法の移行時の取り扱いについて要望書を提出した。5 月31日付で国交省建築指導課長に宛てた要望書では、「構造設計・監理に携わる者が改正法令の詳細な内容を熟知するまで施行日から数カ月間は、法令解釈上の問題に限定し、確認申請図書の修正ないしは一部差し替えを認めるなどの経過措置を強く要望する」などと記している。
日本建築構造技術者協会(JSCA)は国土交通省に対し、6月20日の施行が迫った改正建築基準法の移行時の取り扱いについて要望書を提出した。5月31日付で国交省建築指導課長に宛てた要望書では、「構造設計・監理に携わる者が改正法令の詳細な内容を熟知するまで施行日から数カ月間は、法令解釈上の問題に限定し、確認申請図書の修正ないしは一部差し替えを認めるなどの経過措置を強く要望する」などと記している。
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2007年6月1日のアーカイブ
ん?あらたな証拠が出てきたのでしょうか、、。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20070601/20070601_028.shtml
前知事側、起訴事実を否認 宮崎の官製談合・汚職事件
宮崎県の官製談合・汚職事件で事前収賄罪などに問われた前知事安藤忠恕被告(66)の公判前整理手続きで、第1回の協議が1日、宮崎地裁(高原正良裁判長)で開かれ、弁護側は起訴事実を否認する姿勢を示した。
協議は非公開。関係者によると、検察側が事前に提出していた証明予定事実に対し、弁護側が詳細な反論書面を提出した。検察側は「弁護側の主張を検討し、立証方針を決めていく」としている。
起訴状によると、安藤被告は知事就任直前の2003年7月、元ヤマト設計社長二本木由文被告(57)から2000万円を受け取り、県発注の橋設計業務を同社に受注させるため業者に談合させたほか、選挙支援を受けた元国会議員秘書石川鎮雄被告(69)にも翌年にかけ、二本木被告から計約1000万円を提供させた。
宮崎県官製談合・汚職事件
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/miyazaki/
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http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007060102020640.htmlより
青木参院会長側に150万円 緑資源談合 特森協元幹部ら献金
2007年6月1日 朝刊
独立行政法人「緑資源機構」の官製談合事件で、刑事告発された財団法人「森公弘済会」(森公)や、任意団体「特定森林地域協議会」(特森協)の元幹部らが、自民党の青木幹雄・参院議員会長の政治団体に計百五十万円を献金していたことが分かった。機構は現在、青木氏の地元の島根県と、松岡利勝前農相=自殺=の地元の熊本県で、農地と森林を一体整備する大型事業を進めている。献金の経緯などについて青木氏の事務所は「マスコミの取材には答えていない」と回答した。
政治資金収支報告書によると、二〇〇三年から〇五年までの三年間で、青木氏の資金管理団体「青木幹雄後援会」に献金していた森公の関係者は四人。二人の理事と理事の親族とみられる女性の計三人が十五万円ずつを献金。機構OBで、東京地検特捜部に独占禁止法違反容疑で逮捕された業務第二部長金子賢治容疑者(64)も、一昨年に五万円を献金していた。
特森協関係者は七人。機構の前身の旧「森林開発公団」元理事で、特森協元副会長の山崎進一氏(76)=自殺=や元専務理事、元事務局長ら五人が十五万円ずつ、元理事と元経理部長が五万円ずつ寄付していた。
ほかに林野庁OBらが旧公団の林道工事を専門に請け負うために設立した建設会社「モリ技建」(東京都港区、〇五年解散)の元役員も十五万円を献金していた。
献金は毎年同じ日付で一斉に行われ、献金者は計十人で一定。顔ぶれは年ごとにやや入れ替わっているものの、一人五万円で合計が五十万円と毎年同額になっていた。
青木氏の資金管理団体は一九九九年から一昨年までの七年間で、特森協と表裏一体の政治団体「特森懇話会」(特森懇)から、百二十八万円の献金を受けたことが明らかになっている。特森懇と特森協からの献金は松岡氏がトップの七百二十万円で、青木氏は五番目に多かった。
機構は島根県江津市などの「邑智(おおち)西部区域」で、森林と農地を一体的に整備する「特定中山間保全整備事業」を展開している。農林道の建設や農地の区画整理、造林などで、総事業費は約百二十億円。
林野庁の有力OBは「林道建設事業の政界での後ろ盾は以前、竹下登元首相と旧経世会だった。青木さんも特森協の総会に出席することがあった」と話している。
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市議 落ちればただの人。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070601-00000028-san-sociより
枚方官製談合 警部補、平成14年工事も関与か?
