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2007年5月3日のアーカイブ

のど元過ぎればなんとやら、皆すっかり忘れてしまっているにちがいない、食の安全、雪印食品牛肉偽装を告発した西宮冷蔵の水谷社長は今どうしてる?

ネット検索していたら、下記の記事が毎日新聞にありました。短い記事ですが嬉しいですね。こういう記事。
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shimane/news/20070427ddlk32070614000c.html
記者コラム:雪印食品の牛肉偽装事件を告発した西宮冷蔵の… /島根
◆雪印食品の牛肉偽装事件を告発した西宮冷蔵の水谷洋一社長を取材する機会があった。水谷社長とは学生のころからの付き合いで、会社再建のカンパ活動を少しばかり手伝ったりもしていた。
◆2年ぶりの再会。久々に会社の事務所で鍋を囲んだ。土産に持っていった松江の地酒を飲みながら、水谷社長は「すっかりマスコミ人らしくなった。かっこええなあ」と私をちゃかしてきた。
◆告発で厳しい経営状態に追い込まれても、信念を曲げず、不器用に再建に打ち込んだ水谷社長。「社長の方がずっとかっこええですよ」。言うのは悔しいので、心の中でつぶやいた。【小坂剛志】
毎日新聞 2007年4月27日」
西宮冷蔵
from(Wikipedia)』
「西宮冷蔵(にしのみやれいぞう)は、兵庫県西宮市の倉庫会社。
2001年に雪印食品の牛肉偽装を告発するが、自身も在庫証明書を改竄する等偽装に加担したとして国から営業停止命令を受ける。以後取引は激減し2003年11月に休業に陥る。 その後水谷洋一社長自ら梅田駅前歩道橋等でカンパを募る等、全国から再開資金を集め2004年2月営業を再開。」
以下雪印の偽装牛肉告発! 西宮冷蔵の日記より今年一月の日記引用です。
「西宮冷蔵 近況報告 大逆転 vol 14
2007/1/24(水) 午前 9:32
長らくのご無沙汰でございます。西宮冷蔵の水谷でございます。
1年以上、定期報告をせず、かつ年賀状も送付しておらず、誠に申し訳なく、お詫びいたします。
寒中見舞いの意味もこめまして、今年のご挨拶とさせていただきます。
西宮冷蔵は、皆様方のご支援とご声援で、辛くも経営を維持できるまでに業績は回復いたしました。
現在は、社員8名体制で業務を継続しております。
西宮冷蔵は今年2月で創立70周年。なんとか、無事に記念の年を迎えることができそうです。
しかし、まだ、十分な売上があるわけではありません。毎月、青息吐息で社員の給料と電気代を
払うのが精一杯の状況です。機会がありましたら、ぜひ、西宮冷蔵にご用命をいただけま
したら、幸いでございます。
そして、私的なことであります、皆様への近況報告が遅れました理由をご説明いたします。
私の二女、真麻(まあさ)が昨年、事故がもとで、瀕死の重傷を負うという、不幸なことがありました。
こちらにもミスもあるのですが、下半身は麻痺、両腕だけがなんとか動くという状態です。
下半身については、回復の見込みはありません。一生、車椅子生活を余儀なくされます。
それでも、上半身は回復の兆しをみせ、リハビリで頑張り次第では、車椅子も操れるように
なるという希望も見えてきました。娘のため、日々、自宅と病院を往復し、社業は長男の
甲太郎にまかせっきりという、状況のもとで、なかなか皆様に、ご報告ができなかった
次第であります。重ねて、お詫びいたします。
新年が明けたばかりなのに、不二家で賞味期限切れの材料の使用をきっかけに、数々の不正が
明らかになりました。今から5年前の1月23日、私の告発で明らかになった、雪印の偽装牛肉
事件とそっくりな展開です。あれから5年。業界は何の反省もなく、変わっていなかったの
です。私の不退転な決意の告発はいったい、なんだったのか? 日本に正義はあるのかと
情けない思いにかられる日々であります。不二家の不祥事もまだ氷山の一角でしょう。
大阪府でも調査終了というたびに、裏金の存在が明らかになるのと同じです。不二家では
アホな経営陣に振り回され、泣いているのは従業員やフランチャイズ、出入業者などの弱者です。
何か、力になれることがありましたら、1人で悩まずに、水谷までご一報をください。
また、私の戦いを4年にわたり追いかけてくれました、映像作家の柴田誠さんが、このほど
それを1本の映画にまとめてくださいました。「ハダカの城」というタイトルです。
2月18日午後1時と3時の2回、大阪市北区のビジュアルアーツ専門学校3階で特別有料試写会
が開催されます。お問い合わせは 06-6341-4407です。ご参加のほど、お願いします。
正義を貫く限り、必ず、大逆転はある
そう、信じて、筆をおきます。今後とも、ご支援、ご声援をよろしくお願いします。
正義の告発などご相談は西宮冷蔵へ!
微力ですが、水谷と西宮冷蔵を再建する会が誠意もって対応いたします。
西宮冷蔵の近況は、メールマガジンで閲覧できます。http://www.melma.com のTOPページ
右上の「検索」にm00097976又は西宮冷蔵を再建する会と入力、ご登録をください。
西宮冷蔵のブログ  http://blogs.yahoo.co.jp/nishinomiyareizou
カンパは、郵便振替口座 00990-1-247740 西宮冷蔵を再建する会
TEL 0798351234 FAX 0798351237  兵庫県西宮市西宮浜3-11-2
コメント(9)
水谷社長お疲れ様です。不二家そしてアパの不祥事を見て、今、西宮冷蔵は?と思い寄らせていただきました。世間にはまだ西宮冷蔵を思っている人はたくさん います。遅まきながら「我々消費者の為に告発していただき本当にありがとうございました」。これからの活躍を期待するとともに応援しています。
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2007/2/3(土) 午後 3:18 [ hasama ]
頑張っている水谷社長さんの頑張っている状況がわかって少し、ホッとしています。実は水谷社長が梅田の陸橋で告発本を売っていたときに家内と一緒に購入さ せていただき署名もしました。社長が記しているように不二家・政治家の事務所費問題・大阪他の不祥事を見て、人間のアホサ加減に思い寄らせていただきまし た。これからの活躍を期待するとともに応援しています
2007/2/3(土) 午後 3:24 [ hasama ]
世の中には、今の自身の事だけを考え、十年先の自分の子供たち、その時代、自身の姿を考えずに、目の前の事だけを考えて行動する人々が、過去にも現在に も、そして未来にも生き続けるのでしょう。他人と比べずに、自身の目で手で足で感じ、前に進んでいけたらと日々反省です。大阪駅に向かうと水谷親子の姿を 思い出し、頑張る勇気を思い出します。私も私なりに頑張ります。どうぞ水谷様も頑張ってください。
2007/2/5(月) 午前 11:47 [ takara0306 ]
多数のレスを賜り、ありがとうございます。 ぜひ、18日の上映会にはご参集をいただけましたら、 この上ない、喜びでございます。 よろしくおねがいします
2007/2/9(金) 午後 0:56 [ nishinomiyareizou ]
イーホームズ藤田社長を応援するブログのご担当の方、 ご支援をいただき、ありがとうございました。
2007/2/9(金) 午後 0:58 [ nishinomiyareizou ]
僕の人生は水谷社長の告発により変わりました、僕自身が正直、告発をされた側の人間に近いで位置でした。 色々、水谷社長のテレビ等を見せて頂き真実を知ることが出来ました。 当時は仕事も始めた所で、偽装が当たり前と言う事で教育を受け、それが正しい事だと思い込んでいました。 しかし僕の勤めていた当時の会社は、現在は無くなりましたが、当時、上司に偽装を辞めましょうと言ったら、でも辞めたら商売が出来んようになってまうね ん。と言われました。
2007/2/14(水) 午後 5:48 [...]

