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2007年5月21日のアーカイブ

人気ブログランキング、私の場合、あまり押してくれる人はいないんですが、(タブン、誰も押してない)、ま、そんなことはどうでもよいのですが、それにしても、アフリエイト目的でランキング上位ブログがありますなあ。でこでことアフリエイト関連ばかりで肝心の記事も読む気が失せてしまいます。金儲けが目的なわけね。
静岡新聞より
http://www.shizushin.com/local_social/20070521000000000013.htm
耐震工事は外殻工法 建築主が住民説明会 静岡 2007/05/21
静岡市駿河区の10階建て分譲マンションの耐震強度不足問題で建築主のTOKAI(同市葵区)は20日夜、同区内で住民説明会を開いた。TOKAI側から外付けフレームを建造する耐震工事の工法をはじめ、入居者が買い戻しを希望する場合の買取価額の基本的な考え方などが示されたとみられる。住民や関係者の話を総合すると、買い戻し希望者からの物件買い取りは、早ければ7月からとなりそうだ。
耐震工法は大手ゼネコンによる外殻フレーム工法が示されたらしい。建物外側に新たに鉄筋コンクリートの柱と梁(はり)を造り、既存の本体と一体化させる工法。TOKAI側から「工事後は耐震強度基準を10分満たす」との説明があったという。
TOKAIは6月末にも住民側に工事の概略設計を示すとしたという。鴇田勝彦社長は4月24日の会見などで、買い戻し希望者からの物件買い取りは「工事の計画段階でも行う」としていることから、買い戻しは設計提示後の7月に始まるとみられる。
買い戻しの際の買取価額の基本的考え方は(1)取得価額をベースに築後年数を定率償却後の簿価(2)買取時点で瑕疵(かし)がなかった場合の時価―のうち高い方と伝えられたという。
再入居を希望する住民には耐震工事中は仮住まいに居住し、工事後に再入居する具体案を説明。再入居後でも1年間は買い戻す考えも示されたらしい。また仮住まいや引っ越し費用は買い戻し希望者を含め、カーテン代など諸費用(一律)までTOKAI側が全額負担するとしたという。
説明会は非公開で実施された。TOKAI側の説明に対し、住民の男性は「購入時からの大幅な減額がないようでひと安心。今後は補強工事の様子を見守りながら、買い取りか再入居かを判断したい。しかし1番の望みは、やはり建て替え」とした。一方、上層階の住民は「補強工事で見晴らしが悪くなりそうなので、買い取りに気持ちが傾いている。具体的な話は結局6月末。それまで何も判断できない」と不満を漏らした。

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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/52656/
林道談合、緑機構が丸投げ指示 東京地検立件へ
農林水産省所管の独立行政法人「緑資源機構」の官製談合事件で、同機構が、談合により林道業務の受注が決まっていた民間コンサルタント会社に対し、別の業者にこの業務を「丸投げ」するよう指示していたことが、関係者の話で分かった。機構と関係の深い公益法人の丸投げは明らかになっているが、機構が丸投げを指示していたことが判明したのは初めて。丸投げを禁止している機構自らが丸投げに積極関与していたことで、談合に対する機構の主導性と悪質性が鮮明になった。
東京地検特捜部は、週明けから他地検の検事を加えるなどして捜査態勢を増強。公正取引委員会も独占禁止法違反(不当な取引制限)罪での刑事告発に向けて詰めの調査を進めている。特捜部は近く公取委からの刑事告発を受け、独禁法違反容疑で本格捜査に乗り出す方針を固めたもようだ。
関係者によると、機構本部の発注担当者は平成17年4月、林道関連業務の入札前に、落札が決まっていたコンサル会社に対し、「この業務は本当は別の業者の仕事だ」などと丸投げを指示。同社は受注後、約2000万円の受注額のうち3割程度をマージンとして受け取り、指示された業者に丸投げしたという。
