毎日どこそこでの地震情報を聞かない日はありませんね。wikiから地震年表をコピペしました。
日本
[編集] 近代以前
5世紀
* 416年8月23日 遠飛鳥宮(大和国/現・奈良県明日香村)で地震。日本書紀に「地震」の記述。日本史上最初の地震の記録。
6世紀
* 599年5月28日 大和国(奈良県)で地震、M7?。家屋倒壊。日本書紀に記述。日本の地震被害の最初の記録。
7世紀
* 679年 筑紫国(福岡県)で地震。M6.5~7.5。幅二丈、長さ三千余丈の地割れ。
* 684年11月29日 白鳳南海地震 – M 8.0~8.3、死者多数。土佐で津波により大きな被害。田園(約12平方km)が海面下へ沈下。地質調査によればほぼ同時期に東南海・東海地震も発生。
8世紀
* 701年5月12日 丹波で地震、若狭湾の冠島と沓島が海没したと伝えられる。
* 715年7月4日・5日 三河国・ 遠江国(静岡・愛知)で地震 – M 6.5~7.5。正倉47棟が倒壊。天竜川が塞き止められ、数十日後に決壊して洪水。
* 734年5月18日 天平地震(五畿七道地震) – M 7.0、死者多数
* 745年6月5日 岐阜県南部で地震 – M 7.9
* 762年6月9日 岐阜・長野で地震
9世紀
* 818年 北関東で地震 – M 7.9、死者多数
* 841年 伊豆地震 – M 7.0、死者多数
* 850年 出羽地震 – M 7.0、死者多数
* 863年7月10日 越中・越後地震、死者多数
* 868年8月3日 播磨・山城地震、M7台
* 869年7月13日 三陸沖地震 – M 8.3、貞観津波、死者約千人。多賀城損壊。
* 878年10月28日 相模・武蔵地震 – M 7.4、死者多数
* 887年8月26日 仁和南海地震 – M 8.0~8.5、京都・摂津を中心に死者多数。津波あり。地質調査によればほぼ同時期に東南海・東海地震も発生。
10世紀
* 938年5月22日 – 京都などで地震、M 7.0、死者あり。高野山でも建物損壊。4ヶ月後に大きな余震。
* 976年7月22日 山城・近江地震 – M 6.7以上、死者50人以上
11世紀
* 1096年12月17日 永長東南海地震 – M 8.0~8.5、死者1万人以上と推定。東大寺の鐘が落下、伊勢・駿河で津波による大きな被害など。
* 1099年2月22日 康和南海地震 – M 8.0~8.5、死者数万と推定。土佐で津波により大きな被害。
12世紀
* 1185年8月13日 文治京都地震 – M 7.4、死者多数。法勝寺や宇治川の橋など損壊。余震が二ヶ月ほど続く。
* 1200年頃 地質調査によれば南海・東南海・東海地震が発生。
13世紀
* 1257年10月9日 正嘉地震 – M 7.0~7.5、関東南部に大きな被害。
* 1293年5月27日 鎌倉大地震 – M 7.1、建長寺などで火災発生、死者2万3千人あまり。
14世紀
* 1331年12月15日 元弘地震 – M 7
* 1360年11月21日・22日 紀伊・摂津地震(東南海地震?) – M 7.5~8.0、死者多数。津波あり。
* 1361年8月3日 正平(康安)南海地震 – M 8.0~8.5、死者多数。摂津・阿波・土佐で津波により大きな被害。
15世紀
* 1433年11月7日 相模地震 – M 6.7、死者多数。津波により利根川が逆流。
* 1449年5月13日 山城・大和地震 – M 6.5、死者多数。
* 1498年7月9日 日向地震 – M 7.0~7.5、死者多数。
* 1498年9月20日 明応地震(東南海・東海地震) – M 8.2~8.4、死者3万~4万人以上と推定。伊勢・駿河などで津波により大きな被害、浜名湖が海と繋がる、鎌倉高徳院の大仏殿が押し流されるなど。地質調査によればほぼ同時期に南海地震も発生。
16世紀
* 1502年1月28日 越後地震 – M 6.5~7.0、死者多数。
* 1510年9月21日 摂津・河内地震 – M 6.5~7.0、死者多数。余震が二ヶ月あまり続く。
* 1586年1月18日 天正大地震(東海東山道地震、飛騨・美濃・近江地震) – M 7.8~8.1、死者多数。飛騨・越中などで山崩れ多発、白川郷で民家数百軒が埋まる。内ヶ島氏、帰雲城もろとも滅亡。余震が一月以上続く。
* 1596年9月4日 大分地震(豊後地震) – M 7.0~7.8、死者710人、地震によって瓜生島と久光島の2つの島が沈んだとされている。
* 1596年9月5日 伏見大地震(慶長京都地震) – M 7.0~7.1、京都や堺で死者合計1000人以上。伏見城の天守閣や石垣が損壊、余震が翌年春まで続く。
17世紀
* 1605年2月3日 慶長地震(東海・南海・東南海連動型地震) – M 7.9~8、関東から九州までの太平洋岸に津波、紀伊・阿波・土佐などで大きな被害。八丈島でも津波による死者数十人。死者1万~2万人と推定されるが、津波以外の被害はほとんどなかった。
* 1611年9月27日 会津地震 – M 6.9、死者3,700人。
* 1611年12月2日 三陸沖地震 – M 8.1、慶長三陸津波、死者約2千~5千人。
* 1615年6月26日 江戸地震 – M 6、死者多数。
* 1616年9月9日 宮城県沖地震 – M 7.0、仙台城が破損。
* 1619年5月1日 熊本県八代で地震 – M 6.0
* 1625年7月21日 熊本で地震 – M 5~6、死者約50人
* 1627年10月22日 松代地震 – M 6、死者多数。
* 1633年3月1日 相模・駿河・伊豆地震 – M 7.1、死者110~150人。駿河・熱海に津波。
* 1640年11月23日 大聖寺地震 – M 6、死者多数。
* 1649年7月30日 武蔵・下野地震 – M 7.1、死者多数。
* 1662年6月16日 近江・山城地震(畿内・丹後・東海西部地震、寛文の琵琶湖西岸地震) – M 7.4~7.8、死者数千人。
* 1662年10月31日 日向・大隅地震 – M 7.6、死者多数。
* 1666年2月1日 越後高田地震 – M6.4、死者1,400~1,500人。
* 1677年11月4日 房総沖地震 – M 7.4 、死者500~600人。
* 1678年10月2日 宮城県北部沖で地震 – M 7.5、死者1人、東北地方の広範囲で被害。
* 1686年10月3日 遠江・三河地震 – M 6、死者多数。
* 1694年6月19日 能代地震 – M7.0、陸奥で山崩れなど。死者394人。