6月1日16時29分配信 産経新聞
■中司市長との面会示唆
大阪府枚方市発注の清掃工場建設をめぐる官製談合事件で、競売入札妨害(談合)容疑で大阪地検特捜部に逮捕された府警捜査2課警部補、平原幸史郎容疑者(47)が、平成14年に入札が実施された同市のコミュニティー施設建設工事でも、業者の「受注工作」に関与した疑いがあることが1日、分かった。平原容疑者は知人の元市議に「この工事は大阪のゼネコンに取らせる」と話し、中司宏市長にも「了承」を求める考えをほのめかしていたという。
平原容疑者の指摘通り、大阪に本社がある中堅ゼネコン「浅沼組」が落札していた。同社は、今回の談合事件でも役員が逮捕されているが、中司市長は産経新聞の取材に対し「この件で平原容疑者と話したことは一切ない」と疑惑を全面否定している。
コミュニティー施設は平成15年12月にオープンした「南部市民センター」(現・南部生涯学習市民センター)。14年9月5日に行われた入札には8社が参加し、浅沼組が予定価格の96・2%に当たる9億7550万円で落札した。入札前には浅沼組の落札を名指しした談合情報が市に寄せられていたという。
一方、元市議によると、日ごろから情報交換をする間柄だった平原容疑者が入札前、受注を希望する地元業者から相談を受けていた当時現職の元市議宅を訪問し、入札をめぐる内幕を明かしたという。
平原容疑者は「面倒なことになるから手を引いた方がいい」と発言。さらに「この工事は大阪のゼネコンに取らせる」と漏らし、帰る際には「これから市長にも会いに行ってくる」と、親交のある中司市長と面会して話を進めることを示唆したという。平原容疑者は入札が行われた当時、府警捜査2課に所属していた。
元市議は「この約3年後に、摘発された清掃工場建設工事の入札があったが、事件の構図は似たような印象を受ける」とも話し、今回の談合事件以前から平原容疑者が業者の受注工作に関与していた可能性を指摘している。
浅沼組は「今回の事件に関連することについては、コメントを一切差し控えさせていただきたい」と話している。
◇
大阪地検特捜部は1日、清掃工場建設工事をJVで受注した中堅ゼネコン「浅沼組」(大阪市天王寺区)を競売入札妨害容疑で捜索した。
最終更新:6月1日16時29分
産経新聞
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こうしたニュースが流れる中でも談合は平然と行われる。中司宏市長の関与はどうよ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070601i3w7.htmより
大林組の受注謝礼、平原警部補へ1000万円…枚方談合
大阪府枚方(ひらかた)市発注の清掃工場建設を巡る談合事件で、工事を受注した大手ゼネコン大林組が受注謝礼として支出した4000万円のうち1000万円は、競売入札妨害容疑で逮捕された府警捜査2課警部補・平原幸史郎容疑者(47)が受け取っていたことが大阪地検特捜部の調べでわかった。
平原容疑者から大林組に現金を要求していたといい、特捜部は金銭の趣旨について追及している。
また、特捜部は1日午前、大林組とJV(共同企業体)を組んでいた中堅ゼネコン浅沼組(大阪市天王寺区)を捜索した。
調べでは、大林組は工事の受注後、共犯として逮捕された大阪府内の建設会社社長に1000万円、別の業者に3000万円を渡していたが、うち建設会社社長に渡った1000万円は平原容疑者に全額が流れていたことがわかった。建設会社社長は大林組が支出し平原容疑者に渡す現金の受け渡し役だったとみられる。
特捜部は、別の業者に渡された3000万円の流れとともに、平原容疑者に渡った1000万円の一部が、さらに別の人物に流れた可能性もあるとみて追及する。
これまでの調べや関係者の話によると、平原容疑者は、大林組顧問・森井繁夫容疑者(63)(競売入札妨害容疑で逮捕)の要望を受け、中司(なかつか)宏市長(51)や当時、枚方市議だった府議(49)との会食を設定した。さらに、中司市長の紹介を受けて、逮捕された副市長・小堀隆恒容疑者(60)と再三、接触し、大林組の意向を受けて入札に関する情報を入手し、同社などに伝えたとされる。
特捜部は、これら大林組が支出した現金の一部が枚方市側に流れた疑いがあるとみて、贈収賄容疑を視野に捜査を進める方針。
◆枚方副市長、警部補に詳細情報◆