同社関係者は「機構から丸投げを指示されたのはこの1件だけでなく、この数年で数件あった」と証言したうえで、「機構の本当の意図は不明だが、『あなたの会社はそれなりに受注しているから、ほかに譲れ』という意図もあったのだろう。業者は従うしかない」と話している。
公取委と特捜部は談合の全容解明のため、業務の丸投げや下請けについても機構や公益法人、民間業者の幹部らから任意聴取を進めている。
丸投げをめぐっては、財団法人「森公弘済会」が緑資源機構から受注した林道の測量・調査業務の大半を民間業者に丸投げしていたことがすでに判明している。同弘済会の常勤役職員17人のうち16人が機構と林野庁からの天下りで、機構との関係が深く、機構は同弘済会の丸投げを黙認していたとされる。
機構は遅くとも独立行政法人化された15年10月に、「一括再委託(丸投げ)の禁止」を内規で定めている。さらに発注業務を業者と契約した際の契約書にも丸投げ禁止を明記している。
緑資源機構の話「機構が業者に丸投げを指示していたという話は初めて聞く。実際にあったかは分からない」
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東京地裁http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15
ヒューザーの元社長・小嶋進被告と藤田東吾社長コラボ(週刊誌風に表現してみたわ)の裁判の傍聴にいきましょう!!。
5月28日に東京地裁で行われるようです。
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http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007052000073.html」より
愛知・立てこもり事件 震撼の29時間 警察の対応を検証
2007年5月20日(日)17:23
元暴力団組員の男が愛知県長久手町の自宅に立てこもった事件は、警察官ら3人が撃たれ、さらに警察官1人が射殺される惨劇となった。初動の認識の甘さや後手後手の対応が事件を長期化させた側面もある。郊外の静かな住宅街を震撼(しんかん)させた「29時間」を検証した。
●「おもちゃ」うのみ 軽装備
愛知署長久手交番の木本明史巡査部長(54)は17日、110番通報を受けて大林容疑者の自宅に駆けつけ、1人で自宅に近寄っていき、撃たれた。
木本巡査部長は普段と同じ装備で、防弾衣などをつけていなかった。
「拳銃はおもちゃだという情報が入っていた。本物と思っていなかった可能性が高い」。容疑者逮捕の会見で、石川文彦・愛知署長は悔やみきれない様子で明かした。
「おもちゃ」という情報は、次女が電話してきた2番目の通報のことだ。当初の「拳銃を持っている」という通報を打ち消すように、「父は落ち着いた。警察が来たら興奮するかもしれない。来ないでください。拳銃はおもちゃです」。
しかし、そばの住民は、「1週間ほど前にもパンという音を聞いた」。たびたびトラブルを起こしていた元暴力団組員の動静について、警察はさしたる注意を払っていなかったことになる。
木本巡査部長は、玄関先に倒れたまま、動けなくなった。29時間にわたる大林容疑者と警官隊とのにらみあいが始まった。
●警官救出、発砲で慎重に
大林容疑者は木本巡査部長を撃った後、長男と次女も銃撃。元妻を人質に取った。
木本巡査部長と元妻の救出を最優先に考えた捜査側を慎重にさせた出来事がまもなく起こった。
大林容疑者が、警官隊に向かい、「近づいたら撃つ」と叫び、実際に1発を発砲したのだ。
石川署長は「拳銃を所持しており、第2、第3の被害者を出さないように最善の態勢を整えていた」と説明する。
発生から約2時間後の17日午後6時ごろから、それまで携帯の無線を通じて聞こえていた木本巡査部長のうなり声も途絶えた。しかし、救出するための突入まで、発生から約5時間を費やした。荒井正道捜査1課長は「装備や捜査員の配置を整えるために時間がかかった」と話す。
木本巡査部長の治療にあたった医療機関側は「あと少し遅ければ最悪の事態になりかねない状態だった」。