18世紀
* 1703年12月31日 元禄地震(元禄関東地震) – M 8.1、死者5,200人(20万人とも)。関東南部に津波。
* 1707年10月28日 宝永地震(東海・南海・東南海連動型地震) – M 8.4(日本史上最大のマグニチュードと思われる)、死者2,800~2万人以上、倒潰・流出家屋6万~8万軒。関東から九州までの太平洋岸に津波、伊豆・伊勢・紀伊・阿波・土佐などで大きな被害。地震から49日後に富士山の宝永大噴火。道後温泉の湧出が数ヶ月間止まる。
* 1710年10月3日 因伯美地震 – M 6.6、山崩など。死者多数。
* 1714年4月28日 糸魚川地震 – M 6.4、山崩など。死者約100人。
* 1717年5月13日 宮城県沖で地震 – M 7.5、陸前、陸中で津波や液状化により被害。
* 1731年10月7日 宮城県南部で地震 – M 6.5、死者数名、家屋が倒壊。
* 1741年8月28日 北海道西南沖の大島で火山性地震 – M 6.9、死者2,033人
* 1751年5月21日 越後・越中地震 – M 7.0~7.4、死者1,541人。高田で火災など。
* 1766年3月8日 津軽地震 – M 6.9、弘前城損壊など。死者約1,500人。
* 1771年4月24日 八重山地震(明和の大津波) – M 7.4 死者約12,000人。最大波高85m。
* 1792年5月21日 島原半島で土砂崩れによる大津波(島原大変肥後迷惑) – M 6.4、死者約15,000人。
* 1793年2月17日 三陸沖で地震(連動型宮城県沖地震) – M 8.0~M 8.4、死者100人程度、陸中から常陸にかけて津波。
19世紀
* 1804年7月10日 象潟地震 – M 7.1、死者500~550人。
* 1812年12月7日 武蔵・相模地震 – M 6、死者多数。
* 1819年8月2日 伊勢・美濃・近江地震 – M 7、死者多数。
* 1828年12月18日 越後三条地震 – M 6.9、死者1,681人。
* 1830年12月19日 京都地震 – M 6.4、死者280人。二条城など損壊。
* 1833年12月7日 出羽・越後・佐渡地震 – M 7.4、死者40~130人。東北・北陸の日本海沿岸に津波。
* 1835年7月20日 仙台地震 – M 7、死者多数。仙台城損壊、津波あり。
* 1843年4月25日 根室沖地震 – M 8.4、死者46人。厚岸に津波。
* 1847年5月8日 善光寺地震 – M 7.4。山崩れと洪水、死者約1万~1万3千人。
* 1853年3月11日 小田原地震 – M 6.7、死者約20~100人
* 1854年7月9日 安政伊賀地震(伊賀・伊勢・大和地震) – M 7.6、死者約1800人。
* 1854年12月23日 安政東海地震(東海・東南海地震) – M 8.4、死者2千~3千人。房総半島から四国に津波、特に伊豆から熊野にかけて大きな被害。ロシア船ディアナ号沈没。
* 1854年12月24日 安政南海地震 – M 8.4、死者千~3千人。紀伊・土佐などで津波により大きな被害(串本で最大波高11m)。大坂湾に注ぐいくつかの川が逆流。道後温泉の湧出が数ヶ月間止まる。
安政東海・南海地震は32時間の時間差で発生した。両地震による死者の合計は約3万人との説もある。余震とみられる地震は9年間で3千回近く。
* 1855年11月11日 安政江戸地震 – M 6.9、死者4,700~11,000人
* 1858年4月9日 飛越地震 – M 6.8、死者343人。
* 1861年10月21日 宮城県沖地震 – M 7.4、津波、家屋倒壊、死者あり。
* 1872年3月14日 浜田地震 – M 7.1、死者550~800人
* 1889年7月28日 熊本地震 – M 6.3、死者20人
* 1891年10月28日 濃尾地震 – M 8.0、死者約7,300人。根尾谷断層の発生。
* 1894年6月20日 明治東京地震 – M 7.0、死者31人
* 1894年10月22日 庄内地震 – M 7.3、死者726人
* 1896年6月15日 明治三陸地震 – M 8、明治三陸津波、死者22,000~27,000人(日本最大の津波被害)。
* 1896年8月31日 陸羽地震 – M 7.2、死者209人
* 1897年2月20日 宮城県沖地震 – M 7.4、地割れや液状化、家屋に被害。
* 1897年8月5日 三陸沖で地震 – M 7.7、宮城県や岩手県で津波により浸水被害。
* 1898年4月23日 宮城県沖で地震 – M 7.2、北海道から近畿にかけて有感、岩手県と宮城県の県境付近で被害。
* 1899年3月7日 紀和地震 – M 7.0、三重県を中心に近畿地方南部で被害。
* 1900年5月12日 宮城県北部で地震 – M 7.0、死傷者17人、家屋などに被害。
[編集] 20世紀
注)2003年9月17日に気象庁マグニチュード算出方法が改訂になり、これに伴い、1924年以降のほとんどの地震のマグニチュードが改訂になった。また一部は先行して2001年4月23日に改訂されている。このため、改訂された地震については
* 改訂後を通常表記
* 2003年に改訂されたものは、改訂前の値を(旧M?.?)の形で併記
* 2001年に改訂されたものは、改訂前の値を(2001年4月23日改訂・旧M?.?)の形で併記
している。
注)なお、震度表記について、1996年4月以降は全て計測震度計によるものであるが、これ以前は体感震度と計測震度が併用されている。
1900年代
* 1901年8月9日、8月10日 青森県東方沖で地震 – M 7.2・7.4、死者18人。
* 1905年6月2日 1905年芸予地震(安芸灘地震) – M 7.2、死者11人。
* 1909年8月14日 姉川地震(江濃地震) – M 6.8、死者41人。
1910年代
* 1911年6月15日 喜界島地震 – M 8.0、死者12人。
* 1914年1月12日 桜島地震 – M 7.1、死者35人。
* 1914年3月15日 秋田仙北地震 – M 7.1、死者94人。
* 1915年11月1日 宮城県沖で地震 – M 7.5、岩手県や宮城県の沿岸に小津波。
* 1918年9月8日 千島列島ウルップ島沖で地震 – M 8、死者24人。
1920年代
* 1922年12月8日 長崎県千々石湾で地震 – M 6.9、死者26人。
* 1923年9月1日 関東地震(大正関東地震。被害については関東大震災に記述) – M 7.9、死者10万5000人以上(日本災害史上最大)。