小堀容疑者は、大林組側に伝わることを知りながら、平原容疑者に詳細な入札情報を提供していたことがわかった。小堀容疑者が、平原容疑者に入札の実務を取り仕切る枚方市の重点プロジェクト推進部長(59)(当時)を紹介していたことも判明。特捜部は、市ナンバー2の小堀容疑者による談合への積極的な関与を裏付ける事実とみている。
調べや関係者の話によると、小堀容疑者は2003年5月の助役(現・副市長)就任直後、中司市長の紹介で平原容疑者と知り合った。その後、小堀容疑者は副市長室などで、たびたび平原容疑者と面会し、「第2清掃工場」(仮称)工事の入札の情報などを細かく説明していたという。
清掃工場建設を巡っては、05年8月、予定価格約39億円で工場棟などの工事の入札を行ったが応札はなく、管理棟などの工事を追加して価格を約17億円も引き上げて同年11月に再入札していた。当初の価格では、受注者側に大幅な赤字が出るため、平原容疑者が、管理棟の工事を追加して再入札するよう小堀容疑者に持ちかけ、小堀容疑者らも、ゼネコン側に有利になることを知りながら受け入れていたとみられる。
小堀容疑者はさらに、工事の実務責任者だった当時の重点プロジェクト推進部長(現枚方市議)を平原容疑者に会わせ、入札の進ちょく状況の説明をさせていたこともあったという。
毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070601-00000051-mai-sociより
大阪府枚方市が発注した清掃工場建設工事の入札を巡る談合事件で、大阪地検特捜部に逮捕された副市長の小堀隆恒容疑者(60)が大林組から「もっと利益を出したい」という趣旨の要望を受けていたことが分かった。要望は府警捜査2課警部補の平原幸史郎容疑者(47)が伝達。この結果、工事規模は拡大され、予定価格も約39億円から約56億円に引き上げられた。これだけの重要事項を副市長が単独で決定することは困難とみられ、特捜部は、中司宏市長の関与について慎重に捜査している模様だ。
調べなどによると、枚方市は第2清掃工場の建屋工事について、あまりに大規模だと地元業者参入の余地がなくなるため、発注の細分化を検討。05年8月、工場棟と煙突の工事の入札(予定価格約39億円)を実施した。しかし応札が全くなく、その後、大林組側が「このままでは利益が小さすぎる」などと工事規模の拡大を要求。平原容疑者が同社の意向を小堀容疑者に伝えたという。
これを受けた枚方市では、小堀容疑者が委員長を務める庁内組織「第2清掃工場建設検討委員会」が開かれ、重点プロジェクト推進部(東部整備室)が「原則、同じ物件を同じ形で再入札するケースはまれ」として発注方法の見直しを提案。工場棟・煙突にその他管理棟を加えて建屋一括で発注するよう変更され、予定価格は約56億円に増額された。
やり直しとなった同年11月の入札について、枚方市では参加可能な業者を「50社以上」と見込んでいたが、実際に応札したのは大林組と浅沼組の共同企業体(JV)のほか鹿島と佐藤工業の計3者だけ。同JVが予定価格の98・42%の55億6000万円の高値で落札した。
大林組は関西の土建談合に最大級の影響力を持つとされる。工場棟・煙突工事への応札がなく、建屋工事でも3者しか参加がなかったことについて、特捜部は同社から業界への働きかけがあったのではないかとみて調べているとみられる。【田中龍士、藤田剛】
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TVニュース速報より
松岡利勝大臣後任は赤城徳彦
http://www.akaginorihiko.com/より
昭和34年4月18日生まれ、47歳。
茨城県筑西市(旧明野町)出身。
現在水戸市在住、
昭和58年東京大学法学部法律学科卒。
同年農林水産省へ入省。
林野庁林政部、大臣官房企画官等を経て、
退官。
祖父赤城宗徳の後を受け、
平成2年2月の総選挙で旧茨城3区から
立候補し、全国最年少議員(当時30歳)
として初当選。
現在6期目。
家族構成は、妻 まり子と一男一女の
四人家族。
主な経歴
国会
防衛庁副長官(第一次小泉内閣)/総務政務次官(第一次橋本内閣)/
衆議院運輸委員会委員長/北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会委員長
衆議院政治倫理・公選法改正特別委員長/
逓信委員会理事/農林水産委員会理事/消費者問題特別委員会委員/
