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2007年5月30日のアーカイブ

http://www.janjan.jp/living/0705/0705296352/1.php
江口氏が5月28日のヒューザー小嶋進氏裁判を傍聴され、その時の裁判の様子が記載されています。藤田氏が「国交省が、、」といいだして、検察官が異議あり!とのたもうたことについて安田弁護人がゆっくりと立ち上がり、「思いがいっぱいあるのだから、まくらことばに出るのぐらいは許されるべきだ」と裁判官を諭すように言った、という場面は
そりゃそうだ、と思わされますね。

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http://www.asahi.com/national/update/0529/TKY200705290467.html
姉歯物件、再開発で高層ビルに GS茅場町
姉歯秀次元建築士による構造計算書の偽造で、耐震強度が「0.41」とされた東京都中央区のマンション「グランドステージ(GS)茅場町」(13階建て、36戸)が、再開発事業として隣接のテナントビル(8階)と共同で高層ビルに建て替えられることになった。住民、テナントビル、区が合意したもので、これまでと同じ広さが確保でき、居住環境も良くなる。建て替え対象11マンションで、再開発事業による再建は初めて。
写真建て替え計画がまとまったグランドステージ茅場町(中央のマンション)。左側の黒っぽいビルと一体で再建する=東京都中央区で、本社ヘリから
計画では、GS茅場町とテナントビルの敷地計約1000平方メートルに20階建ての再開発ビルを建てる。下層階はオフィスなどにあて、9階以上がマンション部分で、各階に3戸ずつ入居する。
1戸当たりの追加負担は3000万円前後になる見通しだが、広さはこれまでと同じ約100平方メートルが確保できる。単独での建て替えに比べて、高層階になるために見晴らしが良くなるなど住環境面でのメリットがある。
個人の施工による第1種再開発事業で、総事業費20億~30億円のうち2~3割が国などの補助対象となる見通し。空き地などを設ける総合設計制度を活用することで、ビルの高さや容積率が緩和され、大型の建物の建設が可能になる。再開発事業のため、転売には一定の制約がある。
震度5強の揺れで倒壊の恐れがあるとされる耐震強度「0.5」を下回ったGS茅場町は、敷地が560平方メートルと狭いうえにL字形で、三方をビルに囲まれている。現在の敷地で建て替えると、高さ制限や容積率などから現在よりも、各戸の広さは約2割程度減る。このため、昨夏から住民、隣接ビル、中央区が調整を進めてきた。
今後は建設業者を決め、本格設計に入る。順調に進めば来年中に解体し、3年後に完成の予定だ。
住民のひとりは「追加負担は高額で二重ローンが大変。しかし、中途半端な建て替えをするより、安全で夢の持てる建物をというのが全住民の希望だ」と話している。
姉歯元建築士の耐震偽装で、国が建て替え支援の対象としたマンションは11棟。「GS茅場町」と「GS藤沢」(神奈川県)を除く9棟で再建案がまとまっている。」
参考
物件名称:グランドステージ茅場町 (建築確認時はグランドステージ八丁堀)
所在地:東京都中央区中央区新川2-206-1他
アクセス:日比谷線「八丁堀駅」徒歩3分、東西線・日比谷線「茅場町」駅徒歩4分
建築主:ヒューザー
設計者:エスエスエー建築都市設計事務所
施工者:木村建設
確認検査:イーホームズ
構造:RC造
階数:地下1階、地上13階
延べ面積:4300㎡
戸数:37戸
間取り:2LDK~4LDK
分譲開始:2004年9月
竣工:2005年07月
敷地面積(㎡):実測面積562.06㎡

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シーハンさん、双子座生まれ。反戦活動で有名になりました。牡牛座26度に水星とアルゴールがコンジャンクション。
牡牛座は平和を愛するサインです。双子座生まれなのでこれからも「伝達」というもって生まれた活動は続けることでしょう。息子の死をきっかけに活動をはじめましたが、御存知のようにイラク戦争は泥沼化。彼女の嘆きはもっともなことであります。
CNNより引用
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200705290024.html
イラク反戦の母シーハンさん、活動停止
2007.05.29
(CNN) 死亡したイラク駐留米兵の母で、反戦活動のリーダー的存在だったシンディ・シーハンさんが28日、インターネット上で活動停止を宣言した。
シンディさんの息子ケーシーさん(当時24)は陸軍兵として従軍し、2004年4月にイラクの首都バグダッドで戦死した。シンディさんは05年8月、テキサス州クロフォードにあるブッシュ米大統領の私邸前に座り込み、大統領との直接面会を求めたことで、全米の注目を集めた。大統領は要求に応じなかったものの、シンディさんはイラク反戦活動の顔となった。
シンディさんは28日、リベラル派のオンラインコミュニティーへの投稿で、ケーシーさんの死が「無駄」だったと明言。また、ここ2年間活動するなか、金銭面や精神面で消耗したと述べた。さらに、民主党がイラク戦争に終止符を打てなかった点に失望したうえ、個人のエゴが平和や人命より優先されることが多い反戦活動に疲れたと述べた。
シンディさんは「わたしは息子が死んでから、その犠牲を有意義なものにしようと努めてきた。しかしケーシーが自己を犠牲にしたのは、今後数カ月間の(イラクでの)死者数よりも、次の『アメリカン・アイドル』が誰になるかに関心を持っている国。そうしたなかで民主党と共和党は、政治で人命をもてあそんでいる」と述べた。
そのうえでシンディさんは、自身が国に黙従し、ケーシーさんは国への忠誠の代償を払ったと述べ、「息子を見捨てたのはわたし。そのことが一番辛い」と心中を明らかにした。
家族によると、シンディさんは引き続き人道活動に参加するものの、今後反戦活動からは距離を置く。シンディさんは投稿文を書き終えた後、しばらく泣いていたという。
http://www.guardian.co.uk/usa/story/0(ガーディアン紙英語)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070530-00000201-yom-pol
「緑資源林道事業廃止を」規制改革会議が第1次答申案
5月30日3時12分配信 読売新聞
 政府の規制改革会議(議長・草刈隆郎日本郵船会長)の第1次答申案の全容が29日、明らかになった。
 官製談合事件の舞台となった独立行政法人「緑資源機構」の林道整備事業について、新規着工は行わず、着工路線の工事が終了した段階で事業を廃止するよう求めた。
 30日の会議で決定し、安倍首相に提出する。答申内容は、6月下旬に閣議決定する「規制改革推進3か年計画」に盛り込まれる。
 答申案では独法の業務の廃止、縮小を重点課題に位置づけ、緑資源機構、都市再生機構、日本貿易振興機構の3法人を取り上げた。緑資源機構については、官製談合事件の発生を受け、「チェック機能の強化など再発防止に向け、内部管理態勢の強化を図るべきだ」とした。その上で、同機構の林道整備事業と農用地整備事業について、既に着工した事業の中止を含む見直しを行い、両事業を廃止すべきだとした。造林事業でも、新規事業を決める際の基準の透明化を求めた。