* 1924年1月15日 丹沢地震 – M 7.3、死者19人。
* 1925年5月23日 北但馬地震 – M 6.8、火災発生、死者465人。
* 1927年3月7日 北丹後地震 – M 7.3、死者2,925人。
1930年代
* 1930年2月~5月 伊東群発地震 – 最大M 5.9。
* 1930年11月26日 北伊豆地震 – M 7.2、死者272人。
* 1931年9月21日 西埼玉地震 – M 6.9、死者16人。
* 1933年3月3日 昭和三陸地震 – M 8.1、地震と津波(昭和三陸津波)で死者・行方不明者3000人以上。
* 1935年7月11日 静岡地震 – M 6.4、死者9人。
* 1936年2月21日 河内大和地震 – M 6.4、死者9人。
* 1936年11月3日 1936年の宮城県沖地震 – M 7.4、小被害(死者皆無など、ほぼ同規模の1978年の地震と比較すると遥かに小規模の被害で済んだ)、小津波あり。
* 1937年7月27日 宮城県沖で地震 – M 7.1。
* 1938年11月5日・11月6日 福島県東方沖地震 – M 7.5 / 7.4、福島県や宮城県で震度5、福島県で死者1人、東北~関東に津波。
* 1939年5月1日 男鹿地震 – M 6.8、秋田市で震度5、死者27人。
1940年代
* 1940年8月2日 積丹半島沖地震(神威岬沖地震) – M 7.5、死者10人。
* 1941年7月15日 長野地震 – M 6.1、死者5人。
* 1943年6月13日 青森県東方沖で地震 – M 7.1。
* 1943年9月10日 鳥取地震 – M 7.2、死者約1,100~1,200人。
* 1944年12月7日 東南海地震 – 三重県沖、M 7.9、死者1,223人、伊豆から紀伊にかけて津波。
* 1945年1月13日 三河地震 – M 6.8、死者2,306人、津波あり。
* 1945年2月10日 青森県東方沖で地震 – M 7.1。
* 1946年12月21日 南海地震 – 和歌山県沖~四国沖、M 8、死者1,330人、房総から九州にかけて津波。
* 1947年9月27日 沖縄、八重山列島で地震 – M 7.4、死者5人。
* 1948年4月18日 和歌山県南方沖で地震 – M 7.0。
* 1948年6月28日 福井地震 – M 7.1、死者3,769人。
* 1949年12月26日 今市地震 – M 6.4、死者5人。
1950年代
* 1950年2月28日 宗谷東方沖で地震 – M 7.5。
* 1951年7月12日 小笠原諸島西方沖で地震 – M 7.2。
* 1952年3月4日 1952年の十勝沖地震 – M 8.2、死者33人。北海道から東北に津波。
* 1952年3月7日 大聖寺沖地震 – M 6.5、死者7人。
* 1952年7月18日 吉野地震 – M 6.7(旧M 6.8)、死者9人。
* 1953年11月26日 関東東方沖で地震 – M 7.4。
* 1956年9月30日 宮城県南部で地震 – M 6.0、福島市で震度4、死者1名、蔵王山噴火のデマにより混乱。
1960年代
* 1960年5月23日 チリ地震に伴う津波、日本国内での死者142人。
* 1961年2月2日 長岡地震 – M 5.2、死者5人。
* 1961年2月27日 宮崎県沖で地震 – M 7、死者2人。
* 1961年8月19日 北美濃地震 – M 7、死者8人。
* 1962年4月30日 1962年の宮城県北部地震 – M 6.5、死者3人。
* 1963年10月 千島列島沖で地震 – M 8.5。
* 1964年6月16日 新潟地震 – M 7.5、死者26人。
* 1965年4月20日 静岡地震 – M 6.1、清水付近で大きな被害、死者2人。
* 1965年8月~1970年 松代群発地震 – 最大M 5.3(1966年8月10日)、全地震のエネルギーの総計はM 6.4相当。
* 1968年2月21日 えびの地震 – M 6.1、死者3人。
* 1968年5月16日 1968年の十勝沖地震 – M 7.9、死者52人。
* 1969年 1969年の北海道東方沖地震 – M 7.8。
1970年代
* 1973年6月17日 根室半島沖地震 – M 7.4。
* 1974年5月9日 伊豆半島沖地震 – M 6.9、静岡県で最大震度:5、死者29人。
* 1978年1月14日 伊豆大島近海地震 – M 7、伊豆大島と神奈川県で最大震度:5、死者25人。
* 1978年6月12日 1978年の宮城県沖地震 – M 7.4、宮城県などで最大震度:5、死者28人、津波あり。
1980年代
* 1982年3月21日 浦河沖地震 – M 7.1、北海道で最大震度:6。
* 1983年5月26日 日本海中部地震 – M 7.7、秋田県で最大震度:5、死者104人。
* 1984年9月14日 長野県西部地震 – M 6.8、長野県で最大震度:4、死者29人。
* 1987年12月17日 千葉県東方沖地震 – M 6.7、千葉県で最大震度:5、死者2人(関東における戦後初の被害地震)。
1990年代
* 1993年1月15日 釧路沖地震 – M 7.5(旧M 7.8)、北海道で最大震度:6、死者2人。
* 1993年7月12日 北海道南西沖地震 – M 7.8、北海道道央、道南、青森県津軽で最大震度:5、死者230人。奥尻島などに津波。
* 1993年10月12日 東海道はるか沖で地震 – M 6.9(旧M 7.1)、死者1人。
* 1994年10月4日 1994年の北海道東方沖地震 – M 8.2(2001年4月23日改訂・旧M 8.1)、北海道道東で最大震度:6、死者・行方不明者は北方領土で11人。
* 1994年12月28日 三陸はるか沖地震 – M 7.6(2001年4月23日改訂・旧M 7.5)、青森県で最大震度:6、死者3人。
* 1995年1月17日 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災、阪神大震災) – M 7.3(2001年4月23日改訂・旧M 7.2)、兵庫県南部で最大震度:7、死者6,434人。当初は最大震度6だったが、実地検分により7に修正された。戦後最悪の震災。
* 1997年5月13日 鹿児島県北西部地震 – M 6.4(旧M 6.3)、最大震度:6弱。