建設委員会理事/内閣委員会理事/行政改革特別委員会委員/
国鉄林野特委理事/ガイドライン特委理事/決算行政監視員会理事/
倫選特委理事/国土交通委員会筆頭理事/総務委員会委員/
テロ対策特別委員会理事/法務委員会委員/財務金融委員会委員/
予算委員会理事/災害対策特別委員会委員/
武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会委員/
自民党
副幹事長/国会対策副委員長/情報調査局長/
農林部会部会長/ 国防部会部会長/総合農政調査会副会長/
林政調査会副会長/ 水産総合調査会副会長/電気通信調査会副会長/
道路調査会副会長/ 司法制度調査会副会長/基地対策特別委員会副委員長/
農林水産物貿易対策特別委員会事務局長・副会長/
山村振興対策特別委員会副委員長/都市政策調査会副会長/
治水治山海岸対策特別委員会副委員長/下水道対策特別委員会副委員長/
都市公園緑地対策特別委員会副委員長/
組織本部副本部長青年に関する特別委員会委員長/
情報通信関係団体委員会農林水産関係団体副委員長/
甘味資源作物等価格に関する小委員会委員長/
畜産物価格等に関する小委員会委員長/内閣部会/労働部会副部会長/
組織広報本部遊説局長/通信部会副部会長/広報本部本部長代理/
社会部会副部会長/国際局次長/水資源開発特別委員会副委員長
現在
国 会
安全保障委員会理事
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会理事
農林水産委員会委員
自民党
国際局長/政務調査会総括副会長/
安全保障調査会副会長/道州制調査会/電気通信調査会副会長/
食育調査会副会長/総合農政調査会副会長/林政調査会会長代理/
都市と農山漁村の共生・対流を進める調査会副会長/中小企業調査会副会長/
基地対策特別委員会委員長代理/宇宙開発特別委員会副委員長/
下水道対策特別委員会副委員長/
衆議院議員 赤城徳彦事務所
国会事務所
東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館206号室 TEL 03-3508-7206
水戸事務所
茨城県水戸市中央2-7-37(狩野ビル2F) TEL 029-225-2202 FAX 029-226-8388
wikiより
赤城 徳彦は、元官僚の政治家。自由民主党、番町政策研究所(旧名称:新政策研究会、通称:河本派~高村派)所属の代議士6期目。座右の銘は「政治家は一本のろうそくたれ」。松岡利勝の死をうけ、2007年6月から農林水産大臣。
1983年(昭和58)東京大学法学部卒業。同年農林水産省へ入省。林野庁林政部、大臣官房企画官等を経て退官。祖父赤城宗徳の後を受け、1990年(平成2)2月の総選挙で旧茨城3区から立候補以来6連続当選。以後、政府では総務政務次官、防衛副長官などを歴任。
1994年(平成6)6月29日に行なわれた総理大臣指名選挙では、自民党は新党さきがけと共に日本社会党委員長村山富市支持したが、赤城や山本有二、野田聖子は党議に反し、新生党代表幹事小沢一郎に担がれた、派閥の大先輩でもある海部俊樹を支持。海部は翌日離党し自由改革連合代表~新進党初代党首となるが、赤城や野田らは自民党に残留した。2003年(平成15)の自由民主党総裁選挙では、野田と山本、赤城らは番町研会長の高村正彦の推薦人となる。
祖父の赤城宗徳について
Wikipediaより
赤城 宗徳(あかぎ むねのり 1904年(明治37年)12月2日 – 1993年(平成5年)11月11日)は、日本の政治家。衆議院議員。教育者。農林大臣、内閣官房長官、防衛庁長官を歴任した。称号は剣道範士。永年勤続議員表彰受彰。
茨城県真壁郡上野村(後の明野町、現在は筑西市)の代々名主をつとめた家に生まれる。1927年(昭和2年)に東京帝国大学を卒業。地元の上野村村長を経て、衆議院議員に立候補し当選する。当選後、岸信介率いる護国同志会に所属して活動するが、戦後、公職追放を受ける。
1952年(昭和27年)、第25回衆議院議員総選挙に自由党公認で立候補し当選。政界に復帰後は吉田ワンマン体制打倒に動き、1954年(昭和29年)自由党を離党し、鳩山一郎を総裁とする日本民主党に参加した。その後、1955年(昭和30年)、保守合同にともない自由民主党に参加、岸派に属した。