木本巡査部長が救出された際、容疑者は4発を撃った。1発が、突入の支援をしていた林一歩(かずほ)警部(23)=巡査部長から特進=の命を奪った。
●解決の端緒は「自力脱出」
林警部は18日未明、死亡。特殊部隊(SAT)の隊員として、創設以来初の犠牲者となった。
同日午前5時ごろ、特捜本部はいったんは突入を決意した。
しかし、結局見送られ、捜査1課特殊班の交渉人(ネゴシエーター)による説得が続いた。
石川署長は、「(新たな)犠牲が出たことで、捜査が慎重になった。危険な現場で、環境を整えていた」と振り返る。
事態が大きく進展したのは、元妻が自力で脱出してからだった。
18日午後2時51分、元妻がトイレの高窓から逃げ出し、保護された。
大林容疑者が「事件の経緯を話したい」などと地元FMラジオ局の人気DJと話し込んでいるすきをついた。
大林容疑者は元妻の脱出を機に気弱な様子になり、「自分も外に出る」などと話し始めたという。元妻の脱出がなければ、膠着(こうちゃく)状態が続いた可能性は否定できない。
藤村博之・県警刑事部長は「反省、教訓として同種事案の再発防止につなげたい」と語った。捜査のあり方について、大きな課題を残した。
愛知県長久手町の立てこもり事件で、同県警特殊急襲部隊(SAT)の林一歩(かずほ)巡査部長(23)(18日付で警部に2階級特進)が銃撃を受けて死亡したことで、警察当局は、優秀な人材を失うとともに、装備改善を迫られることになった。
銃などから完全に身を守る装備をしながら、現場で機敏に動き回らなければならないという、相反する課題を乗り越えることを宿命とするSAT。警察庁は対策への模索を始めた。
テロ対策などで犯人制圧を行うSATの隊員になるには、体力テストや銃技能テストで優秀な成績が必要なうえ、協調性も重要視される。このため、約25万人の警察官のうち、8都道府県で約300人しかいない超エリートだ。
拳銃に加え、ライフル銃、サブマシンガン、特殊閃光(せんこう)弾などを使いこなし、防弾ヘルメットや防弾チョッキなどをフル装備すると重量は約20キロにも及び、これをつけたまま、ロープ一本でビルから降りるなど、立てこもりやハイジャックなどを想定した訓練を日々行っている。
今回も、フル装備で救出作業に携わっていたが、防弾チョッキのわずかなすき間が命取りとなったことに、警察庁幹部は「手足への銃撃は命にかかわらないため、任務の性質上、隊員も覚悟しているが、今回は不運としか言いようがない」と漏らす。
装備について、「犯人側に手の内を知らせることになる」として、警察庁はその性能を一切明らかにしていないが、既に諸外国の特殊部隊と同レベル(警察庁幹部)といい、それだけに対策も難しい。同庁幹部は「より軽量化、より防弾化を高めてもらうよう、メーカーに依頼するなどして、何とか進めるしかない」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000008-mai-soci
<銃規制>政府が新制度検討 組員の銃所持、組長に課徴金
5月20日3時4分配信 毎日新聞
相次ぐ発砲事件を受け、政府は暴力団組員が銃を所持した場合に組長などに課徴金を課したり、銃器情報提供者に懸賞金を給付するなど、銃の流通防止を図る新制度の検討を始めた。全国警察の拳銃押収量が減る一方で、暴力団関係者の所有が潜在化しているとの批判に応える措置。銃刀法の罰則強化も検討する。
長崎市長銃撃事件(4月17日)や東京都町田市の発砲立てこもり事件(同20日)、今回の愛知県長久手町の事件は、それぞれ暴力団幹部、組員、元組員が引き起こすなど、発砲、銃器事件には暴力団がかかわることが多い。
このため、銃器を所持する組員が所属する暴力団組長に使用者責任を問い、行政上の制裁として、課徴金の支払いを組長や組に課すことを検討する。こうした課徴金は現行では、談合などの独占禁止法違反やインサイダー取引など証券取引法違反に課せられている。
また、捜査機関による銃器の摘発を支援するため、麻薬を探知する麻薬犬のように銃器のある場所を探る銃器対策犬の育成や銃器の隠し場所などの情報に対して懸賞金を出し情報を集める制度も検討する。