* 1998年5月4日 石垣島南方沖地震 – M 7.7(旧M 7.6)、一時津波警報発令。
* 1998年9月3日 岩手県内陸北部地震 – M 6.2(旧M 6.1)、最大震度:6弱。
* 2000年7月1日~8月18日 新島・神津島・三宅島近海で地震 – M 6.5が2回(7月1、30日)、M 6.3が1回(7月15日)、最大震度:6弱の地震を6回観測(7月1、9、15、30日に各1回、8月18日に2回)、死者1人。約1ヶ月後に三宅島が噴火。地震活動は6月26日から始まった。
* 2000年10月6日 鳥取県西部地震 – 本震は M 7.3、鳥取県西部で最大震度:6強。
[編集] 21世紀
* 2001年3月24日 2001年芸予地震 – 本震は M 6.7(2001年4月23日改訂・旧M 6.4)、広島県南部で最大震度:6弱、死者2人。フィリピン海プレート内の地震。
* 2003年5月26日 宮城県沖で地震(東北地震、三陸南地震) – 本震は M 7.1、岩手県と宮城県で最大震度:6弱。太平洋プレート内の地震。
* 2003年7月26日 2003年宮城県北部地震 – 本震は M 6.4、宮城県北部で最大震度:6強。(このほかにも、前震と余震で、それぞれ1回ずつ震度6弱を記録)
* 2003年9月26日 2003年十勝沖地震 – 本震は M 8.0、北海道で最大震度:6弱、死者1人、行方不明者1人。同日発生の最大余震もM 7.1、最大震度:6弱。
* 2004年9月5日 紀伊半島南東沖地震 – 最も大きい地震は M 7.4、奈良県と和歌山県と三重県で最大震度:5弱。
* 2004年10月23日 新潟県中越地震(新潟県中越大震災) – 本震は M 6.8、新潟県中越地方で最大震度:7、死者67人。震度6弱以上の余震を4回観測。
* 2004年11月29日 釧路沖で地震 – 本震は M 7.1、北海道釧路町、弟子屈町などで最大震度:5強、深さ48km。最大余震は4分後のM 6.0。同年12月6日にもほぼ同じ海域でM 6.9の地震が発生している。
* 2005年3月20日 福岡県西方沖地震 – 本震はM 7.0、福岡県と佐賀県で最大震度:6弱、死者1人。
* 2005年8月16日 宮城県南部地震 – M 7.2、宮城県で最大震度:6弱。宮城県沖地震とは別の地震。→ウィキニュース
* 2005年11月15日 2005年三陸沖地震 – M 7.1、北海道~関東にかけて最大震度:3。大船渡市で最大50cmの津波観測
* 2006年4月21日 伊豆半島東方沖地震 – 本震はM 5.8、静岡県で最大震度:6弱。伊東市、伊豆市など伊豆半島各地で被害多数。
* 2007年3月25日 能登半島地震 – 震源は石川県能登沖。M 6.9、最大震度:6強。北陸地方を中心に強い揺れ。死者1人。
[編集] 東アジア・ロシア東部
※日本は除く。
[編集] 近代以前
6世紀
* 512年5月21日 山西、代県地震 – M 7.5、死者5,310人
11世紀
* 1038年1月9日 山西、忻州地震 – M 7.3、死者32,300人。余震が10年程度続く
12世紀
* 1143年 寧夏回族自治区、銀川地震
13世紀
* 1290年 直隸(河北省)、渤海地震、死者10万人
14世紀
* 1303年9月17日 山西、洪洞・趙城地震 – M 8.0、死者20万人(475,800人とも)
* 1306年 寧夏?、開城地震 – M 6.5、死者5,000人
15世紀
* 1411年9月29日早朝 チベットで地震 – M 8.0、死者多数、断層や山崩れが発生、前日夜に前震あり
16世紀
* 1515年6月17日 雲南、鶴慶地震 – M 7.8 死者数千人
* 1536年3月19日 四川、西昌地震 – M 7.5、死者数百人
* 1556年1月23日 陜西省、華県地震 ~M8、死者83万人(地震災害史上最大の死者数)
* 1561年7月25日 寧夏、中寧地震 – M 7.3、死者5,000人
17世紀
* 1605年7月13日 海南、瓊山地震 – M 7.5、死者3,300人
* 1609年7月12日 甘粛、酒泉地震 – M 7.3、死者840人
* 1654年7月21日夜 甘粛、天水地震 – M 8、死者31,000人
* 1668年7月25日 山東、郯城地震 – M 8.5、死者47,615人
* 1679年9月2日 河北、三河・平谷地震 – M 8、死者45,500人、断層型
* 1695年5月18日 山西、臨汾地震 – M 7.8、死者52,600人
18世紀
* 1709年10月14日 寧夏、中衛地震 – M 7.5、死者2,000人
* 1718年6月19日 甘粛、通渭・甘谷地震 – M 7.5、死者75,000人
* 1725年1月8日 雲南、宣良・蒿明で地震 – M 6.8、死者600~900人
* 1725年2月1日 ロシア、バイカル湖付近で地震 – M 8.2
* 1733年8月2日 雲南、東川地震 – M 7.8、死者1,200人
* 1737年10月17日 カムチャツカで地震 – M 8.3、大津波発生、死者数不明(100人程度と推定される)
* 1738年12月23日? 寧夏、銀川で地震 – M 6.5、死者約100人
* 1739年1月3日 寧夏、平羅地震 – M8.0、死者5万人
* 1751年5月25日 雲南、剣川地震 – M 6.8、死者1,000人
* 1755年1月27日 雲南、易門地震 – M 6.5、死者345人
* 1761年5月23日 雲南、玉溪地震 – M 6.3、余震と併せて死者200人以上
* 1763年12月30日 雲南、通海地震 – M 6.5、1,000人
* 1765年9月2日 甘粛、武山・甘谷地震 – M 6.5、死者2,068人
* 1786年6月1日 四川、康定・瀘定地震 – M 7.8、死者446人、川が堰止められる
* 1789年6月7日 雲南、華寧で地震 – M 7、死者300人~1,000人
* 1792年8月9日 台湾、嘉義地震 – M 7、死者614人
* 1792年9月7日 四川、道孚で地震 – M 6.8、死者205人
* 1793年5月15日 四川、道孚で地震 – M 6、死者200人
* 1799年8月27日 雲南、石屏地震 – M 7、死者約2,000人
19世紀
* 1850年9月12日 四川省、西昌地震、死者2万人
* 1879年7月1日 甘粛省、武都地震、死者2万人
[編集] 20世紀
* 1920年12月16日 寧夏、海原地震 – M8.5、死者22万人