1957年(昭和32年)、第一次岸信介内閣の農林大臣として初入閣する。農相に就任した赤城を待ち受けていたのが日ソ漁業交渉であり、赤城は、イシコフ・ソ連漁業大臣との間に「100日漁業交渉」と呼ばれる激烈な交渉を繰り広げた。この漁業交渉がきっかけとなって、後年赤城は日ソ親善協会会長をつとめる。第二次岸内閣で内閣官房長官、そして、安保改訂をめぐる政局では、1959年(昭和34年)に主務大臣である防衛庁長官に就任する。安保をめぐり争乱が起こる中、岸首相に治安維持のため自衛隊出動を打診されるが、“自衛隊を国民の敵に回しかねない”と反対したことで知られる(「どうしてもやれと言うなら、国民に対し責任を取る意味で発令と共に辞表を出します」と答えたという)。
1962年、岸が派閥を福田赳夫に譲る言動を取るとそれに猛反発し、川島正次郎、椎名悦三郎らと川島派を結成し岸と訣別。川島派を継いだ椎名派が解散した後は三木-河本派に加わった。
1971年(昭和46年)、第3次佐藤栄作内閣でも農林大臣をつとめる。1976年(昭和51年)の総選挙で落選するが、1979年(昭和54年)に国政復帰。 1990年(平成2年)に政界を引退。1993年(平成5年)11月11日死去。享年88。
平将門の研究でも知られ、『私の平将門』、『新編 将門地誌』(全三巻)などの著書を著した。
霞ヶ浦高等学校の校長を1956年から1990年まで務めた。1956年から1967年までは学校法人霞ヶ浦高等学校の理事長も兼務した。
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枚方市第2清掃工場建設工事 総合評価書H16年9月
http://www.nyusatsu.elga.jp/attach/021020041000001/planthoukokusyo.pdf
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000246-jij-soci
枚方市副市長を逮捕=清掃工場談合事件で-大阪地検
6月1日0時0分配信 時事通信
「大阪府枚方市発注工事の談合事件で、大阪地検特捜部は31日、新たに談合容疑で、同市副市長小堀隆恒容疑者(60)を逮捕した。容疑を認めているという。府警捜査2課捜査員の逮捕という異例の展開をたどった談合事件は、市の幹部も刑事責任を追及される事態となった。特捜部は、他の市幹部の関与がなかったかなど、事件の全容解明を急ぐ。
調べによると、小堀容疑者は2005年11月に入札が実施された枚方市発注の「第2清掃工場建設工事」で、大手ゼネコン大林組顧問森井繁夫容疑者(63)=談合容疑で逮捕=や府警捜査2課警部補平原幸史郎容疑者(47)=同=らと共謀し、大林組と浅沼組の共同企業体(JV)に工事を落札させるために談合した疑い。」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070531i401.htm
枚方談合…警部補が副市長と再三面会、入札情報聞き出す
大阪府枚方市発注の「第2清掃工場」(仮称)の建設工事を巡る談合事件で、府警捜査2課警部補・平原幸史郎容疑者(47)(競売入札妨害容疑で逮捕)が2003~05年にかけ、工事の実質責任者である小堀隆恒・副市長(60)とたびたび面会し、工事の入札状況などを聞き出していたことがわかった。
副市長は、中司宏市長(51)から平原容疑者を紹介されたという。大阪地検特捜部は、警察官という立場を利用し、入札情報を得ようとしたとみて追及する。
同市には、2人の副市長がおり、清掃工場は小堀副市長が担当している。
小堀副市長が平原容疑者と初めて会ったのは、助役(当時)に就任した03年5月ごろ。中司市長から「府議時代から世話になっている。清掃工場の入札や契約の透明性を高めるためにも、指導を受けたらいい」と紹介されたという。
小堀副市長は、清掃工場の建設に向けて市幹部でつくる「建設検討委員会」の委員長で建設計画や入札や発注などの大まかな方針を決定する立場にあった。
この間、平原容疑者は数回にわたり、市役所の小堀副市長を訪ねて「清掃工場の入札は今、どんな状況か」などと質問。「談合や汚職の捜査のプロに指導してもらえれば盤石」と考えた小堀副市長は、一連の経緯とその理由などを細かく説明したという。平原容疑者は3年ほど前に、中司市長を大林組顧問の森井繁夫容疑者(63)(逮捕)に引き合わせていたことが明らかになっている。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000035-san-soci