さらに、現行の銃刀法では、拳銃などの所持について1年以上10年以下の懲役を科し、罰金刑は定めていない。政府は、同法の罰則に罰金刑を加えることや懲役の量刑をさらに重くできるか意見調整を進める。
警察庁によると、昨年の拳銃の押収数は458丁(前年比6・3%減)で95年の1880丁をピークに減少。同庁は国内に出回る銃器が減少しているのではなく、密輸による銃器の流入が続く一方で、暴力団などの隠匿方法が巧妙化し、発見、押収が困難になっているとみている。
政府は既に、警察庁など関係省庁の課長らで構成する「銃器対策の更なる施策検討のためのプロジェクトチーム」を発足させており、同チームで具体的な施策を検討し、7月上旬をめどに結論をまとめる予定。」引用終わり
愛知県長久手町の立てこもり事件で全国でも300人しかいないという超エリートのSAT(特殊急襲部隊)の林一歩警部がチキン野郎の大林容疑者によって射殺されSAT部隊として初の犠牲者となりました。事件が起こったのは5月17日、牡牛座25度55分での新月の日。そして火星が牡羊座にイングレイスしたばかりでした。事件は人質である元妻の脱出がきっかけとなって犯人が投降し解決したわけですが、最初に撃たれた木本巡査部長の救出まで5時間、犯人逮捕まで29時間という長い時間を要し、犠牲者が出たこの事件は
もし、私たちの身近でこういう事件が起こったとき、果たして警察は助けてくれるのか、非常に不安を覚えることとなりました。愛知県警はこの事件を徹底的に分析し、今後このような人質事件が起こったとき、どのように対処するのか
真剣に考えて欲しいと思います。国も対応策をしっかりやっていかねばなりません。前回、長崎市長の伊藤市長がこれもまたチキン野郎の社会のクズである暴力団員によって卑怯にも背後から射殺されるという事件が4月17日に起こりましたが、この日も新月牡羊座27度の日であります。市政を預かる重要人物がやくざに無残にも暗殺される、という前代未聞のこの新月の日の出来事は、決して今回の愛知県の事件とは無縁ではないように思います。重要な社会を震撼させる事件が二つとも新月の日であるということは、それだけ重みのある出来事であり、もっと早くに取り組むべき問題点を抱えていたのだと思います。ついでにいうならば、愛知県での事件の新月の度数は最も凶星であるアルゴールがコンジャンクションしていました。最初に木本巡査部長は首を撃たれ、亡くなった林警部は鎖骨から弾丸が心臓へ達し致命傷となり
、これは牡牛座の「首から上」を示し、またアルゴールの由来は「ペルセウス(ペルセウス座)は、怪物メデューサを倒し、アンドロメダ姫(アンドロメダ座)を救い、結婚した。天上のペルセウスは、右手に剣、左手にはメデューサの首を持っている。メデューサの首はあまりに恐ろしすぎて、見たものは誰でも石になってしまうという。このメデューサの首の部分にある星が変光星アルゴルである。」です。くわしくは恒星の解説のサイトhttp://users.winshop.com.au/annew/Algol.htmlをみてください。ジェットコースター事故のときも被害者が顔を切断されるという無残な死に方をし、犠牲となりましたが、この日の事故の起こった時間でのチャートのMC度数もアルゴールとコンジャンクションしていたと記憶しています。(大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」は10年前に立ち入り調査を実施され、法令違反を指摘していたことがわかったそうです。このときにしっかり改善され安全が確認できていれば事故は起こらなかったかもしれないのです。)
また伊藤市長はネイタルチャートで双子座に火星と天王星のコンジャンクションをもち、事件の日はトランジットの天王星がタイトにネイタルの天王星とスクエアを組んでいるときでした。双子座は「移動」で移動中の突発的トラブル(火星とも天王星はスクエア)に注意が必要だったのです。
「命」という犠牲がなければ、人間は進歩しないのでしょうか、、。
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