* 1923年2月 カムチャツカで地震 – M8.5
* 1923年3月24日 四川省で地震 – M7.3、死者4,800人
* 1925年3月16日 雲南省、大理地震 – M7、死者3,600人
* 1927年5月23日 甘粛省、古浪地震 – M7.9、死者4,000人(20万人とも)
* 1931年8月11日 新彊ウイグル自治区、富蘊地震 – M7.9、死者1万人
* 1932年12月25日 甘粛省で地震 – M7.6、7万人
* 1933年8月25日 四川省で地震 – M7.4、死者6,800人
* 1935年4月21日 台湾、新竹・台中地震 – M7.1、死者3,300人
* 1950年8月15日 アッサム~チベットで地震 – M8.6、死者4,000人(内陸最大級)
* 1952年11月4日 カムチャッカ地震 – マグニチュード 9.0。
* 1957年6月27日 ロシアのバイカル湖北東で地震 – M7.9、死者1,200人
* 1957年12月4日 モンゴル、ゴビ・アルタイ地震 – M8.3、死者1,200人
* 1961年 新疆、巴楚地震
* 1966年3月7日・3月22日 河北省、邢台地震 – M6.8・7.1、死者8,100人
* 1966年3月13日 台湾東方沖で地震 – M7.8、死者2人
* 1970年1月4日 雲南省、通海地震 – M7.5、死者16,000人
* 1973年2月6日 四川省、炉霍地震 – M7.4、死者2,200人
* 1974年5月10日 四川省、大関地震 – M7.1、死者1,400人
* 1975年2月4日 遼寧省、海城地震 – M7.2、死者1,300人(予知に成功)
* 1976年7月28日 河北省、唐山地震 – M7.8、24万人以上が死亡(20世紀最大の死者数)
* 1988年11月6日 雲南省・ビルマで地震 – M7.39、死者730人
* 1995年5月27日 ロシア、サハリン北部で地震 – M7.6、死者2,000人
* 1999年9月21日 集集地震(台湾大地震)マグニチュード7.7、2,000人以上が死亡。
[編集] 21世紀
* 2002年3月31日 台湾北東部で地震 – M7.3、死者5人
* 2003年2月24日 中国、新疆ウイグル自治区で地震 – M6.8
* 2006年4月21日 ロシア、カムチャッカ半島東岸で地震 – M7.7
* 2006年11月15日 千島列島沖地震 – M 7.9、ロシア極東地域や北海道の一部に津波警報。→ウィキニュース
* 2006年12月26日台湾南方沖で地震 – M7.2、死者2人。この9分前にもM6.9の地震。
* 2007年1月13日 千島列島東方地震 – M 8.3、北海道・東北地方で最大震度:3 北海道や太平洋の沿岸地域で津波観測。
[編集] 東南アジア・オセアニア
[編集] 近代以前
18世紀
* 1762年4月2日 バングラデシュ・ミャンマー北西部で地震 – M 7.5、津波などにより多数が死亡
19世紀
* 1855年1月23日 ニュージーランド、ワイララパ地震 – M8.0、死者4人
* 1861年 インドネシア、スマトラ島北西沖でM8級の地震。
* 1881年 インド、ニコバル諸島でM8級の地震。
[編集] 20世紀
* 1917年1月21日 インドネシア、バリ島で地震、死者15,001人
* 1938年2月 インドネシア、バンダ海で地震 – M8.5
* 1976年8月16日 フィリピン、ミンダナオ島で地震 – M7.9、死者3,700人
* 1981年1月19日 インドネシアで地震 – M6.7、死者1,400人
* 1989年12月28日 ニューカッスル地震 – オーストラリア、ニューカッスル – M5.6、死者13人
* 1990年7月16日 フィリピン、ルソン島で地震 – M7.8、死者2,100人
* 1992年12月12日 インドネシア、フローレス島で地震 M7.5、地震・津波で死者約2,500人。
* 1994年2月15日 インドネシアで地震 – M7、死者210人
* 1994年6月2日 インドネシア、東ジャワ州で地震 – M7.2、死者280人
* 1994年11月15日 フィリピン中部で地震・津波 – 死傷者200人
* 1995年5月14日 東ティモールで地震・津波 – 死傷者40人
* 1996年2月17日 インドネシア、ビアク島で地震・津波 – 死者・行方不明者150人
* 1998年7月17日 パプアニューギニアで地震 – M7、死者2,500人
* 2000年 インドネシア、スマトラ島沖で地震
[編集] 21世紀
* 2002年9月9日 パプアニューギニアで地震 – M7.6、死者2人
* 2004年2月6日 インドネシア、パプア州(ニューギニア島) – 1日に2回の大きな地震。
* 2004年12月26日 スマトラ島沖地震 – インドネシア、アチェ特別州(スマトラ島) – M 9.3。インド洋周辺諸国の海岸地域に大規模な津波被害。死者・行方不明者は外国人観光客を含む約30万人。
* 2005年3月28日 インドネシア、スマトラ島沖で大きな地震(スマトラ島西岸の地震) – M 8.7。震源地に近いニアス島などで1,000~2,000人が死亡。スマトラ島沖地震につられて発生した断層型の地震。
* 2006年5月27日 ジャワ島中部地震 – M6.2、死者5,000人以上
* 2006年7月17日 ジャワ島南西沖地震 – M7.7、死者500人以上
* 2007年4月2日 ソロモン諸島で地震 – M8.0、詳細現在調査中、ソロモン諸島で非常事態宣言。
[編集] 南・中央・西アジア
[編集] 近代以前
古代・中世
* 526年5月29日 トルコのアンタキヤ(アンティオケイア)で地震と津波、死者25万人以上
* 856年12月22日 イランのダムガンで地震、死者20万人
* 893年3月23日 イランのアルダビールで地震、死者15万人
* 893年 インド、ウダイプールで地震、死者約18万人
12世紀
* 1138年8月9日 シリアのアレッポで地震、死者23万人
13世紀
* 1268年 トルコのアダナで地震、死者6万人
16世紀
* 1509年9月14日 イスタンブール付近で地震、死者5千人、倒壊家屋1千軒以上
17世紀
* 1667年12月17日 アゼルバイジャンのシェマッカで地震、死者8万人
* 1668年8月17日 トルコ北部で地震 – M 8.0、死者8,000人
* 1688年7月10日 トルコ、イズミルで地震 – M 7、死者17,500人?
