農水省松岡大臣はいつ辞任するの?NHKにつとめる息子にも辞任するようにいわれてるでしょ
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000010-mai-soci
<緑資源談合>担当理事ら来週逮捕へ 東京地検特捜部
5月18日3時7分配信 毎日新聞 農林水産省所管の独立行政法人・緑資源機構の官製談合事件で、東京地検特捜部は来週、公正取引委員会からの告発を受けて、同機構の森林業務担当理事 (59)らを独占禁止法違反容疑で逮捕する方針を固めた模様だ。理事は、林野庁や機構OBの天下り先となっている業者を優遇する形で、受注先の割り振りを 主導したとされる。特捜部は、多額の業務を受注した公益法人や民間業者の担当者についても立件するとみられる。
特捜部は既に、公取委が押収した資料の貸し出しを受け、談合の証拠となる書類を精査。同時に、同機構の地方機関の発注担当者や受注側の公益法人、民間業 者から任意の事情聴取を進めている。また、大型連休明けからは担当検事の数を増員して捜査体制を拡充し、詰めの捜査をしている模様だ。
この事件では、昨年10月、公取委が同機構や受注側の一斉立ち入り検査を実施。官製談合の証拠となるメモが見つかったことから、公取委は、行政調査から検察庁への告発を視野に入れた犯則調査に移行し、4月に家宅捜索に踏み切った。
関係者によると、同機構では、全国8カ所にある出先機関の地方建設部課長が毎年、過去の受注実績などを踏まえ、林道整備などの調査・設計業務を割り振る 「配分表」を作成。機構本部の課長らが集約し、森林業務担当理事の了承を得て受注業者を最終決定する段取りで、官製談合を繰り返していた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070518i201.htm
緑資源談合、東京地検が本格捜査へ…来週にも公取委が告発
農林水産省所管の独立行政法人「緑資源機構」発注の林道測量コンサルタント業務を巡る官製談合事件で、東京地検特捜部は、来週にも公正取引委員会の刑事告発を受けた上で、談合を主導した同機構理事(59)や、公益法人「林業土木コンサルタンツ」(東京)など受注4業者の担当者らについて、独占禁止法違反(不当な取引制限)の容疑で本格捜査に乗り出す方針を固めた。
検察当局と公取委は来週、告発問題協議会を開き、告発対象などについて最終的な検討を行う。
関係者によると、同機構本部の森林業務部林道企画課が年度当初に、林道測量コンサルタント業務の計画を取りまとめる際、機構OBの在籍人数や過去の受注実績などを踏まえ、あらかじめ落札予定業者を決めていたという。
同機構の森林業務部の担当理事が、同部次長だった2003年4月の会議で、全国8か所の地方建設部の林道課長を集め、「落札率は93%程度が適切だ」と指示していたことなどから、公取委は、この理事らが談合を主導したとみている。
公取委は、05~06年度の発注分について、受注件数が多い「林業土木コンサルタンツ」、「フォレステック」、公益法人「森公弘済会」、「片平エンジニアリング」(いずれも東京)の上位4業者に絞って告発するとみられる。
これまでの公取委の事情聴取に対し、同機構理事や林道企画課長、公益法人の担当者らは、いずれも談合への関与を認めている。
(2007年5月18日3時1分 読売新聞)