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http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20070503102.htm
【5月3日02時50分更新】
■ 石川のニュース
◎震度計、壊れていた 能登半島地震 県設置、能登島など6カ所
「昨年2月に故障し、能登半島地震で機能しなかった震度計=七尾市能登島市民センター
能登半島地震発生時、石川県が設置した震度計二十七カ所のうち六カ所で故障していたことが二日、分かった。七尾市能登島町では昨年二月から、同中島町でも今年二月から故障したままになっており、県に一任していた市の担当部課長は故障の事実も把握していなかった。修復作業が完了したのはともに地震から半月以上経った先月十三日で、県の地震震度情報ネットワークシステムが震災時、十分機能していなかった実情が浮き彫りとなった。
県では阪神大震災を教訓に、一九九六(平成八)年に地震震度情報ネットワークシステムを構築。四十一市町村(当時)のうち、気象庁や防災科学研究所が震度計を置いていない自治体を中心に震度計を二十七カ所に設置。気象庁などの震度計の計測データも含む震度情報が県庁内のホスト装置に伝送される仕組みになっている。
県危機管理監室危機対策課によると、三月二十五日の能登半島地震発生時、七尾市能登島、中島、押水(現宝達志水町)、高松(現かほく市)、根上、寺井(以上現能美市)の震度計のデータ処理装置が故障していた。
このうち七尾市能登島市民センター内の震度計は昨年二月の落雷で故障していた。同課によると、県発注の震度計メーカーが企業統合で震度計分野から撤退したため交換部品の調達が困難を極め、時間を要したという。他の地震計も同様の理由で修理が遅れており、能登島、中島以外は現在も故障したままとなっている。
七尾市環境安全課には能登島、中島両市民センターからそれぞれ故障の連絡が入っていたが、市幹部には伝わっていなかった。永井兵嗣市総務部長は二日、「能登島の震度が発表されないのでおかしいと思った。震度計が故障していたとは知らなかった」と話し、担当課長も職員に確認して初めて事実を知った。
県は今年度当初予算に地震震度情報ネットワークシステムの機能強化費一億三百七十六万円を計上しており、県危機対策課は「メーカー側に再三、部品の早急な交換を要請してきた。今年度中に残り四カ所の震度計を直したい」としている。 」

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静岡のマンション設計事務所(サン設計事務所) 県、立ち入り検査 2007/05/02
静岡市駿河区内の10階建て分譲マンションの耐震強度不足問題で県は2日午前、建築士法に基づき、マンションの建築設計を行ったサン設計事務所(同区)の立ち入り検査を始めた。県建築安全推進室と住まいづくり室の職員4人が、業務内容や問題のマンション建築への関与状況の確認などを行っている。5年間の保存が義務付けられている建築物に関する帳簿類の整備状況も詳しく調べている。
県は、同事務所が関与した物件の調査リストを5月末までにまとめ、建築確認を行う県内の行政機関と連携してリストに挙がった建築物の調査を進める計画。
県は4月29日、問題のあったマンションの構造計算を担当した月岡彰構造研究所(同区)の立ち入り検査も行っている。
http://www.shizushin.com/local_social/20070502000000000057.htm

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