18世紀
* 1717年3月12日 イラン、タブリーズで地震 – M 5.9、死者700人
* 1719年5月25日 トルコ、イズミット・イスタンブールで地震 – M 7.4、死者1,000人
* 1721年4月26日 イラン、タブリーズで地震 – M7.4、死者4万人(1727年の地震と同一の可能性)
* 1727年11月18日 イラン、タブリーズで地震 – M 7.2、死者8万人(1721年の地震と同一の可能性)
* 1737年10月11日 インド、カルカッタで地震、死者30万人(同じ月にサイクロンに伴う高潮が起きており、これによる死者も含めた数字と思われる)
* 1752年7月21日 シリア西部・レバノンで地震 – M 7、死者2万人
* 1755年6月7日 イラン北西部で地震 – M 5.9、死者1,200人
* 1759年10月30日 シリア西部、イスラエルで地震 – M 6.6、死者2,000人
* 1759年11月25日 シリア西部、レバノン、イスラエルで地震 – M 7.4、死者3万人
* 1778年12月25日 イラン北西部で地震 – M 6.2、死者8,000人
* 1780年1月8日 イラン北西部で地震 – M7.4、死者5万人(10万、20万との説もある)
* 1784年7月18日 トルコ、エルズィンジャンで地震 – M 7.6、死者5,000人
* 1789年5月29日 トルコ東部で地震 – M 7、死者5万人
* 1796年4月26日 シリア北西部で地震 – M 6.6、死者1,500人
19世紀
* 1822年8月13日 トルコ・シリアで地震、死者2万人
* 1840年7月2日 トルコ・アルメニアで地震 – M 7.4、死者1,000人
* 1859年6月2日 トルコ東部で地震、死者15,000人
* 1893年11月17日 イラン西北部で地震、死者18,000人
[編集] 20世紀
* 1902年12月16日 ウズベキスタンで地震 – M 6.4、死者4,700人
* 1903年4月28日 トルコ東部で地震 – M 6.3、死者3,600人
* 1905年4月4日 インド北部で地震 – M 7.5、死者2万人
* 1907年10月21日 タジキスタン・ウズベキスタンで地震 – M 7.2、死者15,000人
* 1909年1月23日 イランで地震 – M 7.3、死者5,500人
* 1914年10月3日 トルコで地震 – M 7、死者4,000人
* 1929年5月1日 イラン北部で地震 – M 7.2、死者5,800人
* 1934年1月15日 インド・ネパールで地震 – M 8.4、死者1万人
* 1935年5月30日 パキスタン、クエッタで地震 – M 7.5、死者25,000~5万人
* 1939年12月26日 トルコ、エルジンジャン地震 – M 8、死者33,000人
* 1942年12月20日 トルコ中部で地震 – M 7.3、死者3,000人
* 1943年11月26日 トルコ中部で地震 – M 7.6、死者4,000人
* 1944年2月1日 トルコで地震 – M 7.4、死者3,000人
* 1945年11月27日 パキスタン・イランで地震 – M 8、死者4,100人
* 1948年10月5日 トルクメニスタンのアシガバードで地震 – M 7.3、死者2万人(11万人とも)
* 1949年7月10日 タジキスタンで地震 – M 7.6、死者12,000人
* 1953年2月12日 イランで地震 – M 6.5、死者970人
* 1953年3月18日 トルコ西部で地震 – M 7.2、死者1,100人
* 1957年7月2日 イランで地震 – M 7.1、死者1,200人
* 1957年12月13日 イラン西部で地震 – M 7.3、死者2,000人
* 1962年9月1日 イラン北西部ボインザラで地震 – M 7.2、死者12,000人
* 1966年8月19日 トルコ東部で地震 – M 7.1、死者2,500人
* 1968年8月31日 イラン北東部で地震 – M 7.3、死者12,000人
* 1970年3月28日 トルコ西部で地震 – M 7.1、死者1,100人
* 1971年5月22日 トルコ東部で地震 – M 6.7、死者1,000人
* 1972年4月10日 イラン南部で地震 – M 6.9、死者5,400人
* 1974年12月28日 パキスタン北東部で地震 – M 6、死者5,300人
* 1975年9月6日 トルコ東部で地震 – M 6.7、死者2,400人
* 1978年9月16日 イランで地震 – M 7.7、死者17,000人
* 1976年11月24日 イラン・トルコで地震 – M 7.3、死者7,000人
* 1981年6月11日 イラン南部で地震 – M 6.7、死者3,000人
* 1981年7月28日 イラン南部で地震 – M 7.1、死者1,500人
* 1982年12月13日 イエメン・アラブで地震 – M 6.9、死者2,800人
* 1983年10月30日 トルコ東部で地震 – M 6.99、死者1,400人
* 1988年8月21日 インド・ネパールで地震 – M 6.59、死者1,500人
* 1988年12月7日 アルメニア地震 – M 6.8、死者25,000人~5万人
* 1990年6月20日 イランで地震 – M 7.6、死者37,000人~5万人
* 1991年2月1日 アフガニスタン・パキスタンで地震 – M 6.4、死者600人
* 1991年10月20日 インド北部で地震 – M 7.1、死者770人
* 1992年3月13日 トルコで地震 – M 6.8、死者500人
* 1993年9月29日 インド南部で地震 – M 6.3、死者1万人
* 1997年2月28日 イラン北西部で地震 – M 5.2、死者1,000人
* 1997年5月10日 イラン東部で地震 – M 7.3、死者2,000人
* 1998年2月4日 アフガニスタン北東部で地震 – M 6.1、死者4,000人
* 1998年5月30日 アフガニスタン北部で地震 – M 6.9、死者5,000人
* 1999年8月17日 トルコ大地震 – M 7.4、建物崩壊で16,000人死亡。
* 1999年11月12日 トルコ北西部で地震 – M 7.2、死者400人
[編集] 21世紀
* 2001年1月26日 インド西部地震。グジャラート州で M 7.9。2万人強が死亡。
* 2002年2月4日 トルコ西部で地震 – M 6、死者45人
* 2002年3月3日 アフガニスタン北部で地震 – M 7.2、死者70人
* 2002年3月25日 アフガニスタン北部で地震 – M 6、死者1,000人
* 2002年4月25日 グルジアで地震 – M 5.5、死者3人
* 2002年6月22日 イラン北西部で地震 – M 6.3、死者229人
* 2003年5月1日 トルコ南東部で地震 – M 6.4、死者158人
* 2003年12月26日 イラン、ケルマーン州バムで M 6.7の大地震。建物崩落でおよそ3万人が死亡し、アルゲ・バム遺跡も崩壊した。
* 2005年2月22日 イラン、ケルマーン州ザランド近郊で地震。 – M 6.4、死者・行方不明者500人超。
* 2005年10月8日 パキスタン地震。 – M 7.6、死者約10万人。
[編集] ヨーロッパ
[編集] 近代以前
古代
* 紀元前226年 ギリシャ、ロードス島で地震。港口にあった巨像が到壊する。
* 63年2月5日 イタリア、カンパニア州で地震。
* 856年 ギリシャ、コリントスで地震。死者約4万5千人。
14世紀
* 1348年1月25日 オーストリアで地震 – M 6.9、死者1万人。ケルンテン州フィラッハの町が壊滅、オーストリア史上最大の地震。
16世紀
* 1531年1月26日 ポルトガル、1531年のリスボン地震、死者3万人。
17世紀
* 1688年6月5日 イタリア、カンパニア州で地震 – M 6.6、死者3,000~1万人?
