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2007年5月16日のアーカイブ

http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/topics/false_quakeproof_data/news/20070516-OHT1T00005.htm
小嶋公判に藤田氏証人…耐震強度偽装
耐震強度偽装事件で詐欺罪に問われたマンション販売会社「ヒューザー」の元社長・小嶋進被告(53)の次回公判に、確認検査機関「イーホームズ」の藤田東吾社長(45)が、弁護側証人として呼ばれることが15日、確定した。
この日の公判で裁判長が「藤田証人を採用決定し、次回(28日)聞くことにします」と述べた。藤田社長は小嶋被告らとの2005年10月の会合で「グランドステージ藤沢」の物件名は出ていないと一貫して主張。同物件の引き渡しを巡り詐欺罪に問われている小嶋被告側は、藤田社長の証言で容疑事実を否定することが狙いと見られる。
弁護側は藤田社長を証人として認めるよう何度も求めてきた。小嶋被告は05年11月、国会の参考人招致で「何言ってんだよ、バカヤロー!」と罵倒(ばとう)した相手とのコラボとなる。
藤田東吾氏関連リンク
imairu(藤田氏会社HP)
http://www.imairu.com/information.html
頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します)Mission for freedom and democracy
http://ganbarefujita.jugem.jp/?eid=2
東急リバブル東急不動産不買
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/ehomes2.htm
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000145-jij-polより
独禁法社内監査、実施は12%=建設業の法令順守調査-公取委
5月16日19時1分配信 時事通信
公正取引委員会は16日、建設業者のコンプライアンス(法令順守)に関するアンケート調査結果を公表した。談合など独占禁止法違反行為について社内監査を実施しているのが12.1%にとどまるなど、特に中小企業で態勢整備が進んでいないことが分かった。
調査は昨年9月に実施、1052社から回答を得た。それによると、独禁法の順守規定を定めているのが17.8%、従業員からの相談や通報を受け付ける窓 口を設けているのは20.1%だった。コンプライアンスの担当者や部署を置いているのは42.6%。各項目とも資本金が下がるにつれ、実施割合も低下する 傾向にあった。

建設業におけるコンプライアンスの整備状況
公正取引委員会発表
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/07.may/070516.pdf
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http://www.shizushin.com/local_social/20070516000000000021.htm
静岡の耐震強度不足 市有施設は17棟 2007/05/16
静岡市駿河区の分譲マンションの耐震強度不足問題で、マンションの設計にかかわったサン設計事務所と月岡彰構造研究所(いずれも駿河区)が一緒に設計を手掛けた建築物とは別に、月岡彰構造研究所だけが設計(構造計算)に関与した市有施設が17棟あることが、15日までの市の調査で分かった。
両社が設計にかかわった市有施設は、新たに判明した蒲原保健福祉センター白銀児童館(清水区蒲原)を加えて、計4棟になった。4棟にはいずれも、設計・構造上の問題がないことが確認されたという。
月岡彰構造研究所がサン設計以外の設計事務所と手掛けた市有施設17棟のうち、南東部複合施設(駿河区小鹿)など10棟は調査の結果、「問題なし」と判断された。市は残り7棟の調査を進めている。
市の調べでは、平成5年度以降、両者の組み合わせで設計された市内の民間建築物は51棟。市はこのうち共同住宅、ホテル・旅館、学校など緊急性が高い物件について、国・県と調整した上で順次、調査する方針。
市と県はこのほか、月岡彰構造研究所が単独で設計に関与した民間建築物の洗い出し作業を急いでいる。
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