枚方談合 監視委に談合情報伝わらず 不自然落札に「意見なし」
大阪府枚方市発注の清掃工場の建設工事をめぐる談合事件で、大阪府警捜査2課警部補の平原幸史郎容疑者(47)=競売入札妨害(談合)容疑で逮捕=から中司宏市長(51)らにもたらされた「談合情報」が、第三者機関の入札監視委員会に伝えられていなかったことが31日、分かった。同委員会は落札の3日後に開催されたが、ほとんど異論が出ないまま、わずか30分程度で終了していた。
中司市長によると、平原容疑者が平成14年ごろに面会に訪れ、「清掃工場の談合情報がある」という情報をもたらした。翌年、市長は助役に就任していた清掃工場建設担当の小堀隆恒・副市長に平原容疑者を紹介。その後、小堀副市長は担当部長らを交えて平原容疑者と面会を重ね、平原容疑者から同工場建設工事について「大林組が変な動きをしているので注意した方がいい」と改めて伝えられていたという。
しかし、これらの情報は、入札の公平性や透明性の確保を目的とした第三者機関の入札監視委員会に伝えられていなかったという。
同委員会は通常、入札前後に開催。弁護士と税理士、大学教授の3人がメンバーで、10億円以上の入札金額の場合は必ず開き、談合情報がある場合はそのつど開催する。
談合の舞台となった第2清掃工場の入札は17年11月10日に行われ、大林組と浅沼組の共同企業体(JV)が予定価格の98・4%にあたる55億6000万円で落札。その3日後、同委員会が市役所内で開かれたが、メンバーから談合を疑う意見や異議は一切出なかった。市担当者による入札経緯の報告に対し「特に差し挟むべき意見はない」と結論付け、わずか30分程度で終了したという。
この入札は3カ月前に一度実施され、参加業者はなく不調のまま終わっていたが、その後、市は簡単な工事を追加しただけで予定価格を約17億円増額。高値受注だったことに加え、不自然な経緯で進められていた。
談合を追及してきた市議からは「たとえ談合情報がなくても、入札監視委員会は不可解な状況があれば指摘すべきだ。委員会そのものが形骸(けいがい)化しているのではないか」との声も上がっている。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000064-mai-soci
<枚方談合>「受注目的で動いた」逮捕の警部補、謝礼受領か
5月31日15時2分配信 毎日新聞
大阪府枚方市発注の清掃工場建設工事を巡る談合事件で逮捕された府警捜査2課警部補の平原幸史郎容疑者(47)が大阪地検特捜部の調べに、浅沼組との共同企業体(JV)で工事を落札した大林組と市側の仲介をしたことについて「当初から受注させる目的で動いていた」と供述していることが分かった。平原容疑者が市役所に小堀隆恒副市長らを訪ね、同工事の情報収集をしていたことも判明。こうしたブローカーまがいの動きなどから、特捜部は、平原容疑者がゼネコン側から謝礼を受け取っていた疑いが強いとみて金品の授受についても追及する方針。
調べでは、平原容疑者は大林組顧問の森井繁夫容疑者(63)らと共謀し、05年11月10日に枚方市が実施した第2清掃工場建設工事の制限付き一般競争入札(電子入札)で、両社のJVが受注できるよう談合した疑い。JVは最低制限価格を約10億円も上回る55億6000万円で落札。予定価格に対する落札率は98.42%と極めて高かった。
これに先立つ04年、平原容疑者は大阪市内の飲食店に目的を告げず中司宏・枚方市長を呼び出し、森井容疑者に引き合わせていた。このほか、年に1、2回程度、市役所で小堀副市長に事業の進ちょく状況などを問い合わせていたという。
小堀副市長は平原容疑者との面識について「03年か04年ごろ、市長室で市長から『クリーンな事業をするため助けてくれる方だ』と紹介され、初めて会った。その後は副市長室で会っていた」と説明。ところが、平原容疑者は03年3月から3年間は、談合事件などを担当する捜査2課ではなく、豊中署や機動捜査隊に勤務。本来の業務を離れゼネコン側のために工事の情報収集に当たっていた疑いが強まっている。
特捜部は31日午前、容疑を裏付けるため、入札に参加した鹿島関西支店(大阪市中央区)、佐藤工業大阪支店の家宅捜索に着手した。【田中龍士、藤田剛、中村一成】
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