* 1693年1月11日 イタリアのシチリア島で地震 – M 7.4、死者8万人
* 1694年9月8日 イタリア南部で地震 – M 6.4~6.8、死者4,000~15,000人?
18世紀
* 1701年3月19日 アルバニア、テペレナ県で地震 – M 6.4、死者300人
* 1702年3月14日 イタリア、ベネヴェントで地震 – M 6.3、死者150人
* 1703年1月14日 イタリア中部で地震 – M 6.7、ノルチャやラクイラで死者9,800人
* 1706年11月3日 イタリア、マエーリャで地震 – M 6.7、死者2,400人
* 1726年9月1日 イタリア、パレルモで地震 – M 5.7、死者250人
* 1730年5月12日 イタリア、ノルチャで地震 – M 6、死者500人
* 1731年3月20日 イタリア、フォッジャで地震 – M 6.6、死者500人
* 1732年11月29日 イタリア、アヴェッリーノで地震 – M 6.6、死者約2,000人
* 1735年12月 キプロス、ファマグスタで地震 – M 6.5、死者200人
* 1742年2月14日 ギリシャ、ザキントスで地震 – M 6.5、死者120人
* 1743年2月20日 イオニア海で地震 – M 6.9~7.3、イタリアで180人死亡
* 1750年6月7日 ギリシャ、ペロポネソス半島・キティラ島で地震 – M 7、死者2,000人
* 1755年11月1日 ポルトガル、1755年のリスボン地震 – M 8.5、津波により死者6万~10万人
* 1767年7月11日 ギリシャ、ケファロニアで地震 – M 7.2、死者253人
* 1780年10月 ギリシャ、クレタ島で地震 – M 7、死者100人
* 1781年6月3日 イタリア、カーリで地震 – M 6.2、死者300人
* 1783年2月4日 イタリアのカラブリアで地震 – M 6.9、火災などにより死者3万~5万人、余震で2,500人死亡
* 1786年2月5日 ギリシャ、ケルキラ島で地震 – M 6.6、死者126人
* 1789年9月30日 イタリア中部で地震 – M 5.8、死者500人
* 1799年7月28日 イタリア、カメリーノで地震 – M 5.8、死者104人
19世紀
* 1805年7月26日 イタリア、モリーゼ州で地震 – M 6.6、死者5,600人
* 1810年2月16日 ギリシャ、イラクリオンで地震 – M 7.8、死者2,000人
* 1832年3月8日 イタリア、クトロで地震 – M 6.5、死者234人
* 1851年8月14日 イタリア、メルフィで地震 – M 6.3、死者1,000人
* 1857年9月16日 イタリア、バジリカータ州で地震 – M 7、死者1万人
* 1883年7月28日 イタリア、イスキア島で地震 – M 5.6、死者2,300人
* 1886年8月27日 ギリシャ、メッセニアで地震 – M 7.5、死者600人
[編集] 20世紀
* 1908年12月28日 イタリア、メッシナ地震 – M7.2、死者11万人
* 1915年1月13日 イタリア中部アベッツァーノで地震 – M6.9、死者33,000人
* 1953年8月12日 ギリシャで地震 – M7.1、死者800人
* 1963年7月26日 ユーゴスラビア南部で地震 – M6、死者1,100人
* 1976年5月6日 イタリア北東部で地震 – M6.5、死者930人
* 1977年3月4日 ルーマニアで地震 – M7.2、死者1,500人
* 1980年11月23日 イタリア南部で地震 – M6.8、死者4,700人
[編集] 21世紀
[編集] アフリカ
[編集] 近代以前
19世紀
* 1825年3月2日 アルジェリア、ブリダで地震、死者7,000人
[編集] 20世紀
* 1954年9月9日 アルジェリア北部で地震 – M6.8、死者1,200人
* 1960年2月29日 モロッコで地震 – M5.9、死者12,000人
* 1980年10月10日 アルジェリアで地震 – M7.3、死者3,500人
* 1992年10月12日 エジプトで地震 – M5.9、死者540人
* 1994年8月18日 アルジェリアで地震 – M5.9、死者160人
[編集] 21世紀
* 2003年5月21日 アルジェリアで地震 – M6.7、死者3,000人
[編集] 南北アメリカ
[編集] 近代以前
17世紀
* 1687年10月20日 ペルーで地震 – M7.6~8.2、死者5,000人?、津波が日本にまで届く
* 1692年6月7日 ジャマイカで地震、死者2,000人
* 1700年1月26日午後9時頃 北西部カスケード沈み込み帯で地震 – Mw8.7-9.2、津波が日本にまで届く
18世紀
* 1725年1月7日 ペルー、トルヒーヨ・アンカシュで地震 – M 7.5、死者1,500人
* 1730年7月8日 チリ中部で地震 – M 8.7、死者十数人?