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警察もぐる? どうしようもない関西だわ。
読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070529-00000117-yom-soci
大阪府枚方市発注の「第2清掃工場」(仮称)の建設工事を巡る談合事件で、大阪地検特捜部は29日、受注した大手ゼネコン大林組(大阪市)の顧問・森井繁夫(63)や中堅ゼネコン浅沼組(同)の常務執行役員・田島洋(64)、大阪府警捜査2課警部補の平原幸史郎(47)ら計6容疑者を競売入札妨害(談合)容疑で逮捕した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070529i117.htm
市発注工事で談合容疑、警部補ら6人逮捕…大阪地検特捜部
 大阪府枚方市発注の「第2清掃工場」(仮称)の建設工事を巡る談合事件で、大阪地検特捜部は29日、府警捜査2課警部補の平原幸史郎(47)、受注した大手ゼネコン大林組(大阪市)顧問・森井繁夫(63)両容疑者ら計6人を競売入札妨害(談合)容疑で逮捕し、枚方市役所の市長室など6か所を捜索した。
 平原容疑者はゼネコンの担当者を市側に紹介したとされ、特捜部は平原容疑者の関与についてさらに追及するとともに、近く府警本部を捜索する。事件は、現職警察官が談合の共犯として逮捕される異例の事態となった。
 他に逮捕された4人は、中堅ゼネコン浅沼組の常務執行役員・田島洋(64)、建設会社「国土建設」(大阪府泉佐野市)社長・山田睦司(ちかし)(46)、大林組社員・清見敏郎(51)、同・衣笠亨(41)の各容疑者。6人は全員、容疑を認めている。
 調べでは、6人は2005年11月の入札に参加した佐藤工業や鹿島の担当者と共謀し、大林組と浅沼組の共同企業体(JV)が落札できるよう談合した疑い。このJVは予定価格の98・4%に当たる55億6000万円で落札した。
 大阪府警の竹中誠一・監察室長は「検察庁の捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070530-00000004-jij-soci
時事通信
大阪府枚方市が発注した清掃工場建設工事で談合が行われた疑いが強まり、大阪地検特捜部は29日、談合容疑で、大手ゼネコン大林組前常務執行役員で顧問森井繁夫(63)、浅沼組常務執行役員田島洋(64)、大阪府警捜査2課警部補平原幸史郎(47)各容疑者ら6人を逮捕するとともに、枚方市役所など関係先を家宅捜索した。
ほかに逮捕されたのは、大林組営業第一部上席グループ長だった清見敏郎(51)、同社営業第一部副主査だった衣笠亨(41)、国土建設代表取締役だった山田睦司(46)の各容疑者。全員が容疑を認めているという。

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日本じゃ考えられないですね。中国関連は注意してほとんど買ったりしてませんが、私は99ショップで売っているピーナッツ(中国産)をよく食べてるけど、やめたほうがいいかしらん。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070529-00000214-yom-intより
【北京=杉山祐之】新華社電によると、北京市第1中級人民法院(地裁に相当)は29日、偽薬承認の見返りに巨額の賄賂を受け取ったなどとして収賄、職務怠慢罪に問われた国家食品薬品監督管理局の鄭篠●(てい・しょうゆ)・前局長(62)に対し、死刑の1審判決(中国は2審制)を言い渡した。(●は草冠に諛のつくり)
現在、中国製医薬品、食品の安全性に対する信頼が内外で大きく揺らいでおり、判決には信頼回復を図る当局の狙いもありそうだ。
同局は、食品、医薬品、化粧品などの安全管理を総合的に監督する政府機関であり、「食、医の安全」を守る砦(とりで)といえる。
だが、鄭被告は、同局の前身である医薬管理局の局長時代なども含め、1997年6月から2006年12月にかけて、医薬品、医療機器の許認可を巡り、製薬会社8社から計649万元(約1億円)以上の賄賂を受け取っていた。01年からは、虚偽の申告資料に基づく薬品に生産許可を与え、うち6製品は偽薬だったという。
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