* 1746年10月29日 ペルー、リマ・カヤオで地震 – M 8.4、死者4,000~18,000人
* 1751年5月25日 チリ、ビオビオ州で地震 – M 8.5?、死者65人
* 1757年2月22日 エクアドル中部で地震 – M 7、死者1,000人
* 1784年5月13日 ペルー、アレキパで地震 – M 8、死者400人
* 1787年3月28日 メキシコ西岸で地震 – M 8.2、死者11人
* 1797年2月4日 エクアドルで地震 – M 8.3、死者4万人
19世紀
* 1811年12月16日は2回。1812年1月23日、1812年2月7日米国中心部ミシシッピ川沿い、ニューマドリッド地震。M8クラス合計4回。(500、900、1450頃も同様の地震があったと推定されている)
* 1812年3月26日 ベネズエラで地震、死者2万人
* 1861年3月20日 アルゼンチンで地震、死者18,000人
* 1868年8月13日 ペルー・チリ、アリカ地震、死者25,000人
* 1868年8月16日 エクアドル・コロンビアで地震、死者55,000人
* 1875年5月18日 ベネズエラ・コロンビアで地震、死者16,000人
[編集] 20世紀
* 1906年1月 エクアドル沖で地震 – M8.8
* 1906年4月18日 サンフランシスコ大地震 – M8.3、死者1,000人
* 1906年8月17日 ペルー地震 – M8.1、死者3,800人
* 1939年1月25日 チリ中部で地震 – M8.3、死者28,000人
* 1944年1月15日 アルゼンチン中部で地震 – M7.2、死者8,000人
* 1946年4月1日 アリューシャン地震 – マグニチュード7.8。ハワイ諸島を始めとする太平洋各地に津波。死者・行方不明者165人、被害総額2,600万ドル。
* 1949年8月5日 エクアドルで地震 – M6.8、死者6,000人
* 1957年3月9日 アリューシャン諸島で地震 – M 9.1。
* 1960年5月22日 チリ地震(20世紀最大規模の地震)- M 9.5。5,700人が死亡。日本への津波による死者・行方不明者合わせて約140人。
* 1964年3月28日 アラスカ地震 – M 9.2、死者95人
* 1965年2月 アリューシャン諸島で地震 – M8.7
* 1970年5月31日 アンカシュ地震。ペルー北部、ユンガイなどで – M7.7、死者67,000人
* 1972年12月23日 ニカラグア、マナグア地震 – M6.2、死者5,000人
* 1976年2月4日 グアテマラ地震 – M7.5、死者23,000人
* 1985年9月19日 メキシコ地震。メキシコシティを中心に5,900人以上が死亡。 – マグニチュード 8.1。
* 1986年10月10日 エルサルバドル、サンサルバドル地震 – M5.4、死者1,000人
* 1987年3月6日 エクアドル・コロンビアで地震 – M6.99、死者5,000人
* 1989年10月18日 アメリカ、カリフォルニア州ロマプリータ地震 – M7.1、死者62人
* 1992年9月 ニカラグアで地震 M7.2、地震・津波で死者約170人。
* 1994年1月17日 ノースリッジ地震(ロサンゼルス地震) – M6.8、死者60人(都市型地震災害の典型)
* 1994年6月6日 コロンビアで地震 – M6.6、死者800人
* 1994年6月9日 ボリビア巨大深発地震 – M8.2、死者10人。深発地震としては20世紀最大級
* 1999年1月25日 コロンビアで地震 – M6、死者1,000人
[編集] 21世紀
* 2001年1月13日 エルサルバドルで地震 – M7.6、死者3,000人
* 2001年2月28日 アメリカ、シアトル地震 – M6.8、死者1人
* 2003年1月21日 メキシコ南部で地震 – M7.6、死者25人
* 2005年9月25日 ペルー北部で地震、M7.5、死者4人
[編集] その他(北極、南極など)
[編集] 被害が大きな地震
順位 名称 発生日 震源地 死者数 規模
(Mw) 備考
1 華県地震 1556年 1月23日 中国 陝西省 830,000 ~8 液状化により横穴式住居に大被害。
2 唐山地震 1976年 7月28日 中国 河北省 255,000
(公式記録) 7.5 非公式ながら死者655,000人とも言われる。
3 アレッポ地震 1138年 8月9日 シリア アレッポ 230,000 ?
スマトラ島沖地震 2004年 12月26日 インドネシア スマトラ島沖 230,000 9.1 ~ 9.3 地震と津波による死者。[1]
5 ダムガン地震 856年 12月22日 イラン ダムガン 200,000 ?
海原地震 1920年 12月16日 中国 寧夏および甘粛省 200,000 8.6 主に地割れや地滑りによる被害。
古浪地震 1927年 5月22日 中国 甘粛省 200,000 7.9 巨大な地割れによる被害。
8 アルダビール地震 893年 3月23日? イラン アルダビール 150,000 ?
9 関東地震 1923年 9月1日 日本 関東地方 143,000 7.9 東京は大火。
10 アシガバード地震 1948年 10月6日 トルクメニスタン アシガバード 110,000 7.3
出典: USGS [2]
[編集] 規模が大きな地震
順位 名称 発生日 震源地 規模
Mw
1 チリ地震 1960年 5月22日 チリ西岸 9.5
2 カムチャツカ地震 1737年 10月16日 ロシア カムチャツカ近海 9.3
スマトラ島沖地震 2004年 12月26日 インドネシア・スマトラ島沖 9.1 ~ 9.3*
4 アラスカ地震 1964年 3月28日 アメリカ アラスカ プリンス・ウィリアム湾 9.2
5 - 1957年 3月9日 アメリカ アラスカ アンドリアノフ諸島南岸 9.1
6 カムチャツカ地震 1952年 11月4日 ロシア カムチャツカ近海 9.0
- 1700年 1月26日 アメリカ カリフォルニア北部~バンクーバー島
(カスケード沈み込み帯) ~9.0
8 - 1906年 1月31日 エクアドル北西沖 8.8
9 - 1965年 2月4日 アメリカ アラスカ ラット諸島 8.7
- 1833年 11月24日 インドネシア スマトラ島南岸 8.7
リスボン大地震 1755年 11月1日 ポルトガル西岸 ~8.7
スマトラ島南西沖地震 2005年 3月28日 インドネシア スマトラ島近海 8.5 ~ 8.7*
注: * がつくものについては、算出されたマグニチュードの値に差があり、最大のものと最小のものを示した。順位は最大のもので算出している。
ご努力多謝。